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【KATEKYO学院十日町駅前校】中学3年生:7月下旬の「第1回確認テスト」で明暗が分かれる?夏休み前に必ず親子で確認したい「自己採点」の鉄則

十日町市内の中学3年生の皆さん、
保護者の皆様、こんにちは!
KATEKYO学院 十日町駅前校です。

中学3年生はいよいよ「受験勉強」への切り替えという大きな壁がやってきます。

「そろそろ受験モードになってほしいけれど、家ではスマホばかり見ている…」
とヤキモキされて、焦りと不安の間で悩まれているお母様も少なくありません。

そんな中3生にとって、受験生としての最初の試練となるのが、7月下旬に多くの中学校で実施される「第1回 確認テスト」です。

🚨 知っておきたい!第1回確認テストの「重み」

この7月下旬に行われる確認テスト、実は「出題範囲のほとんどが中1・中2年生の内容」で構成されています。
つまり、これまでの「基礎の土台がどれくらい固まっているか」を測る大チャンスなのです。

しかし、十日町・南魚沼エリアの昨年度のデータを見ると、秋以降の確認テストは範囲も広くなり難易度も上がるため、一度点数を落とすと平均点を維持することすら非常に難しくなるという厳しい現実があります。

つまり、夏休みの学習がうまくいかない生徒さんは多い!ということです。

だからこそ、この最初のテストで「自分の本当の弱点」を正確に把握することが、この夏休みの明暗を分けます。

📌 夏休みの成果を倍増させる「二つの鉄則」

確認テストの結果を夏休みの爆発的な伸びに繋げるために、お子様に必ず約束してほしいことがあります。

鉄則①:問題用紙に「自分の解答」を必ずメモしておくこと
テスト本番中、自分が書いた解答を問題用紙に残させてください。これが「自己採点」をするための絶対条件です。
鉄則②:テストが終わったら、すぐに「自己採点」をすること
実は、多くの学校では確認テストの結果(データ返却)が返ってくるのが「夏休み終わり頃」になります。返却を待っていては、せっかくの夏休みが終わってしまいます!
テスト直後に自己採点をして、「基本事項での間違い」を即座に分析することが何よりも大切です。
その間違えた基本問題こそが、この夏休みに最優先で克服すべき「あなただけの重点克服リスト」になります。

「どこから手をつければいいか分からない」状態を防ぐためにも、終わってすぐの自己採点を徹底しましょう!

🌸 KATEKYO十日町駅前校「特別な夏期講習」のご案内

「自分の弱点は分かったけれど、家ではついダラダラしてしまう…」
そんなお子様のために、KATEKYO学院十日町駅前校では、部活を引退した中3生が無理なく・確実に実力をつけられる少人数制の「特別な夏期講習」をご用意しています。

  • 入試当日と同じ時間割で動く!
    本番と全く同じスケジュール(10:00スタート~16:10終了)で過ごすことで、「50分間の集中力」と「試験時間の感覚」を自然と身につけさせます。
  • 生徒さんにそれぞれに合わせた少人数個別指導
    集団塾のように「授業を聞くだけで終わり」にはさせません 。プロの先生が一人ひとりの手元を見つめながら、演習と個別サポートを徹底します。
日程 7月31日(金)、8月3日(月)・4(火)・5(水)・6(木)・7(金)
※土日はお休みですので、体調を整えながら無理なく続けられます 。
時間割 10:00 スタート ~ 16:10 終了
(1コマ50分 × 全30コマ)
講習内容 少人数個別指導による、入試必須単元の講習・演習、一人ひとりに合わせた「個別サポート」
受講料 33,000円(税込み)

※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、どうぞお早めにお気軽にご相談ください 。

💡 塾からのメッセージ

確認テストの自己採点をして、「思ったより基本が抜けているかも…」と不安になったお母様。どうぞ一人で抱え込まずに、まずは十日町駅前校へ現状をお聞かせください。

✉️ 学習相談・入塾相談をご希望の方は

■ 教室で(日時予約)

📅 こちらから予約する

※ご希望の日時をお選びください。

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⚠️ 【重要なお知らせ】
現在、十日町駅前校では受講生が多く、マンツーマン個別指導の新規入塾生に制限をかけさせていただいております。現在は「キャンセル待ち」にて学習相談・入塾相談を承っております。何卒ご了承ください。

KATEKYO学院 十日町駅前校
 〒948-0082 新潟県十日町市本町2-16 のとや第1ビル2F

【KATEKYO学院十日町駅前校】高校入試の平均点ダウンから見る、この夏「中1・中2の基礎固め」が絶対必要な理由

十日町市内の中学3年生の皆さん、保護者の皆様、こんにちは。
KATEKYO学院十日町駅前校です。

中越地区大会など部活動の集大成を終え、ホッと一息ついているお母様も多いのではないでしょうか。
これまでお子様を支え、送り迎えやお弁当作りなど、本当にお疲れ様でした!

