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【KATEKYO燕校】燕中等教育学校の対策ならお任せください!「前期生・後期生」個別対策&「燕中等受検」

KATEKYO学院燕校の燕中等教育学校対策。学校進度に合わせた完全個別指導と適性検査対策をイメージしたトップ画像

【KATEKYO燕校】燕中等教育学校の対策ならお任せください!
「前期・後期」個別対策&「中等受検」指導

新潟県立燕中等教育学校は、前期課程(中学生相当)と後期課程(高校生相当)で定期考査の時期が異なったり、早い段階からハイペースな授業や多くの模擬試験が課されたりと、一般的な公立小・中学校とは異なる非常に特殊なカリキュラムが組まれています。 KATEKYO学院 燕校では、非常にタイトでスピード感のある燕中等のスケジュールを乗り切り、目標を達成するために、燕中等の「前期生」「後期生」それぞれの進度に完全に合わせた個別指導、および「燕中等を受験(適性検査対策)する小学生」に向けた専門指導を行っています。

📅 令和8年度(2026年度)燕中等教育学校 主要行事・テスト予定一覧

※詳細な日割や追加行事、変更等につきましては、学校から配付される最新の予定表をご確認ください。

主要なテスト・考査 主要な行事・イベント
4月 ・NRT(前期生)
・春課題考査(後期生)
・全国学力学習状況調査(3年)
・スタディーサポート(3、4年)
・学力推移調査(前期生)
・着任式・1学期始業式
入学式
・対面式・部活動紹介
・PTA総会
・飛燕祭Week
5月 ・1学期中間考査(後期生のみ)
・英検①一次
飛燕祭(文化祭)
・避難訓練、交通安全教室
・高体連関係大会(各部活動)
6月 ・1学期中間考査(前期生)
・数学検定、漢字検定
・中越地区大会
・いじめゼロスクール①
7月 ・1学期期末考査(全学年)
・GTEC(5・6年)
・1学期総括全校集会、球技大会
・職場体験(2年)、県内大学見学(3年)
・夏季講習(全学年)
8月 (夏期講習対応期間) ・夏季休業
・2学期開始(下旬)
9月 ・ベネッセマーク模試(6年) 秋燕祭(体育祭)
・つくば科学の旅(1年)、地域学習(1年)
・私の主張校内選考会
10月 ・2学期中間考査(後期生のみ)
・英検②一次
・学力推移調査(1〜3年)
・クリティカルシンキング講座(5年)
・海外研修旅行(4年)
・いじめゼロスクール②
11月 ・2学期中間考査(前期生)
・漢字検定
・つばくろ探究中間発表会(3、4年)
・人権教育・同和教育講演会
・音楽発表会(前期生)
12月 ・2学期期末考査(全学年) ・生徒会役員選挙
・2学期終業式、冬期講習
1月 ・大学入学共通テスト(6年)
・共通テスト自己採点(6年)
・ベネッセ総合学力テスト(4・5年)
・学力推移調査(前期生)
・3学期始業式
入学選考検査(中学入試)
・合格発表
2月 ・漢字検定、英検③一次 ・つばくろ探究最終発表会(4、5年)
・同窓会入会式、卒業式予行
3月 ・スタディサポート(3、4年) 卒業証書授与式(卒業式)
・合格者オリエンテーション、離任式

🎯 燕校だからできる!燕中等・完全個別アプローチ

【小学生】燕中等「合格」を勝ち取る適性検査・作文対策

燕中等の入学選考は、一般的な「算数」「国語」のような単科のテストではありません。

  • 算数や理科、社会などが融合した「教科横断的」な記述問題
  • 過去問のパターンが通用しない「初見の出題内容やテーマ」

に対して、その場で資料や対話文を読み解き、論理的に思考して自分の言葉で表現する力が求められます。KATEKYOでは、完全マンツーマン(1対1)で「なぜその答えになるのか」を思考のプロセスから指導し、一人ひとり異なる記述のクセを直して「得点できる答案の書き方」を徹底的に叩き込みます。

【前期生(1〜3年)】確実な基礎固めと、定期考査・学力テスト対策

前期生は、後期生とは時期のずれたテスト日程、学校の授業進度に合わせて丁寧にフォローし、苦手を作らずに後期課程へとスムーズに進学できる「確実な基礎学力」をマンツーマンで養成します。

【後期生(4〜6年)】難関大合格から逆算した模試・共通テスト対策

4年生からは、全国外部模試や外部検定(英検・GTEC)、学校の「つばくろ探究」や行事・部活動との両立は想像以上にハードです。KATEKYOでは、生徒一人ひとりの志望校や現在の実力に合わせ、「あなただけのオーダーメイドカリキュラム」を組んで無駄のない大学受験対策を行います。

💡 完全個別指導(プロ教師による1対1)の強み

KATEKYO学院 燕校の授業時間は、先生と生徒さんは常に付きっきりで対応します。質問がしやすいのはもちろん、燕中等の難易度の高い副教材や宿題(週末課題)のサポート、模試の解き直しまで、今あなたが一番やるべき勉強に100%集中できます。

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「学校のペースが早くて、何から手をつけていいか分からない」
「燕中等の適性検査(教科横断問題・作文)の対策を始めたい」
そんな皆さまのお悩みや目標に、加茂駅前校の教育プランナーが丁寧にお答えします。

教室場所
KATEKYO学院 燕校
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燕市で高校受験対策・個別指導塾をお探しならKATEKYO学院 燕校へ

KATEKYO学院 燕校 教室情報

運営元:KATEKYO学院 燕校

住所:〒959-1253 新潟県燕市仲町2-52

電話番号:0256-62-3366

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燕市・三条市・弥彦村など県央エリアの小学生・中学生・高校生の学習指導を承っています。高校受験対策はもちろん、中1・中2の定期テスト対策、日々の苦手克服など、一人ひとりに最適な学習プランをプロ教師がご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

🎯まもなく〆切!!【定員8名】プロ教師が直接授業!KATEKYO燕校の「中3夏期特訓」

KATEKYO学院燕校の中学3年生向け少人数夏期特訓で、プロ教師の授業を真剣に受ける生徒たちのイメージ

こんにちは!燕市で信頼される塾・個別指導塾として、日々生徒さんの夢に伴走しているKATEKYO学院 燕校です。

早いもので、中学3年生の皆さんにとって「中学校生活最後の夏休み」が目前に迫ってきました。この夏休みは、これまでの長期休暇とは大きく異なります。これまで学習してきた全範囲 of 総復習はもちろん、入試に直結する新たな得点分野の開拓など、「志望校合格に向け、自分の課題に集中的に取り組める受験前最後の、極めて重要な時期」となります。

KATEKYO学院 燕校では、毎年多くの先輩たちが受験勉強のスタートダッシュとして活用し、劇的な逆転合格を掴んできた中3生限定の特別な「特訓教室」を、今年も開催いたします。

🎯 本特訓の対象となる生徒さん

【中学3年生限定】定期テストの5教科総合点において、日頃から「300点以上」を獲得している生徒さんを対象としています。志望校合格ラインを確実に突破するために必要な『落としてはいけない設問』を明確にし、徹底して基礎力・実戦力を高めていく基礎・基本重視の授業です。

⚠️ 1クラス「8名のみ」の定員制・少人数クラス授業です。
お申し込み締め切りは 7月25日(土) となりますが、定員に達し次第、受付を終了させていただきます。何卒ご了承ください。

💡 KATEKYOの「少人数型夏期講習」4つの強み

ℹ️ スマホでご覧の方は、表を横にスクロールしてご確認ください。
特徴 ここが違う!受験生に選ばれる理由
1クラス8名までの
少人数編成
教師からの一方向な授業や、ただの自習見回りとも違う、徹底した少人数クラスです。少人数だからこそ活発な説明や問いかけがあり、周囲の刺激を常に受けながら、本番さながらの緊張感を維持して受講できます。
プロ教師による
対話式授業
燕市の個別指導塾として確かな実績を持つ、高校入試に精通した「プロ教師」が直接担当。少人数指導だからこそ、1対1指導同様に生徒さんの脳の活動量を最大限に引き出せる「対話式授業」で深く理解させます。
8名の
クラス編成
5教科合計300点以上の生徒さんの学力バランスを考慮したクラス編成です。1人ひとりのフォローはもちろん、高校受験に出題されやすい頻出単元を精選・抽出して解説し、入試に通用する応用基盤を固めます。
時間割が決まった
講習カリキュラム
毎回決まった時間割で授業を行います。生活リズムが乱れがちな夏休みでも、メリハリのある規則正しい学習姿勢が習慣化されます。講習後の自習も大歓迎です。※脳の活性化のために朝食・昼食は必ず摂ってから受講してください。

