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KATEKYO学院高田駅前校のIです。受験生の皆さん、勉強は計画的に進められていますか?これからは大事な模試やテストが続きます。結果だけでなく、内容を見直しながら学習に取り組みましょう。今回は英語の会話表現で覚えておきたいものをとりあげました。
〔電話の場面〕
Can you tell him that I’ll call back later?(また後でかけなおすと彼に伝えてもらえますか?)
I’ll give him the message. (彼に伝えておきますよ)
Can I have your name again, please? (もう一度お名前お伺いしてもいいですか?)
The line is busy. Please hold(hang)on. (通話中です。つないだままにして下さい)
⇒hang up(電話を切る)
〔約束の場面〕
You name the day. (君が日を決めてよ)
How about one thirty? (1時30分はどうかな?)
Suits me fine. (ちょうどいいよ)
※You got it!「いいよ・分かったよ」というI got it.と混同しないようにしましょう。
〔その他の表現〕
I’m not sure you are getting at. →このget atは言おうとする、ほのめかす、の意味。
(君が何を言おうとしているかわからないよ)
Can I borrow you some money? (いくらかお金借りることできる?)
→「いくらか」、「多少の」などある程度の量を想定する場合、疑問文でもanyにならないことに注意。
Would you like some more coffee? (もう少しコーヒーいかがですか?)
Will $50 do for you? (50ドルで足りるかい?)
→このdoは事足りる、役立つ(間に合う)という意味で注意する。
This old car won’t do for today’s date. (この古い車じゃ今日のデートには使えないな)
・動詞のdoは入試でもよく問われるので押さえておきましょう。
This medicine will do you harm. (この薬は害を与えるでしょう)
→有益になる=do you good、損害を与える=do you damageもあわせて覚えましょう。Giveは使えませんので日本語に惑わされないようにしましょう。
よく単語だけを何回も書いて覚えられない、と嘆いている人がいますが、単語だけ書いてもあまり効率は上がりません。必ず例文とともに覚えるようにしましょう。例文も長くて複雑なものではなく、簡潔で分かりやすいものが良いです。上記の英文くらいの長さが良いでしょう。
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