さて、部活を引退した中3生の皆さんが次に進むべきステップは、いよいよ「受験勉強」への切り替えです。️
「そろそろ夏期講習を…」と考えつつも、
「うちの子の学力でハードな受験勉強についていけるかしら?」
と不安を抱えていませんか?

そんなお母様に、先日の新潟県教育委員会から発表された最新の入試データと、十日町エリアの厳しい現実を踏まえた「この夏絶対に外せない学習の鉄則」をお伝えします。

⚠️ 最新の令和8年度高校入試は「平均点ダウン」の難化傾向

先日、令和8年度新潟県公立高等学校入学者選抜の学力検査結果の概況が公表されました。
そこから見えてきたのは、近年の新潟県高校入試の厳しさです。

  • 5教科の合計平均点が低下: 100点満点換算の平均点は49.5点となり、前回(令和7年度)より3.9点下がりました。
  • 4教科で平均点が減少: 前回と比べて英語は微増したものの、国語・数学・社会・理科の4教科で平均点が下がっています。
  • 思考力や表現力を問う応用問題の壁: 国語の論述型問題や数学の作図など、単なる暗記では太刀打ちできない応用問題で正答率が低くなる傾向が見られました。

入試結果の詳細はこちら

🚨 十日町エリアの現実:夏休み後に点数が落ち込む?

さらに、私たちの地元のデータにも注意が必要です。
十日町・南魚沼エリアの昨年度のデータを見ると、次のような厳しい現実があります。

  1. 夏休み直後の「第二回確認テスト」で平均点が大きく落ち込む傾向がある。
  2. 秋以降の確認テストは範囲が広く難易度も上がるため、平均点を維持することすら非常に難しい。

「部活を引退して夏に机に向かえば自然と点数が上がるはず」と思われがちですが、現いるのは、現実多くの生徒さんが夏休みの学習の進め方に苦戦しているのです。💦

💡 この夏高得点を掴むカギは「中1・中2の貯金」

では、この厳しい入試や確認テストを乗り越えるために、夏休みは何をすればよいのでしょうか?
答えは明確です。
「中1・中2の基礎の土台を完全に固め直すこと」です。

秋以降の確認テストや入試本番で出題される応用問題は、すべて中1・中2で習った基礎が土台になっています。
この夏休みのうちに未消化の苦手単元を「さかのぼって学習」し、取りこぼしを無くしておくことこそが、秋以降の爆発的な得点力に繋がります。

🌸 KATEKYO十日町駅前校
「特別な夏期講習」のご案内

KATEKYO学院十日町駅前校では、部活を引退した中3生が無理なく、でも確実に実力をつけられる少人数制の夏期講習をご用意しています。

🎯 入試当日と同じ時間割で動く!
本番と同じスケジュール(10:00スタート〜16:10終了)で動くことで、試験時間の感覚や集中力を自然と身につけさせます。
📅 日程 全6日間
7/31(金)、8/3(月)・4(火)・5(speed)・6(木)・7(金)
⏰ 時間割 10:00 〜 16:10(1コマ50分 × 全30コマ)
📝 内容 少人数個別指導による入試必須単元の講習・演習、一人ひとりに合わせた「個別サポート」
💰 受講料 33,000円 (税込)

「どこから手をつければいいか分からなくて、家ではついスマホばかり見ている」
そんなお子様にこそ、KATEKYOの夏期講習はぴったりです。

プロの誠実な先生たちが、一人ひとりの「分からない」に優しく寄り添い、お子様の「やる気スイッチ」をそっと押してくれますよ。
定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、どうぞお早めにお気軽にご相談くださいね。

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📅 こちらから予約する

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⚠️ 【重要なお知らせ】
現在、十日町駅前校では受講生が多く、マンツーマン個別指導の新規入塾生に制限をかけさせていただいております。現在は「キャンセル待ち」にて学習相談・入塾相談を承っております。何卒ご了承ください。
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 〒948-0082 新潟県十日町市本町2-16 のとや第1ビル2F

【KATEKYO学院十日町駅前校】高1の文理選択どう選ぶ?「英語が苦手だから理系」に潜む落とし穴

十日町市内の高校1年生の皆さん、保護者の皆様、こんにちは。
KATEKYO学院十日町駅前校です。

7月を目前に十日町もジメジメとした梅雨の季節を迎えましたね。
高校に入学して初めての定期テストが終わり、ホッと一息ついているお母様も多いのではないでしょうか。毎日の学校生活や慣れない部活動、お弁当作りなど、本当にお疲れ様です!

