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個別指導塾の選び方!基礎固めこそ「社会人プロ教師×完全1対1」が選ばれる理由|KATEKYO学院 白山駅前校

「基礎固めこそ『社会人プロ教師×完全1対1』が選ばれる理由」というタイトルのKATEKYO学院のバナー画像。教室で、机に向かって笑顔で勉強を教える「KATEKYO」の社員証をつけた女性教師と楽しそうに学習する女子生徒のイラスト。

いつも当塾のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

塾選びの際によく目にする「個別指導」という言葉。実はひと口に個別指導と言っても、先生のタイプや指導の形式、サポートの仕組みによって、その中身は大きく異なります。

どれが良い・悪いではなく、「今のお子様の状態にどのスタイルが合うか」がとても大切です。

今回は、特に「これから基礎をしっかり固めて、平均点やその上を目指したい」というお子様に向けて、私たちが実践している「社会人プロ教師 × 完全1対1」の仕組みが、なぜ効果が出やすいのかを5つのポイントで分かりやすくお伝えします。

①【先生のタイプ】社会人プロ教師と、学生アルバイト教師の違い

〜「つまずきの原点」に戻れるか、今の学習範囲にとどめるか〜

指導を本業とする当塾の「社会人プロ教師」は、基礎に不安を抱えるお子様の指導に圧倒的な強みを持っています。今習っている単元ではなく「前の学年の内容」に原因が隠れている際、生徒がペンを止める瞬間やノートの書き方を見て、「どこまでさかのぼって教えれば良いか」を見抜きます。お子様自身も気づいていない「つまずきの原点」を見つけ出し、根本から解決できるのがプロの経験値です。

一方で、年齢が近く質問しやすい「学生教師」の場合は、今学校で習っている範囲の問題を解説することが中心になりがちです。

②【指導の形式】完全1対1と、1対2以上の指導の違い

〜先生をひとり占めしての学習か、先生が回ってくるのを待つか〜

当塾がこだわる「完全1対1」の付きっきり指導では、授業時間のすべてがお子様だけの時間になります。常に隣に先生がいるので、分からないところがあったらすぐに質問できます。質問が苦手なお子様もご安心ください。お子様がどこで間違えてしまうかを横で見守っていますので、「分かりません」と言わなくても先生が把握できます。「分かったつもり」「分かったふり」を避け、最終的には「自分で説明できるレベル」まで引き上げます。

一方で、先生1人が同時に2人以上の生徒を見るスタイルの場合、「自分だけで問題を解いて(自習して)先生を待つ時間」があります。

③【教科の選択】自由に選べる当塾と、固定される塾の違い

〜そのときに必要な教科を複数受講できるか、決まった教科のみを学習するか〜

当塾の社会人プロ教師は、小中学生であれば全教科の指導が可能です。そのため、そのときに必要な教科を受講できます。また、1回の授業で複数教科を一気に受講できます。「今日は前半で数学の基礎固め、後半で英語の単語・文法チェック」「いつもは数学、テスト前は理科・社会」といった柔軟な対応ができるのもプロ教師ならではの強みです。なお、高度な専門性が求められる高校生に対しては、指導教科ごとに専門のプロ教師をつける体制を整えています。

一方で、一般的な個別指導塾では「決まった教科だけ」という縛りがあるケースがあります。

④【指導の体制】担任制(いつも同じ先生)と、交代制(シフト制)の違い

〜信頼関係を築きやすく長年伴走できるシステムか、通うたびに先生が変わるか〜

当塾の社会人プロによる指導は、「担任制」を採用しているため、授業はいつも同じ先生が担当します。そのため、お子様の性格やクセ、苦手分野、学習の進捗状況、今必要な内容などを把握していくことができます。その先生がずっと寄り添うため、人見知りなお子様でも「いつもの先生だからリラックスして質問できる」という安心感があります。小中学生で入塾して高3まで、何年も同じ先生の授業を受けている生徒さんが多いです。

一方で、曜日や先生のシフトの都合によって、行くたびに担当の先生が変わる交代制の塾もあります。

⑤【使用する教材】学校教材(お手持ちの教材)と、塾専用教材を購入するかの違い

〜今ある教材をフル活用するか、その塾独自の教材を購入するか〜

当塾では高額な塾専用教材を購入していただく必要はありません。学校の教科書・ワーク・新研究等、あるいはすでにご購入された教材を使って授業を行います。「学校の定期テスト・実力テストの点数を上げる」という明確な目的に向かって、今あるものを最大限に活用して基礎を固めていきます。どんな教材を使うかではなく、その生徒さんにとっての適切な教え方を探ります。