📅 「少人数型夏期講習」指導要項

ℹ️ スマホでご覧の方は、表を横にスクロールしてご確認ください。
項目 詳細内容
対象生徒 中学3年生(定期テスト5教科合計300点以上の方)
指導教科 4教科(国語を除く:数学・英語・理科・社会)
日 程 8月3日(月) ~ 8月6日(木) & 8月9日(日) ~ 8月12日(水) [全8日間]
時 間 AM 9:30 ~ 12:50(休憩10分含む)※初日の集合時間は異なります。
指導時間 1日3時間授業(各教科60分)× 8日間(総授業時間:合計24時間)
会 場 KATEKYO学院 燕校
受講料 36,300円(税込)
※テキスト代込み。入会金は一切かかりません。
申 込 燕校までお電話でお申込みください
申込締切 7月25日(土)締切
※定員に達し次第、締め切り日前であっても予告なく受付を終了します。

⏱ 【日程・時間割】

💡 集合時間のお知らせ
初日となる【8月3日(月)のみ、集合時間は 9:20 】となります。事前に少しだけ全体のオリエンテーションを行います。
ℹ️ スマホでご覧の方は、表を横にスクロールしてご確認ください。
区分 時間帯 8/3(月) 8/4(火) 8/5(水) 8/6(木) 8/9(日) 8/10(月) 8/11(火) 8/12(水)
時間割 9:30~10:30 数学 数学 数学 数学 数学 数学 数学 数学
10:40~11:40 社会 理科 社会 理科 社会 理科 理科 社会
11:50~12:50 英語 英語 英語 英語 英語 英語 英語 英語

📊 総学習時間配分:数学8時間、英語8時間、理科4時間、社会4時間(合計24時間)

🎯 合格ライン確保に向けたカリキュラム方針

本講習では、合格ラインに到達するために『受験生として今習得しておくべき必須設問』を確実にとらえ、点数を手堅くもぎ取る力を徹底して磨きます。

定期テストで合計300点以上の基礎力がある生徒さんであれば、合格レベルに駆け上がるための応用力や実戦力がスムーズに吸収できるカリキュラム構成となっています。ライバルたちとハイレベルな環境で切磋琢磨し、教科別の得点力を底上げしていきましょう。

🔥 この夏、本気になった受験生は強い!

例年、この夏期講習を機に劇的に学力を伸ばす生徒さんが多数いらっしゃいます。それは、信頼のカリキュラムと熱意に触れることで、“生徒さん本人の気持ち”が受験に本気で向き合い始めるからです。

燕市で評判の高い塾・個別指導塾として積み重ねてきた指導の真髄を、この集中講習に凝縮しました。座席は完全先着順となりますので、お早めの決断が合格への大きな第一歩となります。お気軽に燕校までお問い合わせください!

「夏期特訓の空き状況は?」 「うちの子の学力でも大丈夫?」

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友だち追加の後、 メッセージを送っていただければ 教室長が直接お答えします。
塾への強引な勧誘などは 一切ございませんのでご安心ください。

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KATEKYO学院 燕校 教室情報

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【燕市の塾】定期テストが返ってきたら!次の点数を劇的に変える「1週間の過ごし方」と個別指導の秘密

定期テスト返却後の見直し方法を解説するKATEKYO学院燕校の中学生向け学習イラスト

KATEKYO学院 燕校の教師、吉田です。

燕市の中学生、そして燕中等(前期生)の皆さん、定期テスト本当にお疲れ様でした!

点数を見て一喜一憂したくなりますが、実は「テストが返ってきた直後の1週間」で何をするかによって、次のテストの点数や日々の理解度がまったく変わってきます。

燕校には「燕中」「燕北中」「小池中」などの公立中学校だけでなく、「燕中等教育学校(前期課程)」の生徒さんもたくさん通っています。テストをただの「結果」で終わらせず、次回の点数をグッと上げるための3つのステップをまとめました。さっそく今日から実践してみましょう!

1.テスト返却直後にやるべき「3つの仕分け」

問題用紙と解答用紙を用意して、間違えた問題を次の3つの色(またはマーク)に仕分けしてみましょう。ここで大事なのは、「今のあなたにとっての基準」で分けることです。

  • ① 【ケアレスミス】(青マーク)
    状態: 「本当は解けたのに!」という問題。計算ミス、漢字の間違い、問題の読み間違え、英語のピリオド忘れなど。
    具体的な対策: 次のテストから、問題用紙の余白に「計算スペースを広く取る(ごちゃごちゃ書かない)」、問題文の「適切なものを『すべて』選びなさい」の『すべて』に丸をつけて目立たせる、といった「絶対にミスが起きない自分だけのルール」を作って、普段の勉強から練習しましょう。
  • ② 【実力不足】(赤マーク)
    状態: 「見たことはあるし、授業も聞いたけど、テスト本番で自力で解けなかった」という問題。(公式や単語が出なかった、ワークでは解けたのにテストだと分からなかった、など)
    具体的な対策: ワークをただ「解く」「答え合わせする」だけで終わらせず、間違えた問題にチェックをつけて、「3日後に、ヒントなしで一から自力で解けるか」をカレンダーに予定として入れて解き直してください。覚えるときは、単語や公式を赤シートで隠すだけでなく、「白い紙に自分で書き出せるか」までテストしましょう。
  • ③ 【難問・手が出なかった】(緑マーク)
    状態: 解説を読んでもサッパリ分からない問題や、今の自分の目標点を考えると、深追いしなくていい問題。※「全校生徒にとっての難問」ではなく、「今の自分にとって、解説を読んでも理解が厳しい問題」のことです。
    具体的な対策:
    ・平均点〜70点を目指す場合: 今は思い切って後回し(スルー)してOKです!それよりも青と赤のマークを完璧にする方が、確実に点数は上がります。
    ・85点〜高得点を目指す場合: 授業のノートや学校のワークの巻末にある応用問題に戻りましょう。なぜその公式を応用したのか、「解き方のプロセス」を学校や塾の先生に質問して納得することが大切です。

💡 【大切なこと】実は、この仕分けが一番難しい!

ここまで読んで、「これ、自分一人で正しく仕分けできるかな…?」と不安に思った人もいるかもしれません。実はその感覚、大正解です。間違えた原因がケアレスミスなのか、それとも実力不足なのかを自分一人で客観的に見極める(自己分析する)のは、中学生にとっては本当に難しいことです。だからこそ、私たち大人のプロ教師が一緒に答案用紙を見て、正しく仕分けをするサポートをしています。

2.次回につなげる「解き直し」の3ステップ

間違えた問題の答えを赤ペンで丸写しするだけでは、次も同じ間違えをしてしまいます。正しい解き直しの手順を身につけましょう。

①「なぜ間違えたか」の理由を書く

自分の弱点パターンを自覚するために、解答用紙の余白に「公式の+と-を逆にした」「問題の条件を見落とした」など、間違えた理由をメモします。

② 何も見ずに「自力で」解き直す

「わかる(解説を読んで納得する)」と「できる(自力で解ける)」は違います。解説を理解したら一度それを隠し、最初から最後まで自力で式や文を書けるか試してみましょう。

③ ワークの「類似問題」を解く

「ワークはもう1回解いたから、別の問題をやらなくてよくない?」と思うかもしれません。しかし、テストで間違えたということは、その問題のパターンがまだ身についていないということ。同じワークの数字や聞き方が少し違うだけの問題をあえてもう一度解くことで、「あ、この数字が変わっても同じやり方で解けるぞ!」という『本物の実力』がつきます。テスト直後の今だからこそ、1〜2問試して完全に自分のものにしましょう!