高校1年生のこの時期にやってくる「文理選択」の壁

さて、一息ついたのも束の間、高校1年生のこの時期に早くもやってくるのが「文理選択(文系・理系の決定)」の希望調査です。
学校からのプリントを見て、「えっ、もう決めなきゃいけないの!?」と焦ってしまいますよね。

「うちの子、将来何がしたいかも決まっていないみたいだし…」
「数学が苦手だから文系にするって言っているけれど、本当に大丈夫かしら?」

そんな風に、我が子の進路に不安や疑問を抱えているお母様も少なくありません。


⚠️ 「嫌いだから」という消去法に潜む大きな落とし穴

実は、文理選択で毎年とても多いのが、
「英語が嫌いだから、消去法で理系に進む」というケースです。

「文系だと英語の配点が高そうだし、理系に行けば英語から逃げられるかも!」とお子様自身は考えがちです。ですが、ここに大きな落とし穴があります。

知っていただきたい現実として、理系の大学入試でも「英語」はほぼ必須であり、避けて通ることはできません。
むしろ、理系に進学した後の大学での専門書や論文は英語で書かれていることが多く、社会に出てからも理系人材ほど高い英語力を求められる場面が多々あります。

高校に入って学習内容が急に難しくなると、つい「苦手教科を完全に後回しにしてしまう」という学習習慣の課題が出やすくなります。
しかし、「嫌いだから」という理由だけで選んでしまうと、理系に進んだ後に「数学や理科がどんどん難しくなる上に、結局英語からも逃げられなかった…」と、二重の苦しみに繋がってしまうことがあるのです。


💡 失敗しない文理選択のための3つのチェックポイント

📌
①「将来の進路の選択肢」が多く残るほうを選ぶ
まだやりたいことが明確に決まっていない場合は、卒業後の選択肢として何を残しておくかを考えましょう。理系を選んでおくと後から文系学部へ進路変更をすることも可能ですが、文理選択によって「選べなくなる進路がある」とことをしっかりと把握して選びましょう。
📌
②「得意な教科(得意になりそうな教科)」を基準にする
「嫌いなものから逃げる」のではなく、「ここなら頑張れる」「この科目の授業は面白い」という前向きな視点が大切です。
📌
③ 基礎基本の学習習慣を今すぐ見直す
文系・理系どちらに進むにしても、「英語」は避けられません。この夏休みに基礎基本から向き合い土台をしっかりと作りましょう。

文理選択はお子様の将来を左右する大切な決断です。だからこそ、周りに流されず、今のうちからしっかりとした学習の土台を作っておくことが何よりも大切になります。

「親が言っても全然聞く耳を持たない…」
「何から手をつけたらいいか分からなくて、家ではついスマホばかり見ている」

そんなお悩みを持つお母様、どうぞ一人で抱え込まずにKATEKYOにご相談ください。

KATEKYO学院十日町駅前校の1対1完全個別指導では、お子様一人ひとりの手元を見つめながら、現在の学習状況に合わせて丁寧に寄り添います。将来の目標を一緒に整理しながら、文理選択のアドバイスと日々の基礎固めを全力でサポートいたします。

まずは、お気軽にお悩みを聞かせてくださいね。ベストな道を一緒に見つけていきましょう!

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現在、十日町駅前校では受講生が多く新規入塾生に制限をかけさせていただいております。キャンセル待ちで学習相談・入塾相談を承っております。ご了承ください。

KATEKYO学院 十日町駅前校

TEL:025-750-6677

〒948-0082 新潟県十日町市本町2-16 のとや第1ビル2F

【KATEKYO学院十日町駅前校】中3夏期講習の受付スタート!「部活引退から受験モードへ」1対1の塾が届ける特別な6日間

十日町市内の中学3年生の皆さん、保護者の皆様、こんにちは。

KATEKYO学院十日町駅前校です。

6月に入り、中越地区大会など部活動の集大成となる大会が続いていますね。

これまで部活を一生懸命がんばってきたお子様の姿に、胸が熱くなっているお母様も多いのではないでしょうか。本当にお疲れ様です!

