「高校に入ってから急に授業のスピードが上がって、ついていけなくなった💦」
「部活・課外活動が忙しく、日頃の課題をこなすだけで精一杯。テスト勉強はたいてい間に合わない😵💫」
「中学まではこんなに困ることはなかったのに、高校では定期考査の点数が伸び悩んでいる📉」
最近、KATEKYO学院 新潟小針校で高校生や保護者の方から受ける学習相談で、こうしたお悩みが非常に増えています。
通っている高校や目標とする進路はそれぞれ異なりますが、相談に来られる生徒さんの答案を見せてもらうと、共通した「伸び悩みの原因」が見えてきます。
それは、高校の勉強が難しすぎるからではなく、前学年(高1内容や中学内容)の基礎に抜けがあることです。
勉強は「建物を建てる工事」と同じ
勉強はよく「建物を建てる工事」に例えられます。
1階の土台(中学・高1の基礎)がグラグラしている状態のまま、その上に2階・3階(今の学年の学習・定期考査範囲)を無理やり建てようとしても、上手くいかないのは自然なことです。
実際の学習相談でも、次のようなつまずきが本当によく起きています。
📖 高校の数学で手が止まってしまう場合:
高校での学習が分からないのではなく、実は「中学の関数」「中学の因数分解」「中学の方程式」が理解しきれていなかったり、うろ覚えだったりして失点しているケースが非常に多いです。
📖 高校の英語で手が止まってしまう場合:
まず、「単語力(語彙力)不足」。そして「基本文のつくり方(主語・動詞・目的語などの順序)」。これらを感覚(なんとなく)で解いてきたため、高校で学習する正確な文構造がつかめていません。
だからこそ「週1回だけ過去に戻る時間」をつくる
「前の学年や中学の復習が大事なのは分かるけれど、毎日の部活や課題だけで手一杯…」
そう感じるのは当然です!普段の勉強をストップして何ヶ月も基礎だけをやり直すのは、現実的ではありませんよね。今の学年の授業はどんどん進み、どんどん難しくなりますし。️
そこでKATEKYOが提案したいのが、「週に1回だけ前学年の基礎の復習にあてる時間をつくる」というスタイルです✨
✏️ 普段の平日:学校の予習・復習・課題を進める
✏️ 週1回(KATEKYOの時間):中3や高1で曖昧なままにしてしまった単元をピンポイントで補強する
全教科を一気にやり直す必要はありません。「まずは一番困っている数学だけ」「理解できない英文法だけ」といった1教科からのスタートで十分です👍
1教科だけでも土台が固まって「解ける!」という感覚が戻ると、勉強全体の不安も解消されていきます。それにKATEKYOの【社会人プロ教師による1対1完全個別指導】なら、今の学年につながっている過去の単元だけに絞って復習できます😊
前学年の基礎の復習に「完全マンツーマン」が最適な理由
前学年や中学内容の復習は、一人でやろうとすると「どこから手をつけていいか分からない」と迷ってしまいがちです。また、学校や集団塾(生徒2人以上)では「今さらこんな前の内容を聞くのは恥ずかしい」と感じてしまうこともあると思います。
【社会人プロ教師による完全マンツーマン指導】のKATEKYOなら、周りの目を気にする必要は一切ありません😊
🌱 1. つまずきの根っこをプロ教師が見抜く
「今の単元が解けないのは、実は中3の因数分解が抜けているからだよ」と、戻るべき単元を特定します。
🎯 2. 必要なところだけをピンポイント復習
教科書を1ページ目から全部やり直すのではなく、「今、点数を伸ばすために本当に必要な基礎」だけを埋めて最短ルートで今の学年に追いつけます。
💬 3. 対話型で「わかったつもり」をなくす
解説を一方的に聞くだけでなく、「ここはどうしてこの式になるのかな?」と対話しながら進め、「自分で説明できるようになる」ことを目指します。
まずは「どこに戻れば点数が上がるか」一緒に考えよう
今の学年に縛られる必要はありません!「今、どの学年の、どの単元の基礎を埋めれば一番点数が伸びやすいか」を一緒に明確にしていきましょう🚀
【社会人プロ教師による1対1完全個別指導】のKATEKYOで、まずは週1回、苦手な1教科の基礎の復習から始めてみませんか?「できる手応え」を一緒に取り戻していきましょう!