高校生の保護者の皆様、2学期中間考査の結果はいかがでしたでしょうか?
1学期の成績が思うようにいかなかった際、「まだ1学期だから大丈夫。次のテストで頑張れば何とかなる」と考えていた人もいるかもしれません。そして2学期中間考査が終わり、まだ見直しをしていなかったり、前回同様「期末考査で挽回すればいい」と考えたりしていませんか?
もちろん、ここから成績を立て直すことは十分に可能です。しかし、「赤点の蓄積」は決して軽く考えてはいけません。
高校には進級・卒業に関わる制度があります。進級に必要な条件は学校や学年によって異なりますが、定期考査の点数はもちろん、日頃からの学習状況や評定が大きく影響するため、早めの対策が欠かせません。
特に注意したい「英語」と「数学」の積み重ね
高校の学習において、特に挽回が難しくなるのが英語と数学です。
英語と数学は、それまでに学習した内容を土台として、次の内容を学んでいく「積み重ねの教科」です。1学期に分からなかった内容をそのままにして(土台がない状態で)2学期へ進めば、必然的に2学期の学習内容も分からず(土台がないため積み重ねることができず)、「分からない」が増幅してしまいます。
これは、いわば「学習の借金」です。
この借金は、早いうちに返せば返すほど負担は小さくなります。しかし、1学期、2学期と分からないところを放置して、学年末考査になってから一気に取り戻そうとするのは、決して簡単ではありません。学校の授業が進む中で、これまでの復習を一人で行うのは思った以上に難しいものです。だからこそ、「学年末で大逆転すればいい」ではなく、「今からコツコツ立て直す」ことが何より重要なのです。
KATEKYO学院 白山駅前校では、新潟第一高校、新潟中央高校、新潟商業高校、新潟青陵高校など、近隣高校の授業進度・定期考査出題範囲に合わせた指導を完全マンツーマンで行っています。
2学期後半から必要なアプローチとは?
2学期後半から必要なのは、ただ闇雲に勉強時間を増やすことではありません。
- 「どこから分からなくなったのか」の原点を特定する
- 必要なところまで戻って理解を深める
- 現在学校で学んでいる授業内容へとつなげる
KATEKYO学院 白山駅前校では、こうした一人ひとりの学習状況に合わせ、1対1の完全個別指導で高校生の学習を強力にサポートしています。
目標は「赤点回避」のその先へ
私たちが目指すのは、単に赤点を回避することだけではありません。
・赤点を克服する。
・定期考査の点数を上げる。
・評定アップにつなげる。
・そして、高校卒業後の進路の選択肢を広げる。
「もっと早く始めればよかった…」とならないために。
KATEKYO学院 白山駅前校
2学期期末考査に向けて、ここから挽回を目指す高校生を全力で応援します。「学習の借金」(赤点の蓄積)が大きくなる前に、今から段階的に立て直しましょう。