さて、部活引退が見えてくると、次に頭をよぎるのは「受験勉強」と「夏期講習」ですよね。

「部活が終わったら、夏期講習にでも行かせてみようかしら…」

「でも、うちの子の学力で、朝から晩までのハードな講習についていける?」

そんな風に、焦りと不安の間で悩まれているお母様も少なくありません。

十日町・南魚沼エリアの昨年度のデータを見ると、①夏休み後の第二回確認テストの平均点が落ち込む、②秋以降の確認テストで平均点を維持するのは非常に難しい、という厳しい現実があります。

つまり、夏休みの学習がうまくいかない生徒さんは多い!ということです。

だからこそ、この夏はただ机に向かうだけでなく、正しい取り組みを行うこと、特に「中1・中2の基礎の土台を完全に固め直すこと」が何よりも大切になります。

そこで、KATEKYO学院十日町駅前校では、部活を引退した中3生が無理なく、でも確実に実力をつけられる「特別な夏期講習」をご用意しました。

集団塾のように「授業を聞くだけで終わり」にはさせません。

少人数のアットホームな環境で、先生が一人ひとりの手元を見つめながら、演習と個別サポートを徹底的に行います。


中3夏期講習のご案内

お母様が一番気になる講習の詳細をご案内します。

公立高校の入試当日と同じスケジュールを体験しながら、体と頭を受験モードに切り替えていくカリキュラムです。

📅 日程(全6日間)

7月31日(金)

8月3日(月)・4日(火)・5日(水)・6日(木)・7日(金)

※土日はお休みですので、体調を整えながら無理なく続けられます。

⏰ 時間割(入試当日と同じ!)

10:00 スタート 〜 16:10 終了

(1コマ50分 × 全30コマ)

※本番と同じ時間で動くことで、「試験時間の感覚」が自然と身につきます。

📝 講習内容

少人数個別指導による、入試必須単元の講習・演習、 shadow一人ひとりに合わせた「個別サポート」

💰 受講料

33,000円(税込み)

「うちの子、50分の授業に集中できるかしら…」

「どこから手をつければいいか分からなくて、家ではついスマホばかり見ている」

そんなお悩みを持つお子様にこそ、KATEKYOの夏期講習はぴったりです。

一人ひとりの「分からない」に優しく寄り添い、できたときは一緒に喜ぶ。そんな誠実な先生たちが、お子様の「やる気スイッチ」をそっと押してくれますよ。

この夏、部活で培った底力を、今度は受験のエネルギーに変えてみませんか?定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、どうぞお早めにお気軽にご相談ください。
※十日町駅前校では今年度は新入塾生向けの1対1個別指導夏期講習はご了承ください。

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TEL:025-750-6677(代)

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【KATEKYO学院十日町駅前校】部活の地区予選真っただ中!「1学期期末テスト」で結果を出すための過ごし方

日町市の個別指導塾|1学期期末テストで部活と勉強を両立する基礎固め勉強法

十日町市内の中学生の皆さん、保護者の皆様、こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。

6月に入り、衣替えの季節になりましたね。 十日町市内の各中学校では、今まさに中越大会に向けて、熱い練習が繰り広げられている真っ最中ではないでしょうか。

お子様がヘトヘトになって帰宅する姿を見て、「応援したいけれど、もうすぐやってくる1学期期末テストは大丈夫かしら…」と、ハラハラしながら見守っていらっしゃるお母様も多いと思います。

部活が一番忙しい「今」だからこそ、テストでしっかり点数を取るために、絶対に知っておいてほしい大切なポイントをお伝えします。

1. 「部活が終わってから…」では間に合わない?

