こんにちは!KATEKYO学院 白山駅前校です。
高校入試に向けて、「新潟県統一模試」を受験される生徒さんが増えてきました。白新中・関屋中・寄居中の生徒さんも、志望校合格に向けた大切な指標として模試を活用されています。
ですが、模試を「今の自分の判定を見るだけ」で終わらせていませんか?模試は「事前対策」と「その後の見直し」の精度で今後の偏差値の伸びが大きく変わります!
1. 新潟県統一模試の直前に取り組むべき勉強法
「定期テストと違って明確な出題範囲がないから対策なしで受ける」のは非常に危険でもったいない考え方です。事前に対策することで、本番さながらの演習効果が得られます。
① 過去問で「出題形式」と「時間配分」を掴む
新潟県の公立高校入試・統一模試には独自の出題傾向があります。過去問を時間を図って解き、「大問ごとの時間配分」を体感しておくことが重要です。
② 直前は暗記分野と基礎事項に絞る
前日までに、理科・社会の暗記分野や数学の基本公式、英語の文法事項を整理しましょう。短期間で点数に直結しやすい基礎を点検するのが鉄則です。
2. 差がつく!「OKな勉強方法」vs「NGな勉強方法」
模試の成果を志望校合格へつなげるためのポイントを比較表にまとめました。
| 項目 | ⭕️ OKな勉強方法 | ❌ NGな勉強方法 |
|---|---|---|
| 事前対策 | 苦手単元を絞って復習し、出題形式に慣れておく。 | 対策をせず、「ぶっつけ本番」で受ける。 |
| 試験中 | 解ける問題から確実に解き、見直し時間を残す。 | 難問に時間をとられ、基本問題を解き残す。 |
| 試験直後 | 記憶がある当日〜翌日中に自己採点を行う。 | 判定結果を見るだけで満足・落胆する。 |
| 解き直し | 「なぜ間違えたか」の原因を分析して解き直す。 | 解答解説を「読んで分かった気になって」終わる。 |
| 結果の活用 | 「正答率が高いのに落とした問題」を優先的に復習。 | 誰も解けないような難問ばかりに固執する。 |
3. 成績を劇的に伸ばす「見直し・解き直し」3ステップ
模試を受け終わった後に最も差がつくのが「解き直し」の深さです。「解き直し」を行うのは当然として、どのくらい深掘りして行ったかがポイントです。
ステップ1:正答率が高い問題の失点をチェック
個人成績表が返却されたら、正答率50%以上の問題で間違えた箇所を最優先で解き直しましょう。周囲が得点できている問題を落とさないことが、偏差値アップの最短ルートです。
ステップ2:間違えた原因を3つに分類する
単に「間違えた」で済ませず、以下のどれに当てはまるか分析します。
- ケアレスミス・時間不足:解き方のスピードや見直し手順の改善が必要
- 知識・暗記不足:単語や公式のインプットをし直す必要あり
- 理解不足:基礎概念から解き直しが必要な重要課題
ステップ3:「解き直しノート」で再現性を高める
間違えた問題だけを集めたノートを作成し、「1〜2週間後に自力で解答まで再現できるか」を再テストしてみてください。
4. 模試の判定や見直しに悩んだら
白新中・関屋中・寄居中をはじめとする地域の皆さんから、「解き直しのやり方が分からない」「成績が下がってしまい不安」というご相談をよくいただきます。
白山駅前校からのメッセージ
KATEKYO学院 白山駅前校では、社会人プロ教師による1対1完全個別指導を行っています。
お持ちいただいた新潟県統一模試のデータ・成績表をもとに、お子様の弱点を正確に分析し、志望校合格に向けた「お子様専用の学習計画」をアドバイスいたします。ぜひ模試結果を次のステップへ活かしていきましょう!