一方で、入塾時に塾指定の専用テキストを数冊購入することが必須となっている塾も少なくありません。


🌻 ひと目でわかる「個別指導のスタイル」比較

指導の要素 当塾の「完全1対1」 一般的な個別指導塾(一例)
① 先生のタイプ 経験豊富な「社会人プロ教師」
※つまずきの原因までさかのぼります
学生教師中心
② 指導の形式 掛け持ち無しの「完全1対1」 先生1人に生徒2人以上(掛け持ち有り)
③ 教科の選択 教科選択は自由(全教科対応)
1回の通塾で複数教科OK
※高校生は教科ごとに専門教師をつける場合があります
特定の教科に絞られる場合も
④ 指導の体制 いつも同じ先生が授業を行う「担任制」 通うたびに先生が変わることも
⑤ 使用する教材 学校教材やお手持ちの教材 塾が指定する教材の購入が必須な場合も

白山駅前校の主な対象校・塾生の在籍校

高校 新潟高・新潟南高・新潟中央高・新潟商業高・新潟第一高・新潟青陵高など(中央区にお住まいの生徒さん)

中学 白新中・関屋中・寄居中・新潟第一中・高志中等教育学校の生徒さん

【結び】お子様の「今」に一番必要な環境を

「どこから手をつけたらいいか分からない」
「分かったつもりなのにテストになると解けない」

もしお子様がそんな状態にあるなら、能力のせいではなく、現在の学習環境ややり方が少し合っていないだけかもしれません。

基礎に不安があるお子様にこそ、自信をつけてもらうための環境がKATEKYOにあります。

興味をお持ちの方は、ぜひ一度、当塾の体験授業や夏期講習で「社会人プロ教師による1対1完全個別指導」をお試しください。教師一同、お待ちしております。

【高1・高2の保護者様】まずは平均点を目指す!この夏休みに遅れを取り戻す方法|KATEKYO学院 白山駅前校

【高1・高2の保護者様】まずは平均点を目指す!この夏休みに遅れを取り戻す方法。完全マンツーマンで笑顔で学習する先生と生徒の様子

新潟市中央区および近郊の保護者様、こんにちは。KATEKYO学院 白山駅前校です。

1学期の定期考査や模試が終わり、お子様の成績を見て「もう少し点数が取れていれば…」「まずは平均点を超えてほしい」と感じていらっしゃる保護者様も多いのではないでしょうか。

🏫 白山駅前校の対象高校

新潟高校・新潟中央高校・新潟商業高校・新潟第一高校・新潟青陵高校 など

※各高校の進度・教材に合わせて柔軟に対応しております

高校の学習は中学と比べて内容が専門的で難しく、範囲も大幅に広がります。さらに、授業進度も非常に速いため、一度つまずくと自力で遅れを取り戻すことは困難になります
だからこそ、授業がストップする夏休みは、遅れを取り戻して平均点突破を狙うチャンスです。

今回は、この夏休みにお子様が無理なくステップアップするためのポイントをお伝えします。

【学年別】この夏休みにクリアすべき目標とアプローチ

「全部を復習しよう」とすると、どこから手をつけていいか分からなくなってしまいます。まずは平均点をしっかり確保するために、やるべきことを絞り込むのが近道です。以下のお悩みパターンを参考にしてみてください。

学年 重点科目・テーマ よくあるつまずきタイプ KATEKYOの「夏のアプローチ」
高校1年生
(基礎固め期)
進路・意識づけ 文理選択はしたけれど、まだ進路がハッキリせずモヤモヤ。勉強へのモチベーションが上がらない。 選んだ文理選択に合わせて、どんな大学・学部があるかを一緒に確認・ピックアップし、勉強の目的を明確にします🔍
数学 テスト直前に詰め込んで乗り切ろうとしたけれど、「2次関数」が難しく、平均点に届かなかった。 今後学習する「2次不等式」にも深くつながる「2次関数」。絶対に夏休みに復習すべき単元です。ピンポイントで丁寧に復習を行います✍
英語 「なんとなく」英文を読んで、正解の自信がないまま「なんとなく」解答しているため、思ったほど点数が上がらない。 すべての土台となる「英文法」の穴をもう一度学習し直します。学校の進度と生徒さんの理解度に合わせて丁寧に解説します📒
高校2年生
(受験0学期)
進路・受験戦略 行きたい大学はあるけれど、今の成績(模試の点数)では届かないのではないか…と不安になり諦めかけている。 「今どのレベルが解けるか」と「今後どのレベルまで上げなければいけないか」を整理します。その上で現実的な計画を立てます🧭
英語 定期テストは何とかなるけれど、模試のような初見の問題になると上手く対応できず、平均点以下に落ちてしまう。 ダラダラと長文を読むのではなく、語彙力強化と基本文法の総復習を行い、「解ける問題」を徐々に増やし、手ごたえを感じてもらいます📈
数学 「ⅠA」より「ⅡB」の苦手意識が強く、教科書の例題や基本問題も分からないところが出てきた。家庭学習も腰が重い。 基本公式の使い方から開始し、段階的に問題演習量を増やし、「教科書の例題(定番問題)なら解ける」という自信をつけます⚔️

