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【イオン新潟東校】中3生 高校受験|夏休み後の実力テストで差がつく勉強法(2026夏)

こんにちは。KATEKYOイオン新潟東校です。
夏休みが近づいてきました。中3生にとって、この夏は高校受験に向けた本格的なスタートとなる大切な期間です。
そして夏休み明けには、多くの中学校で実力テストが実施されます。

毎年、保護者の皆さまから

  • 「思ったより点数が取れなかった」
  • 「定期テストよりかなり低かった」
  • 「こんなに下がるとは思わなかった」

という声をいただくことがあります。
なぜ実力テストでは点数が下がるのでしょうか。まずは定期テストとの違いを確認してみましょう。

実力テストと定期テストは何が違う?

定期テストは学校の授業進度に合わせて出題されるため、試験範囲が比較的限定されています。
一方、実力テストは中1内容から現在までの学習内容が広く出題されます。

実力テストで点数が下がりやすい理由

  • 出題範囲が広い
  • 応用問題が多い
  • 総合問題が出題される
  • 高校入試に近い形式で出題される
  • 時間配分が重要になる
実力テストの点数を見て驚く保護者

実力テストではどれくらい点数が下がる?

イオン新潟東校の受講生データを見ると、定期テストと実力テストには大きな差が見られるケースがあります。

定期テストは300点前後
実力テストは200点前後

生徒さんによって差はありますが、100点前後の差が出ることは珍しくありません。
特に受験勉強を本格的に始める前の夏休み明けは、多くの中学生が実力テストで苦戦します。

実際の点数例

定期テスト 実力テスト 実施時期
309点 206点 8月
355点 199点 9月
257点 191点 8月

なぜ実力テストで点数が下がるのか?

毎年多くの生徒さんを見ていると、実力テストで苦戦する理由はほぼ共通しています。

  1. 出題範囲が中1内容から現在までと広い
  2. 以前学習した内容を忘れてしまっている
  3. 学校ワーク中心で入試形式に慣れていない
  4. 応用問題や資料問題に対応できない
  5. 実力テスト対策をほとんど行っていない

夏休みに取り組みたい4つの受験勉強

夏休みは実力テストの点数を伸ばす最大のチャンスです。KATEKYOの教師陣に聞いた「この夏に優先したい学習内容」を紹介します。

① 1・2年生内容を総復習する

実力テストでは既習範囲から幅広く出題されます。まずは基礎事項の総点検から始めましょう。

② 苦手単元を明確にする

間違えた問題を放置せず、苦手分野を見つけて優先的に復習しましょう。

③ 基礎問題の取りこぼしをなくす

平均点前後の生徒ほど、基本問題での失点を減らすことが得点アップにつながります。

④ 実力テスト形式の問題演習を行う

入試形式や実力テスト形式の問題に触れ、時間配分にも慣れておくことが重要です。

定期テストと実力テストの出題範囲の違いを示した図

夏休みの頑張りが、秋以降の受験勉強を大きく左右します

実力テストは、現在の学力や受験に向けた準備状況を確認できる大切なテストです。
夏休みにしっかり復習へ取り組んだ生徒さんは、9月以降の実力テストで結果が出始めます。

一方で、「まだ時間があるから大丈夫」と考えていると、秋になってから苦手分野の多さに気づき、受験勉強が苦しくなるケースも少なくありません。

この夏のうちに確認しておきたいポイント

  • 1・2年生内容の復習は進んでいるか
  • 苦手単元を把握できているか
  • 基礎問題の取りこぼしがないか
  • 実力テスト形式の演習ができているか

高校受験についてお気軽にご相談ください

KATEKYO学院 イオン新潟東校では、一人ひとりの学力や志望校に合わせた完全個別指導を行っています。

「何から受験勉強を始めればいいかわからない」
「実力テストの点数を上げたい」
「志望校合格に向けた学習計画を立てたい」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。