3.「勉強のやり方」そのものを振り返る

点数に伸び悩んだ原因は、実はテスト当日ではなく、「テスト前の2週間」の過ごし方にあります。以下のポイントを振り返り、次のアクションに繋げましょう。

振り返りポイント 改善のアクション(次はこうしよう!)
① ワークを終わらせた時期 テスト3日前までに終わっていなかったら、次は「1週間前」の完成を目標にする。
② 学校の提出物の質 答えを写すだけになっていなかったか?次は「自力で解く時間」を増やす。
③ 学校の授業の聞き方 先生が授業中に「ここ大事!」と言った箇所が出ていたら、授業中のノートの取り方を工夫する。

4.燕市で「自分だけの勉強」に集中したいあなたへ

※お子様のテスト結果や、今後の勉強方法について悩まれている保護者様へ

「勉強のやり方はわかったけれど、家ではなかなか集中モードに入れない…」

「学校や普段の勉強環境が少しにぎやかで、もっとじっくり自分のペースで進めたい」

「学校独自の教材や早い進度に合わせて、自分に合った対策がしたい」

日頃の学習環境や周囲の雰囲気に左右されず、「もっと集中したい」「自分の課題にじっくり向き合いたい」と感じている生徒さん・保護者様も少なくありません。本来ならもっと伸びるはずの力があるのに、勉強のペースを十分に掴めないのはとてももったいないことです。

KATEKYO学院 燕校は、プロの教師がつきっきりで指導する完全マンツーマン(1対1)の個別指導塾です。

私、吉田をはじめ、燕校の社会人プロ教師は、勉強が苦手な生徒さんからさらに上を目指したいハイレベルな生徒さんまで、幅広い学力層に合わせた指導を行っています。

先ほど紹介した「問題の正しい仕分け」はもちろん、自分一人では見つけるのが難しい「ワークの類似問題」も、授業の中で一人ひとりに合わせてピンポイントで用意して徹底的に並走します。

小中学生の5教科対応はもちろん、高校生の主要科目や小論文・面接対策まで、それぞれの目標に合わせて授業時間のすべてをあなた1人のために使います。

実際に、この「仕分け」「解き直し」「振り返り」をマンツーマンで徹底したことで、合計点が300点前半から400点台に一気にアップした燕市の生徒さんもいます!

5.まとめ:やり方を変えれば、点数は必ず変わる!

テストの点数は「今のあなたの頭の良さ」ではなく、単に「これまでの勉強方法の結果」を示しているだけです。だからこそ、やり方と環境を変えれば次の点数は必ず変わります。

テストが返ってきた今こそ、自分を変える最大のチャンスです。「次のテストこそはリベンジしたい!」「静かな環境で集中して勉強したい!」「学校独自の教材や早い進度に合わせてマンツーマンで教えてほしい!」という方は、ぜひ一度、KATEKYO学院 燕校にご相談ください。

現在、燕校では「夏期講習体験授業」の受付を行っています。あなたの弱点をしっかり把握し、次のテストやこれからの学習に向けて、一緒に最適な勉強方法を見つけていきましょう!

KATEKYO学院 燕校「夏期講習体験授業」の詳細・お申込みはこちら

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【共通テスト英語】語彙数が減っても難化!? 燕駅前の個別指導塾が教える「英単語暗記法」

燕の塾・個別指導塾ならKATEKYO学院 燕校

共通テスト英語リーディングの語彙力対策と英単語暗記法を解説するKATEKYO学院燕校のアイキャッチ画像

みなさん、こんにちは!KATEKYO学院 燕校の吉田です。前回に続き、共通テストに関するお役立ち情報をお届けします。

今回のテーマは「語彙(ごい)」についてです。

共通テストのリーディングは、すべてが「長文読解問題」となります。つまり、語彙力がなければスタートラインにすら立てないということです。逆に言えば、リーディングには「語彙力」こそがもっとも重要な武器になるということです。

「英単語の暗記がとにかく苦手!」という生徒さんは必見です!

❏ 共通テストのリーディング語彙数はどう変わった?

まずは最新の動向を数字で客観的に押さえておきましょう。昨年度との比較は以下の通りです。

試験年度 総語彙数 傾向とレベル感
2024年度 約 6,300語 圧倒的な分量があり、スピード勝負の展開
2025年度 5,489語 前年比で約800語減少したものの、単語自体が難化
💡 吉田先生のワンポイント分析

語彙数が減少したからといって、決して問題が易しくなったわけではありません。文章中の語彙レベルが引き上げられ、英語検定(2級〜準1級レベル)の英単語が複数出題されていました。つまり現代の共通テストは、「より高い水準の語彙力」がリーディングでの得点に直結する構造になっています。

❏ 吉田先生おススメ!効率ガツンとアップの語彙力強化法4選

「難化しているなら、どう対策すればいいの?」と不安になる必要はありません。私が生徒たちに実際に指導し、効果を実感している4つのプロセスをご紹介します。

  • (1)短い時間で多くの英単語に触れる 単語の記憶は「1回にかける時間の長さ」ではなく、「出会う頻度(反復回数)」で決まります。私自身の経験からも、何度も繰り返した単語ほど深く記憶に残るものです。例えば「1日30分」と時間を決め、毎日300語にハイスピードで目を通します。このサイクルを高速で回すことで、脳が重要な情報だと認識し、記憶の定着率が劇的に上がります。
  • (2)アウトプット(思い出す作業)を意識する 単語帳を眺めるだけのインプット中心の勉強では、いざ実際の長文読解に挑んだときに「見たことはあるのに意味が出てこない」という現象に陥りがちです。英単語を見て、1秒以内に意味がパッと言えるかをテスト形式で確認してください。この「思い出す作業(アウトプット)」を挟むことが脳への強い刺激になります。
  • (3)声に出して五感をフル活用する ひたすらノートに書き殴って覚えようとする人も多いですが、時間対効果の観点から、「正しい発音で声に出しながら覚える」ことを強くおすすめします。耳と口を連動させて五感をフル活用することで、文字情報だけの暗記よりも定着がスムーズになります。さらに、この習慣は共通テストのもう一つの要であるリスニング力の向上にも直接直結します。
  • (4)復習を通じて「my英単語帳」に昇華させる 過去問や模擬試験、長文問題集などを解いたあとのケアが合否を分けます。自分が間違えた単語や初見の語彙を、自分だけのノートに集約しておきましょう。定期的に見返せる世界に一冊の教科書になります。私の担当する生徒さんたちにもこの【my英単語帳】を作成させて取り組んでもらっていますが、模試の得点力アップに効果テキメンです!

❏まとめ

共通テストのリーディングにおいて英単語力は、「英文を読み切る速読力」や「正解を選ぶための文章理解力」の両方を支える最も重要な基礎力と言えます。毎日の繰り返しよって、誰でも身に付けることができる最大の武器でもあります。今日からでも早速、取り組んでいきましょう。

高1・2生の皆さん、来年、再来年の共通テストに向けて、英語のスキルアップをKATEKYO学院 燕校で頑張っていきませんか。まずは、皆様には当校のシステムのご説明やお子様の成績確認や、現在の取り組み状況、志望校等の聞き取りから我々がサポートすべきカリキュラムのご提案を行わせていただいております。お問い合わせをお待ちしております。

KATEKYO学院 燕校の詳細はこちら


✍️ この記事の監修者

KATEKYO学院 燕校

教師:吉田先生

燕校のプロ教師として、これまで多くの地元の高校生を志望校合格へと導いています。共通テストの傾向分析に基づいた的確な学習カリキュラムの提案と、生徒さん一人ひとりのモチベーションに寄り添う親身な指導に定評があります。現在は既にマンツーマン指導では生徒さんをお受けすることができませんが、

高3生向け少人数『共通テスト英語R対策講座』は受講可能です。
7月31日まで少人数無料体験受付中!!

共通テスト・総合型選抜・学校推薦型選抜対策はKATEKYO学院燕校

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【2027年度入試速報】三条市立大学の推薦枠が新潟県全域へ拡大!共通テスト・総合型選抜対策を徹底解説

燕の塾・個別指導塾ならKATEKYO学院 燕校

こんにちは!KATEKYO学院燕校です。定期テストも終わり、いよいよ勝負の夏休みが近づいてきましたね。進路について本格的に考え始めている高校生や保護者の皆様に、地元・燕三条地域で大注目の国公立大学「三条市立大学」に関する最重要ニュースをお届けします!2026年6月15日に発表された最新のプレスリリースや公式の選抜概要をもとに、三条市立大学の入試の特徴と、合格を勝ち取るための「夏の戦略」をまとめました。

1. 【大ニュース】令和9年度入試(現高3生)から「県内推薦枠」が全域へ拡大!