「大会が終わって、部活を引退(一区切り)してから一気に勉強モードに切り替えれば大丈夫!」 そんな風に考えているお子様はとても多いです。しかし、現実は非常に厳しいものです。

地区予選が終わると、すぐに期末テストの「2週間前(テスト期間)」に突入します。 部活の疲れが残った状態のまま、たまっていた学校のワーク(提出課題)を慌てて解き始めることになり、提出期限に間に合わせるための「作業」で終わってしまうケースがほとんどなのです。

2. 忙しい今こそ差がつく「すきま時間」活用の法則

では、部活で毎日ヘトヘトなお子様が、どうやって勉強時間を確保すればよいのでしょうか。 ポイントは、まとまった時間を取ろうとせず、「5分・10分のすきま時間」を味方にすることです。

  • 学校の休み時間や、夕食前の10分を活用する

  • 英単語や漢字、理科・社会の重要語句の暗記など、すぐにできることから手をつける

机に向かって何時間も猛勉強する必要はありません。「疲れて帰ってきたら、まずはワークを1ページだけ進める」という小さなコツコツの積み重ねが、大きな貯金になります。

3. 1学期期末テストで結果を出すための「二つの鉄則」

  • 授業が進んだ分だけ、その日のうちにワークを解く テスト2週間前までに、習った範囲の基礎問題は自力で解ける状態を目指しましょう。直前の期間を「苦手な問題の克服」だけに集中させるための必須条件です。

  • 「やり方」だけでなく「基本の理由」を大切にする 特に数学や英語は、最初の定期テストでつまずくと、2学期以降の内容がどんどん難しくなってしまいます。公式を暗記するだけでなく、「なぜそうなるのか」を今のうちに正しく理解しておくことが大切です。

受験生も、新学年の皆さんも、今が一番の踏ん張り時!

部活の大会を控え、心身ともにハードな時期だと思います。 しかし、この大変な時期に「少しずつでも机に向かう習慣」を維持できたお子様は、夏休み以降に爆発的な伸びを見せてくれます。

「うちの子、家に帰ると疲れて寝てしまう…」 「何から手をつければいいか分からず、焦っているみたい…」

そんなお悩みや不安をお持ちの保護者様は、ぜひ一度、KATEKYO学院十日町駅前校にご相談ください。 お子様の今の状況に寄り添い、部活と勉強を無理なく両立できる具体的な学習プランを一緒に考えていきましょう!



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【KATEKYO学院十日町駅前校】確認テストは第1回が命!十日町・六日町エリアの平均点推移から見る合格の鉄則

十日町市 KATEKYO学院十日町駅前校 中3 公立高校入試 勉強法 受験対策 部活と勉強の両立 基礎固め 勉強法 個別指導 学習塾

十日町市内の中学3年生の皆さん、保護者の皆様、こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。


いよいよ本格的な受験イヤーが始まりました。今回は、昨年度の十日町・六日町エリアの「確認テスト平均点推移」をもとに、受験を有利に進めるための「絶対に知っておいてほしい真実」をお伝えします。


1. 「後で上げればいい」は通用しない?

こちらのグラフをご覧ください。

グラフは昨年度の十日町駅前校と六日町駅前校で受験勉強を頑張った魚沼地区の中学校の学校平均です。
知っていただきたいポイントは2つ。
①第1回(7月)と第5回を比べると、平均点はわずか「4点」しか上がっていない

②2学期(第2回〜第4回)の平均点が落ち込む


「部活を引退して勉強に集中すれば、右肩上がりに点数が伸びるはず!」 そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、現実は非常に厳しいものです。


2. なぜ点数が上がらないのか?

昨年度が特別なのではなく、例年同じような傾向になります。理由は明確です。
・2学期以降、入試に直結する難しい単元が急増するから
・出題形式がより実践的で複雑になるから
多くのお子様が対策に苦戦し、今の点数を維持するだけでも精一杯。それが「確認テスト」の難しさなのです。


3. 入試を安心して迎えるための「二つの鉄則」

・第1回の確認テストで志望校の合格ラインを突破する第1回の範囲は主に1・2年生の内容です。ここで点数が取れないのは、土台がグラグラしている証拠。今、1・2年生の復習をやり切ることが、秋以降の爆発力に繋がります。

・第1回の結果はすぐに自己採点をする

「どこができなかったか」を即座に分析しましょう。それがそのまま、夏休みに克服すべき課題リストになります。


4.受験は今が一番の踏ん張り時!

部活の引退試合や大会を控え、心身ともにハードな時期だと思います。 しかし、この「7月下旬まで」にどれだけ1・2年生の復習を終わらせられるかで、秋以降の安心感が全く違います。

「部活が終わってから…」では間に合わないのが、近年の新潟県高校入試の厳しさです。


グラフの常識を覆そう!
まずは7月の第1回テストで、自分の今の実力を出し切ること。 
「何から手をつければいいか分からない」「志望校に届くか不安…」という方は、ぜひ一度、KATEKYO学院にご相談ください。

この平均点のグラフに逆らい、右肩上がりの結果を目指しましょう!