サードプレイス(第3の居場所)の活用を

「勉強しなさい」と言えば言うほど親子でストレスが溜まってしまうのは「あるある」です。お子様自身も「周りに追いつかなきゃ」「平均点はとらなきゃ」と焦っているからこそ反発してしまい、家ではなかなか集中できないことがあります。

この夏、親に言われなくても自然と机に向かえる環境を用意してあげることで解消できるケースがあります💡

★ KATEKYOの「完全1対1」夏休みサポート体制
  • 平均点突破のための「完全1対1」指導: 周りの目を気にする必要はありません。お子様が「どこから分からなくなっているか」を社会人プロの教師が見つけ出し、基礎まで戻って丁寧に指導します。
  • 集中できる教室: スマホやテレビの誘惑をシャットアウト。涼しい環境で、「自分に適した学習」「自分に必要な学習」に集中して取り組めます。
  • 学校の宿題もその場で解決: 量が多くて一人では終わらない夏休みの課題も、解説を交えながら計画通りに進められるようサポートします。

まずは気軽な「無料学習相談」「無料体験」から始めてみませんか?

「今の点数で塾に行っても大丈夫かな…」と心配される必要は一切ありません。つまずきの原因を解消し、次のテストで平均点、そしてそれ以上を目指すための一歩を踏み出しましょう。

「どんな学習環境で【社会人プロ教師による1対1指導】が行われているか」、ぜひお気軽に足を運んでご確認ください😊お子様の「変わりたい」という気持ちを、私たち社会人プロ教師が応援します!

【中3の保護者様】実力テストで平均点をとるために「やるべきこと」と「やってはいけないこと」|KATEKYO学院 白山駅前校

KATEKYO学院白山駅前校の新着記事のタイトル画像。「実力テストで平均点をとるために『やるべきこと』と『やってはいけないこと』」という文字と、教室で男性講師から個別指導を受ける男子生徒のイラスト

皆様こんにちは!KATEKYO学院 白山駅前校です。

【近鄰の対象中学校】
白新中・関屋中・寄居中

夏休みは、これまでの遅れを取り戻し、秋以降の実力テストで一気に平均点を突破するための最大のチャンスです。
しかし、がむしゃらに長時間机に向かうだけでは、広範囲から出題される実力テストの点数は伸びません。

限られた夏休みを最高の結果につなげるために、今回は「実力テストで平均点をとるための○と×(やるべきこと・やってはいけないこと)」を対比でご紹介します!

1. 一目でわかる!夏の勉強法「○」と「×」対比表

項目 ❌ やってはいけないこと ⭕️ やるべきこと
計画の立て方 NG
教材の最初のページから順番に復習する
(途中で飽きてしまい、大事なところ・苦手なところをじっくり復習できません)
OK
過去のテストから「苦手単元」をあぶり出す
(失点が多い単元を優先してピンポイントで潰します)
教材選び NG
新しく購入した難しい応用問題集に挑む
(平均点を狙うなら、時間をかけて難問を解く必要はありません)
OK
教科書・ワーク・新研究の「基本・標準問題」を徹底する
(正答率が高い問題をノーミスで解く力をつけます)
勉強の進め方 NG
塾の授業や解説を「見て、聞いて、分かった」で満足する
(実力テスト本番で「あれ、どうやって解くんだっけ…」となってしまいます)
OK
翌日、ヒントなしで「自力で解き直す」
(「分かった」を「自分で解ける」状態まで昇華させます)

2. 実力テストの成績を分ける3つのポイント

①【計画】全範囲の網羅よりも「苦手をピンポイントで復習」

×やってはいけない: 「とりあえず1年から復習しよう」と、英語の『be動詞』から律儀に始めるのはNGです。途中で飽きる可能性が高く、時間がいくらあっても足りません。

○やるべきこと: これまでに返却された定期テストや実力テストの答案を引っ張り出してください。「いつもここでバツがついている」という苦手単元(例:数学の関数や図形、理科の電流や化学反応式など)を特定し、そこから優先的に手をつけましょう。

②【教材】難問への挑戦よりも「基礎のノーミス化」

×やってはいけない: 実力テストで点数を取りたいからと、応用問題ばかり載っている参考書・問題集を購入するのは逆効果です。挫折の原因になります。

○やるべきこと: 平均点を超えるために必要なのは、難問を解くことではなく、まずは「正答率が50%以上の基本問題・標準問題を確実に正解すること」です。数学の大問1の計算問題や、英単語・漢字など、落としてはいけない部分を夏のうちに「正解率100%」に仕上げましょう。

③【定着】「インプット(見るだけ)」よりも「アウトプット(きちんと書く・解き直しをする)」

×やってはいけない: 聞くだけの授業を受けたり、ノートを綺麗に(カラフルに)まとめたりしただけで「勉強した気」になるのは危険です。

○やるべきこと: 実力テストは記憶の引き出しを自力で開けるテストです。理解できたら、必ず翌日に「白紙の状態からヒントなしで解けるか」をテストしてみてください。この泥臭い「解き直し」の回数こそが、秋の点数の差になります。

KATEKYO学院 白山駅前校で「正しい夏の勉強法」を身につけよう!