これまで三条市立大学の学校推薦型選抜における地域枠は、燕三条を含む一部の市町村(三条市、燕市、加茂市、田上町、弥彦村)の高校等に限定されていました。

しかし、今まさに受験を控えている「現・高校3年生(令和9年度入学者選抜)」から、この推薦枠が「新潟県内全域」へと一気に拡大されることが発表されました!

新制度による影響と注意点

チャンスの拡大

新潟県内のすべての高校から推薦をもらって受験できるようになるため、門戸が大きく広がります。

激戦の予感

チャンスが広がるということは、ライバルが県内全域に増えるということでもあります。今まで以上に「確実な実績・学力」が求められるシビアな戦いになります。

2. 知っておくべき!三条市立大学のユニークな入試スタイル

三条市立大学の入試は、チャンスが多い反面、一般的なペーパーテストだけではない特別な対策が必要です。学校の進路指導だけではカバーしきれない部分も多いため、早めの情報収集が鍵となります。

  • 総合型選抜(探究ワークショップ型):志望理由書を提出するだけでなく、当日課題型のグループワークやプレゼンテーション、小論文が課されます。主体性や論理的表現力が厳しく見られるため、専門的なアプローチが必要です。
  • 学校推薦型選抜:書類審査に加え、数学や理科の基礎知識、論理的思考力をその場で問われる「口頭問答を含む面接」が実施されます。緊張感のある中で正しく答える訓練が不可欠です。

3. 【一般選抜データ】合否の8割は「共通テスト」で決まる!

一般選抜(前期・中期)を考えている受験生が最も注目すべきは、共通テストの配点比率が圧倒的に高いという点です。2次試験での大逆転が難しいため、共通テストの得点力がそのまま合否に直結します。

日程 共通テストの教科・科目 配点 合否比率(共テ:2次)
前期日程 国・数(2科目)・理(1科目)・外・情報Ⅰ(計5科目) 計800点
(数・理=各200点傾斜)
800点:200点
(共通テスト比率:80%)
中期日程 ※指定科目は前期と同じ 計600点
(数・理=各150点傾斜)
600点:200点
(共通テスト比率:75%)

📌ここがポイント!
前期日程では総点数の80%、中期日程でも75%を共通テストが占めています。しかも「数学・理科・英語」の配点が非常に高く設定されており、新教科の「情報Ⅰ」も必須です。苦手分野を放置したまま秋を迎えるのは非常に危険です。

4. 受験へのカウントダウンは始まっている!夏休みの過ごし方が運命の分かれ道

これだけ共通テストの比率が高く、かつ推薦入試も特殊な三条市立大学の入試を突破するためには、学校の授業が完全にストップする「夏休み」をどう使うかが最大の鍵です。

一斉指導の塾ではカバーしきれない一人ひとりの学力状況や志望理由書に合わせて、KATEKYO燕校は「完全マンツーマン(1対1)」で合格への最短ルートを示します。

  • 【現・高3生】一般選抜(共通テスト)対策コース:配点の高い「数学・理科・英語」の徹底的な穴埋めを行い、夏のうちに共通テストで合格点を取れるタフな基礎力を定着させます。対策が遅れがちな「情報Ⅰ」のナビゲートもお任せください。
  • 【現・高3生】総合型・推薦選抜突破コース:県内推薦や探究ワークショップに対応できるよう、小論文・面接・口頭試問・志望理由書を総合的にサポートします。
  • 【現・高1・高2生】評定アップコース:評定平均向上を目指し、総復習と秋の定期テスト対策を実施します。

5. 【今だけ】2026夏期講習キャンペーン実施中!

夏から始めるマンツーマン指導でおトクな特典

現在、KATEKYO学院燕校では大変おトクな 「2026夏期講習キャンペーン」 を実施しています!

この夏から本格的に受験対策・苦手克服をスタートしたい高校生の皆様を強力にバックアップする特典(資料請求、夏期体験授業&無料学習相談など)をご用意しております。詳しい条件等は当校までお気軽にお問い合わせください。

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KATEKYO学院燕校 教室情報

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住所:〒959-1253 新潟県燕市仲町2-52

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三高・巻高生へ。6月マーク模試の結果から「新潟大・国公立」へ現役逆転するための夏の10時間戦略

KATEKYO学院燕校のプロ教師が解説する、三条高校・巻高校生のための大学受験夏休み学習ガイドのイメージ画像

6月、部活引退と同時に自己採点や結果の確認を行った「マーク模試」。思うような点数が出ず、志望校の判定を見て不安になっている三条高校・巻高校の皆さんも多いのではないでしょうか。

しかし、焦る必要はまったくありません。なぜなら、大手予備校の全国データでも「現役生は夏休み前から本番までに、平均して約100点(得点率で約10%)伸びる」ことが証明されているからです。

今の時期に点数が低く出るのは、すでに全範囲を終えている浪人生が圧倒的に有利だからに過ぎません。夏を境に、現役生の伸び率はここから本番に向けて一気に加速します。

現に、今春(2026年3月卒)の入試でも、皆さんの先輩方は今の時期の不安を乗り越え、見事な現役合格を果たしています。

【2026年春卒】三条高校・巻高校 合格実績(主要大学抜粋)

これだけの合格実績を誇る先輩たちも、去年の6月時点では君たちと同じように模試の結果に悩み、そこから「夏休みの過ごし方」で大逆転を起こしました。

① 国公立大学 合格実績

大学名 三条高校(現役) 巻高校
新潟大学(合計) 41名 47名
┗ 経済科学部 12名 15名
┗ 工学部(I) 11名 9名
┗ 人文学部 8名 3名
新潟県立大学 11名 26名
三条市立大学 1名 2名
国公立大学 合計 129名 110名

※データ引用元: 各高等学校ホームページ公表「令和8年度 大学入試合格実績」より現役生合格数を抜粋・集計。

② 首都圏人気私立大学(GMARCH・日東駒専)

大学名 三条高校(現役) 巻高校
明治大学 7名 3名
法政大学 10名 4名
日本大学 14名 10名
東洋大学 25名 9名

※データ引用元: 各高等学校ホームページ公表「令和8年度 大学入試合格実績」より現役生合格数を抜粋・集計。

現役合格を掴む!夏の「24時間」学習ルーティン表(学校がある日の例)

「1日10時間勉強」を当たり前にするための、具体的かつロジカルな24時間の過ごし方です。脳のメカニズムに合わせて教科を配置すれば、学校の補習がある日でも集中力を切らさずに10時間を突破できます。

時間帯 時間 対象教科 その時間にその教科をやる「明確な理由」
07:00〜08:00
(登校前・移動)
1.0時間 英語
(単語・熟語・文法)
【暗記のゴールデンタイム】
起床直後の脳は余計な情報がなく記憶の定着に最適。毎朝の習慣にして共テ長文を速読する瞬発力を養います。
08:30〜12:30
(学校にて)
3.0時間
(実質)
学校指定教科
(演習メイン)
【補習の予習・復習を最大化】
進学校の補習は実践的な過去問演習が中心。ただ座って聞くのではなく「自分の弱点をここで吸収する」意識が鍵です。
12:30〜13:30 昼食・休憩・移動 ※補習が終わったらダラダラせず、そのままKATEKYO学院の自習室へ直行!
13:30〜16:30
(自習席)
3.0時間 数学
(または主要二次科目)
【睡魔を撃退する思考型学習】
昼食後の眠くなりやすい時間こそ手を動かす数学が最適。青チャートの例題潰しなど重い思考力は体力がある午後に済ませます。
16:30〜17:00 リフレッシュ 30分間のストレッチや適度な糖分補給で、夜の部への集中力を繋ぎます。
17:00〜19:30
(自習席)
2.5時間 英語(長文演習)
+ 学校の課題
【本番の時間感覚を養う】
共通テストの英語実施時間に近い夕方に長文を精読。脳を使い果たした後に、マシン作業となる学校の課題を処理します。
19:30〜21:00 夕食・帰宅・入浴 自宅に戻り、脳を一度リセットして最後のひと踏ん張りに備えます。
21:00〜22:30
(自宅にて)
1.5時間 理科・社会
+ 国語(古漢基礎)
【寝ている間の記憶定着を狙う】
脳は睡眠中に記憶を整理します。秋以降に爆伸びする理社の一問一答や、後回しになりがちな古漢の詰め込みは就寝前がベスト。
22:30〜23:00
(自宅にて)
0.5時間 全教科の総復習
(ミスチェック)
【忘却曲線をハックする】
今日間違えた問題、朝覚えた単語を「寝る直前の5分」でもう一度見直すだけで、記憶の定着率が格段に跳ね上がります。
23:30〜 就寝(睡眠7時間) 睡眠不足は翌日の集中力を著しく下げます。規則正しい生活こそが逆転合格の絶対条件です。