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【KATEKYO学院十日町駅前校】新中1:初めての定期テストで差がつく2週間前までの過ごし方

十日町市 KATEKYO学院十日町駅前校 新中1 定期テスト 勉強法 ワーク 部活と勉強の両立 基礎固め 勉強法 学習塾 個別指導

新中学1年生と保護者の皆さん、入学おめでとうございます。


いよいよ中学校生活が始まります。

新しい環境への期待とともに、ご家庭で一番心配されているのは「部活と勉強の両立」ではないでしょうか。

特に、小学校にはなかった「定期テスト」で、わが子がしっかり点数を取れるのか……不安は尽きないですよね。


定期テストの得点は「2週間前」までの過ごし方で決まる!

定期テストの2週間前からテストまでをテスト期間といいます。

テスト期間にはテスト課題が出され教科によっては提出が必要です。

定期テストの得点はテスト期間の過ごし方で変わります。


多くの生徒さんが「テスト2週間前になったら学校のワーク(課題)を始めよう」と考えます。

でもこれはとっても危険です!

2週間前からワークを解き始めると、提出期限に間に合わせるための「作業」になってしまい、「覚える」「理解する」時間がありません。


高得点のカギは2週間前の「貯金」が鍵!

テストで結果を出すためには、2週間前までに以下の状態を目指しましょう。

  • 英単語・漢字・重要語句: コツコツ暗記を済ませ、この時期には必要な知識を覚えていく。

  • 学校のワーク: 授業が進んだ分だけその日のうちに解き進め、基礎問題は自力で解けるようにしておく。

2週間前までに準備ができていれば、直前の期間が課題を終わらせるだけの作業から「どうしても間違えてしまう苦手な問題」だけに集中できます。
「できた!」という自信を持って当日を迎えるために、今から少しずつ「コツコツ貯金」を始めましょう。


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■教室で

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【十日町駅前校】数学の「作図」で明暗が分かれた?令和8年度・新潟県高校入試分析|ワークだけでは足りない理由とは

十日町市 KATEKYO学院十日町駅前校 高校入試 勉強法 数学 作図 円周角の定理 学習塾 個別指導



こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。
令和8年度の公立高校入試が終わりました。
実際に受験した生徒さんはもちろんですが、来年入試を迎える新中3生もどんな試験だったのか気になるのではないでしょうか。


■ 今年の試験を一言で表すと…
今回は今年度の数学の問題がどんな問題だったかご紹介します。
今年の試験を一言で表すなら、「基礎基本の理解の問われた問題」です。

関数や図形などで複雑な難問が減り、基礎基本をしっかりと理解していないと解けない問題が並びました。
特に「作図」の問題は、線を引くこと自体は難しくないのですが、中3で習う「円周角の定理」の理解が必要で気が付いた生徒さんは少なかったのではないでしょうか。


■これを踏まえての中学生の数学の学習ポイント
・「やり方」だけでなく「理由(定理・法則)」を正しく理解する
 
公式を暗記するだけでなく「なぜそうなるのか」を説明できるまで深掘りしましょう。
・「総合問題」に数多く触れる
ワークのような単元別の演習だけでなく、確認テストや模試など、どの知識を使うか自分で判断する「実戦形式」の練習が不可欠です。



数学は、一度つまずくと先の内容が進めなくなる「積み上げ」の教科です。 もし苦手意識があるのなら、自己流で進める前に、取りこぼした場所まで「さかのぼって学習」することが最短の合格ルートになります。

「どこから手をつければいいか分からない…」という方は、ぜひ一度、十日町駅前校へご相談ください。


教育委員会からの学力検査の出題のねらいは以下より確認できます。

令和8年度新潟県公立高等学校入学者選抜一般選抜学力検査問題の出題のねらい等


【十日町市公立高校入試】十日町高校は定員オーバー?最終倍率発表後に受験生がこの土日で取り組んでおきたいこと

十日町市 KATEKYO学院十日町駅前校 新潟県公立高校入試 倍率 志願状況 十日町高校 学習塾


こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。

公立高校入試の最終倍率が確定しました。

志願変更を経て、十日町高校は定員オーバーながらも人数が落ち着くなど、動きが見られました。

地域の公立高校の倍率は以下の通りです。

学校名学科募集志願倍率
小千谷普通1601590.99
小出普通1131161.02
六日町普通2001980.99
八海普通72771.06
十日町普通1531611.05