「自分がどの単元からやるべきか分からない」
「解き直しが大切だと分かっていても、一人だとサボってしまう…」

そんなときは、KATEKYO学院 白山駅前校にお任せください!


当校の1対1完全個別指導(完全マンツーマン)では、生徒さんの現在の学力と志望校に合わせ、この夏に「やるべきこと」をピンポイントで一緒に復習します。社会人プロ教師がつきっきりで指導しますので、効率良く「自分で解ける力」を育てます。

「夏期講習」の詳細はこちら

\定員に達し次第、受付終了となります/

【近隣の対象中学校】
白新中・関屋中・寄居中

【中3の保護者様】難化する新潟県高校入試。部活引退後、実力テストで結果を出すための「1対1の夏期講習」|KATEKYO学院 白山駅前校

難化する新潟県高校入試。部活引退後、実力テストで結果を出すための【1対1の夏期講習】。完全マンツーマンで真剣に、そして笑顔で学習する先生と生徒の様子

新潟市中央区および近郊の保護者様、こんにちは。KATEKYO学院 白山駅前校です。
部活動の集大成を終え、ホッと一息ついている保護者の皆様も多いのではないでしょうか。これまでのお子様の送り迎えやお弁当作りなど、本当にお疲れ様でした。

さて、部活を引退した中3生の皆さんが次に進むべきステップは、いよいよ「受験勉強」への切り替えです。

対象中学:白新中・関屋中・寄居中 など

ただ、「そろそろ夏期講習を…」と考えつつも、以下のような不安を抱えていませんか?

  • 集団塾のスピードについていけるかしら?
  • 何から手を付ければいいのか分からない…
  • 定期テストは取れるのに、実力テストの点数が上がらない

今回は、先日、新潟県教育委員会から発表された最新の入試データと、新潟市中央区の個別指導塾「KATEKYO学院 白山駅前校」だからこそできる「この夏の逆転合格戦略」をお伝えします。

⚠️ 最新の新潟県高校入試は「平均点ダウン」!単なる暗記が通用しない時代に

先日、令和8年度新潟県公立高等学校入学者選抜の学力検査結果の概況が公表されました。そこから見えてきたのは、近年の新潟県高校入試の厳しさです。

5教科の合計平均点が低下

100点満点換算の平均点は、1教科49.5点となり、前回(令和7年度)より3.9点下がりました。

国・数・社・理の4教科で難化

英語を除く4教科で平均点が下がり、応用力や記述力(表現力)が求められる問題が増えています。

基礎基本の「活用力」の壁

各教科、「なんとなく公式や単語を覚えているだけ」では太刀打ちできない問題で正答率が低くなっています。

🚨 周りと同じ勉強ではキケン?夏休み明けの「実力テスト」の落とし穴

新潟市内の多くの中学校では、夏休み明けに「実力テスト(確認テスト)」が実施されます。実は、このタイミングで平均点や偏差値が大きく落ち込む受験生が続出します。「ただ覚えるだけ」「解答を見てなんとなく理解したつもりになるだけ」の学習が通用しなくなるためです。「問題演習量の不足」もあります。

「みんなと同じ学習をすれば安心」と思われがちですが、一人ひとり『どの科目、どの単元が苦手か』『中1・中2のどこでつまずいているか』『志望校はどこか』は異なります。自分の弱点に気づかないまま全体の授業をなんとなく聞くだけでは、夏休み明けのテストで点数を維持することすら難しくなってしまうのです。

💡 逆転のカギは、あなただけの「さかのぼり学習」

今後、応用問題が多く出題されますが、それらを解くためには、中1・中2の土台が絶対に欠かせません。KATEKYOの「完全1対1指導」なら、周りの生徒さんのペースに合わせる必要はありません。

「お子様が解けない原因」までピンポイントでさかのぼり、未消化の苦手単元をこの夏で完全に埋め直します。これこそが、秋以降の実力テストや模試での爆発的な得点力に繋がります。

🎯 KATEKYO学院 白山駅前校の「完全1対1 夏期講習」概要

先生をひとり占めして苦手を克服できる、完全オーダーメイドシステムです。受講回数はスケジュールや志望校に合わせて自由に設定可能です。毎年、多くの先輩たちが、KATEKYOの夏期講習をきっかけに志望校合格を果たしています。