📊 1日の総学習時間:計 10.5 時間

三高・巻高生・保護者様からのよくあるご質問(FAQ)

学校の夏休みの宿題(課題)が多すぎて、自分の受験勉強(10時間)をする余裕がなさそうなのですが……。

進学校の宿題は非常に量が多く、ただこなすだけで夏休みが終わってしまうケースが多々あります。KATEKYO燕校では、学校の課題を「ただの作業」にさせません。プロ教師が課題の内容を精査し、「志望校合格に必要な問題」と「今やるべき基礎固め」を連動させながら指導します。課題を解くこと自体を受験勉強に昇華させるため、無理なく10時間を達成できます。

6月のマーク模試がE判定でした。新潟大やGMARCHは諦めて、志望校を下げるべきでしょうか?

現時点で志望校を下げる必要は一切ありません。 夏前のマーク模試は、既卒生や先取り学習を進めていた層が有利に出る仕組みです。現役生の本当の伸びは、この夏休みにどれだけ基礎を詰め込めたかで決まり、秋以降に模試の数字として表れます。先輩たちもこの時期は良くない判定からのスタートが珍しくありませんでした。まずは担当のプロ教師と模試の答案分析を行い、逆転の可能性を探りましょう。

部活引退直後で、まだ勉強モードに切り替わりません。自習席はすぐ使えますか?

もちろん、塾生であれば開校時間中いつでも無料でご利用いただけます。 周りには同じように部活をやりきって気持ちを切り替えた三高などライバルや先輩たちが多数集まっています。「家ではスマホを見てしまう」という生徒さんも、当校の自習席の「熱く集中できる環境」に身を置くことで、自然と受験生の顔つきに変わっていきます。まずは「毎日決まった時間に自習に来る」という約束から始めましょう。

夏期講習(指導)は、学校の補習や予定に合わせてスケジュールを組めますか?

はい、完全マンツーマン指導ですので、曜日や時間帯は生徒様のスケジュール(学校の夏期補習の予定など)に合わせて柔軟に調整可能です。 無駄な集団授業のように「決まった時間に拘束されて、学校の補習と重なって受けられない」といった心配はありません。

三条高校・巻高校の大学受験対策ならKATEKYO学院燕校へ

三条高校・巻高校の大学受験では、学習時間を確保するだけでなく、 一人ひとりの学力や志望校に合わせた学習計画が重要です。

KATEKYO学院燕校では、完全マンツーマン指導による大学受験対策はもちろん、 経験豊富なプロ教師による学習相談や、自習席の活用、進路相談まで総合的にサポートしています。

教室の特徴や指導システム、教師紹介、合格実績、自習席の様子などは、 KATEKYO学院燕校のご紹介ページ をご覧ください。

✒️ 本記事の監修者メッセージ

監修:KATEKYO学院 燕校(教室長)

三条高校、巻高校の皆さんは、非常に高いポテンシャルを持っています。毎年、この時期に「模試の点数が伸びない」と相談に来る生徒たちをたくさん見てきましたが、その多くが夏休みの過ごし方を修正し、秋以降に驚くような伸びを見せて現役合格を果たしていきました。

進学校の夏休みは「時間の使い方」がすべてです。学校の補習や大量の課題を「こなすだけの作業」にするか、「合格のための武器」にするかで、7ヶ月後の未来は大きく変わります。

KATEKYO学院燕校には、両校のカリキュラムや過去の合格データ、そして共通テストの傾向を熟知したプロの教師陣が揃っています。今の判定は関係ありません。ここから逆転合格への第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。まずは現状の不安を、無料の学習相談でお聞かせください。

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【2027年度版】三条高校に合格するには?内申点の目安と夏休みの勉強法を解説

三条高校受験ガイド|内申点108点の目安・倍率・夏休み対策を解説

「三条高校を目指しているけれど、今の成績で合格できるだろうか?」

「通知表に4が多いけれど大丈夫?」

「定期テストでは何点くらい必要なの?」

「受験生の夏休みは何を勉強すればいいの?」

燕市・三条市・弥彦村周辺の中学生や保護者の方から、このようなご相談をいただくことがあります。

三条高校は県央地域を代表する進学校の一つです。毎年多くの受験生が志望する人気校であり、合格するためには計画的な学習と継続的な努力が欠かせません。

特に中学3年生にとって夏休みは、高校受験に向けた重要な分岐点です。

今回は、三条高校を目指す中学生に向けて、内申点の考え方や倍率、定期テストの目標点、夏休みに取り組むべき学習内容について解説します。

三条高校とはどんな高校?

三条高校は県央地区を代表する進学校として知られています。

大学進学を目指す生徒が多く、国公立大学や難関私立大学への進学を目標とする生徒も少なくありません。

そのため受験では一定以上の学力が求められます。

しかし、特別な才能がなければ合格できない学校というわけではありません。

早い段階から基礎を固め、継続的に学習を積み重ねることで十分に合格を目指すことができます。

三条高校を目指すなら知っておきたい入試の仕組み

新潟県公立高校入試一般選抜では、学力検査の得点だけで合否が決まるわけではありません。

調査書(内申点)含めて総合的に評価されます。

そのため、

  • 定期テスト
  • 提出物
  • 授業への取り組み
  • 学力検査

のすべてが重要になります。

受験直前だけ頑張るのではなく、日頃の積み重ねが大切です。

新潟県公立高校入試における内申点の考え方

新潟県公立高校入試では、中学校の通知表の評価が「調査書(内申点)」として扱われます。

各学年45点満点

各学年の内申点は、

9教科 × 5段階評価 = 45点

となります。

  • 中学1年生:45点満点
  • 中学2年生:45点満点
  • 中学3年生:45点満点

3学年合計135点満点

45点 × 3学年 = 135点満点

高校受験では当日の学力検査だけでなく、この調査書も評価対象となります。

そのため、定期テスト対策はもちろん、提出物や授業への取り組みなど、日頃の学校生活も大切です。

内申点の計算例

  • 中学1年生:38点
  • 中学2年生:36点
  • 中学3年生:34点
合計108点

三条高校を目指す場合、このような水準を一つの目安として考えるとよいでしょう。

三条高校受験に向けて内申点アップと定期テスト対策に取り組む中学生

三条高校に合格するための内申点の目安

まず知っておいていただきたいのは、

「内申点が○点あれば必ず合格」

「○点以下なら不合格」

という基準はないということです。

入試年度によって倍率や受験者層が変わるため、絶対的なラインは存在しません。

ただし、三条高校を志望する生徒の多くは、通知表で「4」を中心に「5」が複数ある状態を維持しています。

調査書の合計点では108点(各教科4レベル)以上を一つの目標にしたいところです。

もちろん、内申点だけで合否が決まるわけではありません。

当日の学力検査で高得点を取ることも重要です。

三条高校を目指すなら定期テストで何点を目標にしたい?

三条高校を志望する場合、定期テストでは

5教科合計450点前後

を一つの目標にしたいところです。

もちろん、学校やテストの難易度によって平均点は異なるため、

「450点以上でなければ合格できない」

というわけではありません。

しかし実際に三条高校を志望する生徒の多くは、

  • 定期テストで400点台後半
  • 学年上位層
  • 通知表で「4」と「5」が中心

という傾向があります。

目標ステップ

  • まずは400点を安定して超える
  • 次に430点を目指す
  • 最終的に450点前後を目標にする

現在400点前後の方は、いきなり450点を目指すのではなく、まずは430点を目標にするなど、段階的な成績向上を意識しましょう。

三条高校の倍率はどれくらい?