クロス40360.90
松代普通77430.55
塩沢商工地域80320.40

商業40230.57
国際情報専門80140.17
小千谷西総合120980.81
十日町総合総合1191130.94

その他の高校の倍率は以下の新潟県教育委員会のページをご確認ください。

https://kyouikucho.nein.ed.jp/koukoukyouiku/senbatu/koukou/ippan_henkogo.pdf


さあ、公立高校入試もいよいよ大詰めです。

この土日で取り組んでおきたい3つのポイントをご紹介します。


① 「あと数点」を確実にする振り返り

ここまで来たらバタバタと新しい問題集を解く必要はありません。これまで受けた模試や確認テストで「間違えた問題」をもう一度解き直しましょう。特に基本問題の解き直しはおススメです。「あ、これ前も間違えてたな」という部分を潰すだけで、本番の失点を確実に防げます。

② 当日の準備

当日になってバタバタしないようにしっかりと準備しましょう。

・受検票など入試当日に必要なもの

・4日は気温が下がる予報です。雪が降る可能性もありますので、カイロや脱ぎ着しやすい上着などを用意しておく

・電車で行く生徒さんは乗る電車の時刻の確認、駅を降りてからのルートを確認しておきましょう。事前に切符を買っておくと当日便利です。

③ 万全の体調管理

インフルエンザが非常に流行っています。中3生の感染者も出ているようです。これまでの努力を当日に発揮できるよう、手洗い・うがいの徹底、十分な睡眠、バランスの良い食事を。お母様は「いつも通り」の温かい雰囲気で、お子さんを包み込んであげてくださいね。


初めての入試で緊張している生徒さんも多くいると思います。特に定員オーバーの高校を受ける生徒さんは不安も大きいと思います。

不安材料が少しでも減らせるよう、この土日にしっかりと準備してください!


【十日町市】新潟県公立高校入試の倍率発表!十日町高校1.16倍の影響と入試までの過ごし方

十日町市 KATEKYO学院十日町駅前校 新潟県公立高校入試 倍率 志願状況 十日町高校 学習塾


こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。

新潟県公立高校入試の位置倍率が発表されました。

学校名学科 募集 志願 倍率
小千谷普通 160 156 0.97
小出普通 113 118 1.04
六日町普通 200 190 0.95
八海普通 72 78 1.08
十日町普通 153 178 1.16

クロス 40 36 0.90
松代普通 77 42 0.54
塩沢商工地域 80 34 0.42

商業 40 23 0.57
国際情報専門 80 13 0.16
小千谷西総合 120 98 0.81
十日町総合総合 119 94 0.78


十日町高校に人気集中

事前の予想通り十日町高校が高倍率となりました。

中間層の普通科高校に人気が集中した形です。現段階でオーバーしている高校、特に十日町高校を志願している生徒さんが変更するかどうか今年度は全く読めませんので割れている高校でも安心はできません。十日町総合高校は変更先となりやすいので100点くらいで受験を考えている生徒さんは注意が必要です。


さて、実際の倍率をみると受験がより現実味をまし、焦りが出てくる生徒さんがいます。しかし、ここから合格を確実にするために必要なのは「無理な詰め込み」ではありません。合格への鍵となる3つのポイントをお伝えします。

1. 「できる問題」を絶対に落とさない!

不合格の原因の多くは、難しい問題が解けなかったことではなく、「できるはずの問題を間違えてしまうこと」にあります。焦って新しい難問に手を出すのではなく、これまで取り組んできた内容の復習を徹底しましょう。今は「正確性」と「スピード」を磨く時期です。

2. 深夜までの猛勉強は逆効果!

倍率を見て慌てて深夜まで起きて勉強する一番危険です。入試は朝から始まります。今こそ、しっかりとした**「睡眠と食事」**で、試験当日の朝に脳がフル回転するリズムを整えてください。

3. 体調管理も立派な受験対策

十日町市内でもインフルエンザが流行し始めています。共有スペースなど、人が集まる場所での学習は、感染リスクを考えて控えることも検討してください。利用する際は、手洗い・消毒など万全の対策を。


「いつも通り」を積み重ねることが、合格への最短ルートです。最後まで一緒に頑張りましょう!


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