指導形態
社会人プロ教師による完全1対1指導(完全マンツーマン)
※受講中は先生をひとり占めして質問・授業が受けられます。
申込期間
2026年6月15日(月) 〜 7月31日(金)
受講回数
回数設定は自由(上限8回まで)
※ご都合の良い日時を担当教師と調整して決定します。
受講料(税込)
【中学生・高校生】 1回90分 = 5,500円
【小学生】 1回60分 = 3,300円

「家ではついスマホばかり見ていて、受験生の自覚が出ない…」

そんなお子様にこそ、先生が常に隣で寄り添うKATEKYOの指導がぴったりです。白山駅前校の社会人プロ教師が、お子様の力を信じて、優しく・粘り強く・最後まで伴走いたします。

対象中学:白新中・関屋中・寄居中 など

※地域の学校特性やテスト傾向を熟知した社会人プロ教師が一人ひとりに丁寧に向き合うため、お引き受けできる人数には限りがございます。満席となる前にお早めにご相談ください。

【新潟市中央区】全学年対象「自分専用!1対1の夏期講習」のご案内|KATEKYO学院 白山駅前校

KATEKYO学院 白山駅前校の新着記事 夏期講習のバナー
小学生・中学生・高校生・既卒生

【自分専用】1対1の夏期講習 のご案内

新潟市中央区の完全個別指導塾|KATEKYO学院 白山駅前校

新潟市中央区、および近郊の保護者様、こんにちは。KATEKYO学院 白山駅前校です。
学校の授業が止まる夏休みは、これまでの遅れを取り戻し、休み明けの成績を大きく伸ばすための最大のチャンスです。特に高3生にとっては、受験の合否を左右する、まさに「勝負の夏」とも言えます。

  • 苦手教科を徹底的に克服したい
  • 前学年・現学年の総復習をしたい
  • 模試や実力テストで結果を出せる応用力・実戦力を身につけたい
  • 志望校に向けた対策をしたい
  • 休み中、怠けることなく学習を習慣化したい

このようなご要望にお応えするため、KATEKYO学院 白山駅前校では、現在の学習状況やご要望に100%合わせることができる夏期講習をご用意いたしました。

📍 白山駅前校・主な対象小学校

鏡淵小学校白山小学校関屋小学校浜浦小学校 などの新潟市中央区の小学校

📍 白山駅前校・主な対象中学校

白新中学校関屋中学校寄居中学校新潟第一中学校 などの新潟市中央区の中学校

📍 白山駅前校・主な対象高校

新潟高校新潟中央高校新潟商業高校新潟第一高校新潟青陵高校 などの新潟市中央区の高校

※上記以外の学校も受付しております。

🎯 夏期講習:【自分専用】完全マンツーマン型 夏期講習

1対1 完全個別指導

〜完全1対1。あなただけのオーダーメイド授業〜

📍 このようなお子様におすすめです ・集団授業では質問がしづらい ・今の学習状況や志望校に合ったレベルで受験対策をしたい ・自分の弱点をさかのぼってイチからじっくり復習したい ・特定の苦手教科や単元に絞って徹底的に克服したい

指導教科、単元、難易度まで、100%お子様の学力と目標に合わせて進める完全オーダーメイドカリキュラムです。学生アルバイトではない社会人のプロ教師がお子様のためだけに全力投球。同じ時間に他の生徒さんを掛け持つことは一切ありません

🎯 特徴 完全1対1。完全にお子様専用のカリキュラム
👤 対象 KATEKYOでの受講経験がないお子様
⏳ 時間 1コマ90分
📊 回数 4コマ~8コマまで自由に選択可能
💰 料金 1回あたり 5,500円(税込) ※例:4回受講の場合 22,000円(税込)
📅 日程 担当教師とご相談のうえ、自由に設定可能
📚 教科 制限なし(複数教科の対策も大歓迎です)
📖 教材 学校のワークや「新研究」「整理と対策」などのお手持ちの教材を最大限に活用
⏳ 締切 7月31日

【新潟市中央区】中3高校受験対策「選べる2つの夏期講習」のご案内|KATEKYO学院 白山駅前校

KATEKYO学院 白山駅前校の新着記事 夏期講習のバナー
中学3年生(高校受験対策)

「選べる2つの夏期講習」のご案内

新潟市中央区の完全個別指導塾|KATEKYO学院 白山駅前校

新潟市中央区の中学3年生の保護者様、こんにちは。KATEKYO学院 白山駅前校です。

部活動が一区切りを迎える夏休みは、これまでの遅れを取り戻し、志望校合格へ向けて大きく飛躍するための最大のチャンスです。高校受験の合否を左右する、まさに「勝負の夏」とも言えます。

  • 本格的な受験勉強のスタートダッシュを切りたい
  • 苦手教科を徹底的に克服したい
  • 新潟県統一模試や実力テストで結果を出せる力をつけたい
  • お子様に合った、無駄のない効率的な学習計画を立ててほしい