三条高校は県央地区でも人気の高い高校の一つです。

2026年度(令和8年度)一般選抜では、

  • 普通科:1.14倍
  • 理数科:1.15倍

となりました。

倍率だけを見ると極端に高い数字には見えないかもしれません。

しかし、募集定員を上回る受験生が集まっていることに変わりはありません。

倍率に一喜一憂するのではなく、内申点・定期テスト・学力検査の準備を着実に進めることが大切です。

内申点が足りないと感じている場合は?

「通知表に3が多い」

「思ったより内申点が伸びない」

という方もいるかもしれません。

しかし、高校受験は内申点だけで決まるわけではありません。

まずは次の3点を見直してみましょう。

定期テスト対策を改善する

テスト前だけ勉強するのではなく、学校ワークの反復や解き直しを習慣化しましょう。

提出物を期限内に提出する

提出物は通知表評価に関わる重要な要素です。

内容だけでなく、提出期限を守ることも大切です。

苦手科目を放置しない

数学や英語など積み上げ型の教科は、早めの対策が必要です。

三条高校を目指すなら夏休みが勝負

受験生にとって夏休みは、1・2年生の内容を総復習できる最後の長期休みです。

この期間に何をするかで、秋以降の成績が大きく変わります。

特に三条高校を目指す場合は、

  • 英語
  • 数学
  • 国語

を重点的に復習することがおすすめです。

【三条高校・巻高校などの進学校を目指す中3生へ】

KATEKYO学院燕校では、高校受験に向けた「中3夏期特訓教室」を開催しています。

少人数制による受験対策授業で、数学・英語・理科・社会の重要単元を効率よく復習できます。

▶【中3夏期講習】少人数受験対策×完全個別、燕校で始動!
三条高校合格を目指して努力を続ける中学生と夏空

三条高校志望者が夏休みに取り組むべき勉強

夏休みは受験勉強の土台を作る重要な期間です。

ここで基礎を固められるかどうかが、秋以降の成績に大きく影響します。

数学

一次関数、図形、方程式文章題を重点的に復習しましょう。

特に一次関数と図形は高校入試でも頻出分野です。

英語

重要文法の確認と長文読解演習を進めることが大切です。

単語・熟語の暗記も継続して行いましょう。

国語

基本となる漢字の読み書き(漢字のとめ・はね・はらい)の習得。長文読解演習を進めること。

古文単語や文法理解も大切です。

理科

電流、化学変化、計算問題などの頻出単元を復習しましょう。

苦手単元を夏休み中に減らしておくことが重要です。

社会

歴史の流れや地理・公民の重要事項を整理しておくと、秋以降の学習がスムーズになります。

一人では受験勉強が不安な方へ

KATEKYO学院燕校の「中3夏期少人数授業」では、高校入試頻出単元を中心に受験対策を行います。

受験対策のスタートが遅れている方や、何から始めれば良いか分からない方にもおすすめです。

▶ 中3夏期少人数授業の詳細を見る

【中学3年生対象】夏期少人数授業 受付中

受験勉強では、

「何を勉強するか」

だけでなく、

「どの順番で勉強するか」

も重要です。

KATEKYO学院燕校では、中学3年生を対象とした夏期少人数授業を開催しています。

少人数制だからこそ、集中して学習できる環境の中で高校入試対策を進めることができます。

また、完全マンツーマン指導との併用も可能です。

模試(学力テスト)結果が低くても逆転合格は可能?

夏時点では思うような判定が出ないこともあります。

しかし、

  • 学習習慣が身についていない
  • 基礎の抜け漏れがある
  • 勉強方法が合っていない

という場合は、ここから大きく伸びる可能性があります。

実際に夏以降で成績を大きく伸ばし、志望校合格を勝ち取る受験生も少なくありません。

大切なのは現在の判定ではなく、これからどれだけ学習を積み重ねられるかです。

よくある質問

Q. 内申点が108点なくても三条高校は目指せますか?

A. 可能です。当日の学力検査で高得点を取ることで十分に合格を目指せます。

Q. 定期テスト450点がないと合格できませんか?

A. 必須ではありません。あくまで目標の一つです。

Q. 夏休みは何時間勉強すればよいですか?

A. 中学3年生であれば4〜6時間程度を目安にしたいところです。

Q. 模試判定がC判定でも合格できますか?

A. 夏以降の努力次第で十分可能です。

Q. 夏期少人数授業だけでも参加できますか?

A. はい。夏期少人数授業のみの参加も可能です。ご入会金はかかりません。

まとめ

三条高校を目指すためには、

  • 内申点は135点満点
  • 目標は108点前後
  • 定期テストは450点前後
  • 夏休みの学習が重要

というポイントを意識することが大切です。

高校受験は夏から大きく変わります。

今年の夏を、志望校合格への第一歩にしていきましょう。

まずは夏休みから受験対策を始めたい方へ

少人数受験対策と完全マンツーマン指導を組み合わせながら、志望校合格を目指しませんか?

▶【中3夏期講習】少人数受験対策×完全個別、燕校で始動!

三条高校・巻高校受験相談 実施中

「今の内申点で三条高校を目指せる?」

「定期テスト450点を目指すには何が必要?」

「夏休みは何を勉強すればいい?」

そんなお悩みはありませんか?

KATEKYO学院燕校では、三条高校・巻高校を目指す中学生と保護者の方を対象に無料学習相談を実施しています。

  • 現在の学力状況の確認
  • 志望校までの距離を分析
  • 夏休みの学習計画作成
  • 苦手教科の克服方法を提案
  • 定期テスト・内申点アップ対策

一人ひとりの状況に合わせてアドバイスいたします。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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NEW ARRIVALS / 新着情報

早いもので、中学3年生の皆さんにとって『中学校生活最後の夏休み』が迫ってきました。

この夏休みは、これまでの夏休みとは大きく異なり、これまで学習してきたことの総復習はもちろん、新たな得点分野の開拓など、『志望校合格のため、自分の課題に集中的に取り組める受験前最後の極めて重要な時期』となります。

そこで、毎年多くの受験生が受講されている中学3年生を対象とした「特訓教室」を燕校で開催します。なお、本講習は効果的な少人数指導を担保するため、8名のみ定員の限定募集となります。ご了承ください。受講をご希望の方はお早くお申込みいただければと思います。

■ 今回の主な指導対象中学校

燕中 燕北中 小池中 吉田中 分水中 弥彦中 三条市内中学
KATEKYO学院 燕校 中学3年生対象 特訓教室のお知らせ

TARGET ◆ 対象学年と推奨学力レベル

受講対象となる生徒さんについて

本特訓教室は「中学3年生」を対象としています。クラス全体の学習効率と切磋琢磨できる環境を維持するため、少人数夏期講習においては、学校の定期テスト(または模擬試験)で5教科総合点が250点以上である生徒さんを参加基準とさせていただいております。

特別な内申点による制限はありませんが、「基礎的な読み書きや計算の土台があり、この夏から本気で入試レベルへの底上げを図りたい」という意欲を持つ生徒さんに最適な難易度・進度となっています。※総合点250点に満たない場合や、1教科のみ極端な苦手をお持ちの場合は、下記で紹介する「完全個別体験夏期講習」での手厚いフォローが可能ですのでご安心ください。

CHARACTERISTIC ◆ 特徴

少人数編成

1クラス8名までの少人数編成

教師からの一方向な授業や自習の見回りとも違う、徹底した少人数クラス編成です。人数が少ない中で活発な説明・発問があり、教師や他の生徒さんの刺激を常に受けながら緊張感を維持して受講できます。

対話式授業

プロ教師による対話式授業

プロ教師の中でも、高校入試に特に精通したプロ教師が担当。しかも、少人数だから1対1指導同様、生徒さんの脳の活動量を最大限に引き出せる対話式授業も効果的と言えるのです。

基盤つくり

入試頻出単元の徹底的な抽出

生徒さんひとり一人の学力差を勘案して、8名1クラスの構成です。マンツー指導では全体のフォローですが、この講義は高校受験に出題されやすい単元を抽出し基盤つくりを行っていきます。

規則正しい学習

時間割が決まった講習カリキュラム

クラス別、毎回決まった時間割です。そのため生活リズムが崩れやすい長期休暇でも、生活・学習にメリハリが生まれます。自習も可。脳の活動の為にも必ず朝食・昼食を摂って受講ください。

