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中学英単語が覚えられない生徒さん必見です【KATEKYO学院加茂駅前校】

KATEKYO学院の教師の吉田です。今回は英語の語彙力について話したいと思います。特に、英語に苦手意識がある人は是非、ご覧下さい。


英単語の暗記について

 

「英語が苦手、英単語が覚えられない、もう英語は諦めるモード」という生徒さんもいるかもしれません。単語も様々な品詞がありますが、特に重要な品詞は「動詞」です。be動詞はもちろん、一般動詞もたくさん覚える必要がありますね。例年、高校入試に出題される「動詞」の約50%は中学1年生で学んだ単語から出ます。
つまり、中学1年生で学んだ動詞を理解しておくと高校入試、長文問題の突破口になると思いませんか?

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暗記の仕方について「3点」示します。一番、覚えやすい方法で覚えてください。もちろんこれは、「動詞」に限ったことではありませんから、他の品詞でも使える覚え方になります。

 

①読んで覚える  

⇒ 書いて覚えることも良いかもしれません

が、毎日繰り返すためには発音や意味を声に

て覚えると良いです。更に歩きながら覚

えるのも脳を刺激して効果的です。

 

②繰り返し覚える 

⇒ 誰でもそうですが必ず忘れてしまうもの

です。これはどんな人でも起こりうることで

す。記憶を定着させるために定期的に繰り返

しチェックしていくと良いです。

 

③楽しく覚える  

⇒ 繰り返し覚える英単語の暗記はすごく嫌

いという人も多くいます。そこで、少しでも

楽しくできるように、例えば友達と英単語を

出し合ったり、ダジャレなど覚え方を工夫し

たり(例「take(テイク)」の意味は「連れ

テイクtake)」など)して、英単語の暗記

を毎日の日課になるようにして下さい。

 

 小学生から覚えた英単語を含めると高校入試までに必要な英単語数は『約1,800語』にもなります。覚えるためには、時間と労力が必要ですから、一気に覚えるよりも毎日覚える単語数を決めて、計画的に取り組む必要があります。


 私たちKATEKYOでは、暗記が苦手という生徒さんも通塾しています。授業の都度、「英単語小テスト」から授業をスタートしている生徒さんもいます。あくまでマンツーマン指導が原則ですから、教える教科やカリキュラムはそれぞれ違います。勉強のやり方指導までご提案していますので、自分なりの勉強法が早くから定着できるようになります。英語が苦手は、後の高校入試に大きく響いてくる可能性があるだけでなく、高校生でもつまづく可能性が高い教科です。中学1年生もしくは小学生のうちから、取り組むべき教科と言えます。英語の勉強が後回しになっている生徒さんは要注意ですよ!!


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