このようなご要望にお応えするため、KATEKYO学院 白山駅前校では、お子様の学習状況や性格に合わせて選べる【2つの夏期講習】をご用意いたしました(※夏期講習②は新潟小針校での開催となります)。

📍 白山駅前校・主な対象中学校

白新中学校 / 関屋中学校 / 寄居中学校 などの新潟市中央区の中学校

※上記以外のエリアの中学校も受付しております。

🎯 夏期講習①:【自分専用】完全マンツーマン型 夏期講習

1対1 完全個別指導

〜完全1対1。あなただけのオーダーメイド授業〜

 このようなお子様におすすめです ・集団授業では質問がしづらい ・今の学習状況や志望校に合ったレベルで受験対策をしたい ・自分の弱点をさかのぼってイチからじっくり復習したい ・特定の苦手教科や単元に絞って徹底的に克服したい

指導教科、単元、難易度まで、100%お子様の学力と目標に合わせて進める完全オーダーメイドカリキュラムです。学生アルバイトではない社会人のプロ教師がお子様のためだけに全力投球。同じ時間に他の生徒さんを掛け持つことは一切ありません

🎯 特徴 完全1対1。完全にお子様専用のカリキュラム
👤 対象 KATEKYOでの受講経験がないお子様
⏳ 時間 1コマ90分
📊 回数 4コマ~8コマまで自由に選択可能
💰 料金 1回あたり 5,500円(税込) ※例:4回受講の場合 22,000円(税込)
📅 日程 担当教師とご相談のうえ、自由に設定可能
📚 教科 制限なし(複数教科の対策も大歓迎です)
📖 教材 学校のワークや「新研究」「整理と対策」などのお手持ちの教材を最大限に活用
⏳ 締切 7月31日

🎯 夏期講習②:少人数型 夏期講習(新潟小針校にて開催)

5教科対応 クラス授業

〜期間限定だから集中できる。仲間から刺激をもらう夏〜

このようなお子様におすすめです ・他の生徒さんと一緒に受講することに抵抗がない ・周りのライバルを見て刺激を受け、受験生としての自覚を高めたい ・主要5教科(国・数・英・理・社)をバランスよく、網羅的に総復習したい ・問題演習を多く取り入れたい

中3生1学期までの総復習を軸とした、高校受験対策の特別講習です。1クラス4名程度の少人数クラスを編成。適度な緊張感の中で、お互いに切磋琢磨しながら実力を一気に引き上げます。

🎯 特徴 1クラス4名程度の少人数クラス授業
👤 対象 中学3年生
⏱️ 内容 60分 × 24コマ(5教科バランス型) 数学5コマ / 英語5コマ / 国語4コマ / 理科5コマ / 社会5コマ(予定)
📅 日程 7月25日 〜 8月7日の間の【8日間】 ※日程の詳細は直接お問い合わせください
💰 料金 36,300円(税込・テキスト代込)
⏳ 締切 7月16日

【白新中・関屋中3年】中間テスト後にやっておくべき3つのこと【KATEKYO学院 白山駅前校】

新潟市中央区 白山駅前 個別指導塾 1対1 マンツーマン katekyo カテキョー

KATEKYO学院 新潟小針校の新着記事「【白新中・関屋中3年】中間テスト後にやっておくべき3つこと」のバナー

白新中・関屋中3年の保護者の皆様、こんにちは! KATEKYO学院 白山駅前校です😊

いよいよ中間テスト本番ですね。準備はいかがでしょうか?

実は、このテスト期間からテスト返却後の過ごし方が、夏休みの学習効率、そして高校入試の結果を大きく左右します。テスト本番を控えた今だからこそ、保護者様に知っておいてほしい「中間テスト後にやっておくべき3つのこと」をお伝えします。


1. 「根本から分からなかった問題」をピックアップする

テストが終わると、「やっと終わった!」「次がんばろう!」と、答案用紙を机の奥にしまいがちです。しかし、今回のテストで出題された「根本から分からなかった問題」は、今後の実力テストや入試本番で姿を変えて出題される可能性が大いにあります。その時には、確実に得点できるようにしなければいけません✍️‍

💡 お子様がやるべきこと

答案が返却されたら、「分かっていたのにミスした問題」「根本から分からなかった問題(解説を聞いても分からなかった問題)」にハッキリと仕分けをしましょう。

2. 「根本から分からなかった問題」とその単元を6月中に復習する

なぜ、夏休みを待たずに「6月中」なのでしょうか?

それは、夏休みには「実戦的な入試対策」に時間を使わなければならないからです!