CURRICULUM ◆ 具体的な指導内容・出題分野

全教科共通の基本方針

すべての教科において共通している最大の目的は、受験を戦い抜くための「徹底的な基礎定着」です。良問ばかりに取り組み、「わかったつもり」を「本番で自力で解ける」状態へ昇華させます。

4教科の主なアプローチ例

■ 数学: 「関数(比例・反比例、一次関数)」の基礎徹底と、「方程式の文章題」「図形の合同・相似の証明」の基本パターンの定着を目指します。

■ 英語: 「長文読解」の紐解き方に焦点を当てます。重要構文や1・2年次の「必須重要文法」を効率よく総復習します。

■ 理科: 得点差が出やすい「化学分野」および「物理分野(電流・回路、光・音)」の基礎公式の完全理解と定着を行います。

■ 社会: 地理(世界の気候・日本の諸地域)や歴史(古代〜近現代までの流れ)を横断的に復習し、必須キーワードの整理を行います。

COMPARISON ◆ コース比較のヒント

比較項目 少人数特訓教室(本コース) 完全個別指導(夏期講習)
指導スタイル プロ教師1名に対して生徒最大8名のクラス制 プロ教師1名に対して生徒1名の完全マンツーマン
カリキュラム 入試頻出の最重要単元を網羅する固定メニュー 100%お子様の苦手や志望校に合わせたオーダーメイド
最適タイプ ・周りの刺激、競争心が欲しい
・5教科250点以上から上を狙う
・夏休みの生活リズムを整えたい
・特定の教科をゼロからやり直したい
・周りを気にせず質問したい
・独自の過去問特別対策をしたい
完全個別指導も受付中

「自分のペースで極めたい」君へ
完全一対一の夏期講習&併用プラン

燕校では、8名限定の少人数特訓教室だけでなく、生徒さん一人ひとりの苦手克服に特化した「完全一対一の個別指導による夏期講習」も開講いたします。さらに、少人数クラスで入試頻出の基盤を固めつつ、特に苦手な教科だけを完全個別指導でじっくり対策する「2つの夏期講習の併用(ハイブリッド受講)」も可能です。

OUTLINE ◆ 小人数型夏期講習要綱

教 科
4教科(国語以外)
日 程
8月3日(月)~8月6日(木) 、8月9日(日)~8月12日(水)
時 間
AM9:30~12:50(休憩10分)
締 切
7/25(土) ※定員になり次第締め切り
受講料
36,300円(税込・テキスト代込)/ 入会金不要

SUPPORT ◆ 飲食・お休み時の対応について

教室内での飲食について

授業の合間の休憩時間等、教室内での飲食は可能です。夏場は特に熱中症のリスクが高まりますので、水分補給のための水筒やペットボトル、適度な軽食等は自由にご持参ください。また、脳の活動を活性化させるためにも、必ず朝食を摂ってから受講いただくようお願いいたします。

体調不良や急な欠席時の振替対応ルール

■ 少人数夏期講習(特訓教室)の場合: 集団カリキュラムのため日時の変更はできませんが、急なお休みをされた場合は、授業進度を取り戻せるよう個別に相談の上、「補習」をしっかりと行いますのでご安心ください。

■ マンツーマン授業(完全個別指導)をご利用の場合: 体調不良等のやむを得ない理由でお休みされる場合は、担当する教師と事前に相談の上、「別日に振替授業」を行う形で柔軟に対応させていただきます。

※当校では定期的な換気やデスクの衛生管理など、受験生が安心して学習に集中できる環境づくりを徹底しております。

FAQ ◆ よくある質問

Q部活動の大会や行事と重なった場合はどうなりますか?

A事前にスケジュールが分かっている場合はお早めにご相談ください。個別に対応を相談させていただきます。完全個別指導プランへの変更やフォロー方法など、生徒さんの状況に応じて柔軟にご案内いたします。

Q現在、点数が基準(250点)に届いていないのですが受講できますか?

A少人数クラスは250点以上を対象とした進度となりますが、基準に届かない場合や特定の苦手がある場合は「完全個別指導プラン」にて、同じ夏期講習テキストを用いてゼロから手厚くフォロー可能です。まずは学習相談にて最適なプランをご提案しますので、安心してお問い合わせください。

KATEKYO学院 燕校 夏期特訓教室の日程・カリキュラム詳細

DETAILS ◆ 日程・時間割・カリキュラム

日程・時間割について

この時期からの追い込みでグンと力がつくことが多く、それは“生徒本人の気持ち”が受験と真真剣に向き合うからです。入試に出題されやすい内容を精選し、少ない時間でも力をつける講義を行っていきます。

スマホの方は左右にスクロールしてご確認ください

時間割 8/3
(月)
8/4
(火)
8/5
(水)
8/6
(木)
8/9
(日)
8/10
(月)
8/11
(火)
8/12
(水)
9:30~10:30 数学 数学 数学 数学 数学 数学 数学 数学
10:40~11:40 社会 理科 社会 理科 社会 理科 理科 社会
11:50~12:50 英語 英語 英語 英語 英語 英語 英語 英語
数学8時間、英語8時間、理科4時間、社会4時間 :計24時間

カリキュラムについて

合格に必要な点数を取るために『受験に必要な習得しておくべき設問』を明確にし、徹底して合格ライン確保を目指します。少人数指導ですから、集中して取り組むことが可能です。各教科の講義内容は別途お示しいたします。

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【燕中等4年生へ】後期課程、初めての定期考査!傾向と対策を徹底解説

【燕中等教育学校の皆さんへ】

【燕中等4年生へ】後期課程、初めての定期考査!傾向と対策を徹底解説

KATEKYO学院 燕校の社会人プロ教師が教える、スタートダッシュで差をつけるアナタだけの攻略法。

燕中等生4年生、初の定期考査

❏ 国語の傾向と対策

■ 【傾向】

  • 現代文: 前期課程と比べ、読解問題の難度がグッと高くなります。単に言葉の意味を答えるだけでなく、「筆者の主張」や「論理的展開(因果関係など)」を正確に追えているかが問われ、記述問題が増加する傾向にあります。
  • 古典: 前期課程では現代語訳からの出題が中心でしたが、後期課程では古文文法(はじめは動詞の活用など)や漢文の句法が大きな配点を占めるようになります。これらが定着していないと、本文の現代語訳問題でも点数が取れなくなってしまいます。

■ 【対策】

  • 現代文: 現代文の解答は、自分の想像ではなく、必ず本文中に根拠があります。授業中に先生が板書した「対比構造」や「言い換え」などをノートでしっかり復習し、文章の骨組み(ロジック)を頭に入れましょう。
  • 古典: 単語や古文文法、漢文の句法は、試験前に完璧に暗記してください。教科書の本文を見ながら、自分で「品詞分解」ができるレベルまで落とし込めれば、高得点が狙えます。

❏ 数学の傾向と対策

■ 【傾向】

  • 前期課程では教科書や問題集の問題がそのまま、あるいは数値を替えた程度で出題されていましたが、後期課程ではより難度の高い「初見の応用問題」が出題される傾向にあります。
  • また、答えだけでなく、証明や途中式を論理的に書く問題の配点が高くなり、採点基準も厳しくなります。

■ 【対策】

  • 一般的な公立高校と比べて、燕中等の考査範囲は非常に広いです。考査範囲が発表される時期(約1週間前)になってから問題集を解き始めては、到底間に合いません。普段の授業と並行して最低1周、考査前までに「間違えた問題」を2〜3周解き直しておきましょう。
  • 「答えが合っていればOK」という意識を捨て、「〇〇より、~~が成り立つ」といった論理展開を日頃からノートに書き残す練習してください。

❏ 英語の傾向と対策

■ 【傾向】

  • 長文: 教科書の英文読解はもちろんですが、副教材や初見の長文読解問題も4割ほど出題されます。全体的な問題量が非常に多いため、スピードが求められます。
  • 文法・英作文: 穴埋めや並べ替え問題だけでなく、与えられた日本語を適切な高校文法を使って英作文する問題の比重が高まります。特に燕中等では、「字数制限のある英作文」がほぼ必ず出題されるのが特徴です。