中間テストの範囲は、言わば各教科の「土台」です。ここがつまずいたまま夏休みに入ると、せっかくの夏期講習の時間が「1学期(土台)の復習」だけで消えてしまいます。夏休みには「実戦的な入試対策」だけでなく、「中1・中2の別の単元の復習」や「今後学習する単元の復習」も並行して行う必要があります。今後の学習内容はさらに難易度が上がりますし、入試日程が前倒しされることを考えると、あまりのんびりしていられません😵

💡 お子様がやるべきこと

仕分けした「根本から分からなかった問題」を6月中に「何も見ずに自力で正解できる」レベルまで叩き込みましょう。

3. 夏休みの作戦を立てる

夏休みは前述したように、やるべきことが盛りだくさんです。夏休みが始まってから「さて、何からやろうか🤔」と計画を立てているようでは手遅れです。言わば、6月が「助走」、夏休みが「実践」です。1学期の内容に不安を残したまま、夏休みに突入してしまうことは絶対に避けましょう。

💡 お子様がやるべきこと

6月中に、各教科で「この夏に重点的に取り組むべき単元」を明確にピックアップし、夏休み初日からロケットスタートを切れる準備をしましょう🚀


KATEKYOのプロ教師と挑む「夏への逆転シナリオ」

「復習の仕方が自分では分からない」「自力での復習は面倒くさい」というお子様は、KATEKYOにお任せください🤗

【自分だけのピンポイント復習!】

全員一斉に同じテキストを解く塾とは違い、完全マンツーマンのKATEKYOなら、お子様の答案から「根本から分からなかった問題」だけをピンポイントで洗い出し、その場で解決します。まずは、無料の「体験授業」をご利用いただくのがオススメです。


【自分専用 1対1の夏期講習!】

経験豊富なプロ教師が、お子様の志望校と今の実力とのギャップを見極めながら、「この夏、どこをどのように学習すべきか」の作戦・計画を一緒に立てます。そして、夏休みに実行に移します。


中間テストは「充実した夏休み迎えるための診断書」です。夏休みを「1学期の復習」だけで終わらせないよう、私たちは、生徒さん一人ひとりに合わせて丁寧に伴走いたします📣


KATEKYO新潟イメージキャラクター横山実郁さんのメッセージバナー

テスト対策や見直しに最適!「選べる3つの体験授業」(今なら受講特典あり!)【KATEKYO学院 白山駅前校】

次のテストで最高得点を!
新潟市中央区、KATEKYO学院 白山駅前校の「テスト対策・見直しに使える体験授業」のご案内 〜今なら中3統一模試無料&ギフト特典付き〜

KATEKYO学院 白山駅前校の体験授業案内のバナー

【テスト対策・見直し・苦手克服】
選べる3つの体験授業

KATEKYO学院 白山駅前校では、3通りの「体験授業」をご用意しています。当校へ入会される方の多くが、まずはこの体験授業からスタートされています。

体験授業後、同じ教師が継続して指導にあたりますので、相性をじっくりご確認いただけます。

「次の定期テストで順位を上げたい」「テストで解けなかった苦手分野の見直しをしたい」といったご要望に、体験授業の中でしっかりお応えします!


体験授業の概要

  • 👤 対象: KATEKYOを初めて受講されるご家庭
  • 📝 内容: 定期テスト対策・見直し・苦手克服など、生徒さんの状況に合わせて自由に設定
  • 💰 初期費用: 入会金・諸経費 無料
\ 今なら嬉しい受講特典付き! / 【適用条件】体験終了後1週間以内の本契約で
中3生:新潟県統一模試1回無料
他学年:図書カード or Amazonギフトカード 2,000円分

まずは「無料入塾相談」からお気軽にお申し込みください

無料入塾相談のご予約はこちら


コース別受講料(税込)

■ 小学生

コース 回数 受講料(税込)
お試し1回 60分×1回 無料
しっかり2回 60分×2回 6,600円
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KATEKYO学院 白山駅前校

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小学生
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1回 無料
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3回 8,800円
中学生
(90分)
1回 無料
2回 8,800円
3回 13,200円
高校生
(90分)
1回 無料
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3回 14,300円

◆ 「社会人プロ教師」の「1対1」をぜひご体験ください

KATEKYOの体験授業は、学生アルバイトではない指導経験豊富な社会人プロ教師が担当します。お子様のつまずきポイントを見極め、一人ひとりの理解度や目標に合わせたオーダーメイドの指導を行います。

❏対象:KATEKYOのご利用が初めてのお子様
❏受講教科・受講内容:苦手教科の克服、前学年の復習、テスト対策など教科・内容は自由です(お子様の学習状況に合わせられます)。
❏「自分に合う先生か」をじっくりお試しいただけます。
❏白山駅前校の立地や教室(学習環境)をご確認の上、お申し込みください。

KATEKYO学院 白山駅前校
新潟市中央区白山浦2-646-32 白山駅前複合ビル2F
(JR白山駅北口 徒歩1分)
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《保護者様必見》大学受験の基礎知識② 知っておくべき「総合型選抜」の実態 ~向いている生徒の特徴とは?~【KATEKYO学院 白山駅前校】