■ 【対策】

  • 一般的な公立高校と比較しても、英文の出題数はかなり多い学校です。教科書の日本語訳を丸暗記するだけでなく、本文を見たらすぐに意味が浮かび、重要な文法が含まれる一文は「丸ごと白紙に書けるレベル」まで仕上げましょう。
  • 文法も出題範囲がかなり広い傾向にあります。「答えの丸暗記」ではなく、「なぜここにこの関係代名詞が来るのか」といった文法規則を、学校で配られた文法問題集を使って徹底的に繰り返し、本質を理解してください。
  • 英作文は、論理的な流れに沿って採点されます。「導入(Introduction)・本論(Body)・結論(Conclusion)」の構成を意識し、学習した英文法を正しく使う練習を重ねましょう。書いた英作文は、必ず学校や塾の先生に添削してもらうこと重要です。

まとめ

4年生の皆さん。後期課程に入り、前期課程と大きく違うところは、これからの成績(評定)が、将来「学校推薦型選抜」などを利用する際に直接影響してくるという点です。

「赤点じゃなければいいや」ではなく、1回目の考査から貪欲に高得点を狙っていくことが、2年後・3年後の進路の選択肢を大きく広げます。最高のスタートダッシュが切れるよう、最初の定期考査に向けて全力で頑張していきましょう!!現在、夏期講習(夏の体験キャンペーン)を受け付けています。お早くお申込みください。

EDITOR'S NOTE

編集後記


後期課程に進級し、少しずつ「高校生」としての自覚が芽生えてきた頃ではないでしょうか。それと同時に、授業のスピードや内容の難しさに、一歩足を踏み入れたような緊張感も味わっているかと思います。

燕校 担当者
吉田 真人 先生

後期課程の学習は、決して「暗記」だけでは乗り切れません。「なぜそうなるのか」を突き詰める楽しさを知り、効率的な勉強法を身につけた人が、2年後、3年後に笑うことができます。皆さんが自信を持って最初のテストに臨めるよう、私も燕校で全力でサポートしていきます。一緒に頑張りましょう!

次号もお楽しみに

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内申点1点の重み・・【新潟県高校入試】

内申点 通知表 高校入試 燕駅前 KATEKYO燕 個別指導塾

高校入試の内申点重み

こんにちは。燕駅前(旧サンロード商店街通り)に構える完全個別指導塾のKATEKYO学院燕校です。 暑い夏が急に終わり一気に寒くなってきました。今時期は勉強にとても良い季節だと思います。中学では、定期テストもすぐそこに迫っていますから、テストに向けて早めに勉強を行っていきましょう。

さて、今回は皆さんに高校合格のための合否資料の1つ、内申点に関するお話をさせていただきます

ご存じの通り、高校入試合格に大きく影響するのは以下の二つの数値となります。

① 入試本番での「学力検査」: 100点満点 × 5教科 = 500点満点

② 「内申点」: 5段階評価 × 9教科 × 3カ年分 = 135点満点

県によって高校入試制度は違いますが、新潟県の場合、中学1年生から中学3年生2学期までの評定が内申点に影響してきます。 「3年生になったら受験勉強頑張ろう!」と思わずに、ぜひ「1年生のときからしっかり勉強していこう!」と思ってほしいところです。

新潟県公立高校入試の場合、高校によって「学力検査の結果と内申点の比率」は以下のいずれかになっています。

  • 普通科進学校に多く見られる「学力検査7:内申点3」
  • 実業系学科や総合学科に見られる「学力検査6:内申点4」または「学力検査5:内申点5」

この比率で算出した1000点満点換算の総合点上位 of 生徒さんから合格するシステムとなります。

例えば、巻高校「学力検査7:内申点3」を受験したA君とB君の例を示します。

この二名の入試本番での学力検査結果と内申点は以下の通りと仮定します。

受験生 学力検査(500点満点) 内申点(135点満点)
A君 350点 108点
B君 350点 103点

上記の通り、A君とB君は学力検査では同じ5教科の総合点です。

しかし、内申点はA君が108点、B君は103点と、A君がプラス5点優位な状況です。

この2名の結果を、県教委で公表されている計算式より総合点を算出してみます

【巻高校(7:3)の換算ルール】

学力検査500点満点が「700点満点」に換算されます。

内申点135点満点が「300点満点」に換算されます。

◆ 学力検査点の換算(A君・B君共通:350点)

350点 ÷ 500点 × 1000 × 0.7
= 490.0点

◆ 内申点の換算

【A君の内申点:108点】

108点 ÷ 135点 × 1000 × 0.3
= 240.0点

【B君の内申点:103点】

103点 ÷ 135点 × 1000 × 0.3
= 228.9点

それでは、換算した「学力検査点」と「内申点」を合計した、最終的な総合点シートを見てみましょう。

受験生 学力検査換算(700点満点) 内申点換算(300点満点) 総合点(1000点満点)
A君 490.0点 240.0点 730.0点
B君 490.0点 228.9点 718.9点

上表の通り、内申点が5ポイントマイナスの場合、総合点が11.1点の開きが生まれます。

逆に言えば、内申点がマイナスだったB君は、志容校に不合格になる可能性も秘めているということが言えますし、A君の総合点を上回るには学力試験で11点以上多く獲得しないといけないという見方になります。

以上から、いかに内申点が重要かご理解いただけると思います。

ましてや「学力検査6:内申点4」や「学力検査5:内申点5」の比率の高校では、なおのこと内申点1点の重さが増していくことがお分かりいただけるはずです。

以上の点から、中学1年生のうちから内申点を上げることは、とても重要な訳です。

それでは次に、どんな点に注意すれば通知表は上がるのでしょうか?

それは、皆さんが手にする通知表に書いてある「観点別評価」に注意することです。通知表は以下の3つの観点から成り立っています。

1.知識・技能
教科書から学ぶ用語知識や計算技能などをしっかりと身につける
2.思考力・判断力・表現力
学んだ知識や技能を駆使して自ら考え、判断し、相手に表現できるようにする
3.主体的に学習に取り組む態度
より粘り強く探求し、協調性を持って積極的に学習に取り組むこと

上記3つの観点について、より具体的に「今日から実践できること」を簡単にお伝えします。

● 定期テストでしっかり得点する
▶▶ 特に重要です。 絶対評価となっている昨今でも、やはりテストの結果は評価割合が非常に高いです。
● 小テストも常に頑張る
▶▶ 最近習った知識や技能を、日頃から使いこなせているか確認される大切なテストです。
● 自学ノート(宿題)等をしっかり書いて先生にアピールする
▶▶ 大事なポイントを赤ペンなどで書き、間違えた問題は必ずそのノートにやり直します。「自分がどうして間違えたのか」も問題の脇にメモ書きして、頑張った形跡を先生に見てもらいましょう。
● 授業中の話し合い(グループワーク)などに積極的に参加する
▶▶ 周りの意見をしっかりと聞きながら、自分の意見も周囲へ発信していく姿勢が評価されます。
● 実技教科で苦手な内容でも諦めず積極的に取り組む
▶▶ こうした前向きな様子は、必ず教科担任の先生が見ているものです。行き詰まったら先生に質問に行くことで、主体的なアピールに繋がります。
● 提出物は期限を守り必ず提出する
▶▶ 定期テスト後には、ノートやワークの提出が求められます。ノートなら板書以外に必要なメモを余白へ記入する工夫をし、ワークは必ず丸付け・解き直しまで完了させて提出してください。
● 忘れ物をしない
▶▶ 授業に必要なものは忘れないのが大原則です。最近は「置き勉」も多いようですが、それでは自宅学習が疎かになります。前日のうちに準備する習慣を付けましょう。
● 分からない問題だけでなく、勉強の仕方も先生に質問する
▶▶ 先生に相談に行くのは「勉強をなんとかしたい」という積極的な姿勢の表れとして、高い評価(主体的に学習に取り組む態度)に結びつきます。

これらは一例ですが、皆さんもぜひ参考にして行動していきましょう。受験が迫ってきている皆さんでも、今日からできることは沢山あるはずです。内申点を1点でも多く獲得して、志望校合格へ近づけていきましょう!

長文となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

KATEKYO学院 燕校は、完全マンツーマン指導をメインとして「一人の生徒さんを合格させる」ために常に教師一同が自己研鑽に励んでいます。これからも、目の前にいる生徒さんに寄り添いながら「手を変え、品を変え、目の色変えて」情熱を持って指導を行ってまいります。

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