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知っておくべき総合型選抜の実態

新潟市中央区白山駅前のKATEKYO学院がおくる「大学入試の基礎知識」シリーズ。第2回となる今回は、近年注目度が急上昇している「総合型選抜」にスポットを当てます。かつての大学入試といえば「一般選抜(筆記試験)」がメインでしたが、現在はその常識が大きく変わりつつあります。

私立大学では入学者のおよそ20%が「総合型選抜」で合格国立大学ではおよそ6%、公立大学ではおよそ5%といまだ「一般選抜」が主流ではあるものの、「総合型選抜」での合格者は年々増加傾向にあります。 いまや、志望校合格を勝ち取るための「確認すべきルート」として定着したこの入試方式。しかし、「学力試験がないから楽だよね?」「学校長の推薦不要だから誰でも出願できるんだよね?」といった疑問や誤解も少なくありません。そこで今回は、意外と知らない「総合型選抜」の仕組みを解説します。それでは早速、見ていきましょう。


🔷総合型選抜とは

「総合型選抜」を一言で表すと、「自分を売り込む入試」です。 大学側が掲げる「求める人物像(アドミッション・ポリシー)」と、受験生の強みや活動実績がいかに合致するかを評価する仕組みになっています。合否の鍵は、自分の強みが大学の求める学生像に合致していること(適性)と、入学後の目標ややりたいことを明確に描いたビジョンの提示(自己アピール)にあります。

したがって、向いているのは以下のような生徒さんです。

志望大学入学の熱意が強く、それを伝えられる
「この学生こそ、我が校に必要だ」と確信させる熱意が鍵です。受験生の個性が大学の求める像と重なったとき、合格が近づきます。

自己アピールできる実績や経験、特技や強みがある
部活動や研究、特技など、これまで継続してきた活動が武器になります。継続の事実は、大学での学習をやり抜く力の証明になります。

入学後にその大学でやりたいことが明確である
「これまでの実績や経験を活かして、大学で・社会で何を成し遂げたいか」というビジョンを明確にする必要があります。

このように、学校長の推薦が必要な「学校推薦型選抜」、学力試験の結果で判断される「一般選抜」と異なり、活動実績と自己アピールで勝負する入試スタイルといえます。


🔷総合型選抜の注意点

学校長の推薦が不要。多教科の学力試験も不要。したがって、「楽に合格できるのでは?」と誤解されがちな「総合型選抜」。特に以下の点には要注意です。

調査書などの出願書類だけでなく、大学が実施する「評価方法」または「共通テスト」が必須
評価方法とは、例えば、「小論文」「面接」「志望理由書」「レポート」「プレゼンテーション」「口頭試問」「実技」「各教科の試験」「資格・検定の成績」「探究活動の報告書」などです。大学によって様々で、小論文重視タイプ・面接重視タイプなど採点基準も千差万別です。どれも学校の授業では扱わないため、対策に苦労する生徒さんが多いです。

試験日程が早い
出願時期は9月から。その後試験が実施され、合格発表は11月1日以降となります。年内に合格が決まるいわゆる「年内入試」が中心です。言うまでもなく、秋までに、対策が不慣れな小論文対策などが必要となるため、早期準備が求められます。

「総合型選抜一本」にするのは非常に危険
「総合型選抜」のみの受験では大変危険なため、並行して「一般選抜対策」(定期考査対策、模試対策)も行う必要があります。したがって、負担が重くのしかかります。「総合型選抜」の対策に時間がかかりすぎて、主要教科の勉強がおろそかにならないようにしなければなりません。万が一不合格だった場合、そこから「一般選抜」に切り替えられるように準備しておく必要があります。

共通テストが課されるケースが増えている
国公立大学の場合、「総合型選抜」でも共通テストが課されるケースが多いです。一方、私立大学では課されないケースが多いです。ただ、前述のとおり、
何らかの評価方法で学力を評価することが必須となっており、その手段として共通テストを活用する大学が増えています。


このように、「総合型選抜」は決して楽な道ではなく、むしろ負担が増えます。また、ボーダーラインや採点基準が不透明なため、何をどこまで仕上げれば良いかが分かりにくいのも難点です。さらに、高倍率になる可能性が高いため、対策を始める前から、あるいは対策の途中で「一般選抜のみ」に切り換える生徒さんも少なくありません。

だからこそ、「絶対にこの大学に入りたい!」という強い熱意のある受験生にとっては大きなチャンスです。その熱意が「一般選抜対策との両立」という困難を乗り切る原動力となります。「総合型選抜」の対策を苦に感じず、「受験機会が1回増える」と前向きに捉えられる生徒さんは、挑戦する価値が十分あると言えるでしょう。

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