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【新潟市秋葉区個別指導・五泉個別指導】進路を決める②

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 新津・五泉駅前校教師の丸山です。

 前回(進路を決める①)に続き、具体的にどう選んでいくかをお話します。あくまで夢や、やりたいことがない人向けですので、それらがある人はその方面で探していくべきです。

 まず次の3点がとっかかりになるかと思います。それは志望校の「立地」「学力」「学費」です。

 最初に「立地」です。いくら行けるからとは言え、沖縄や鹿児島などは新潟からは遠いので候補から外します。実際、私が大学で当初島根大学を志望校(島根大学に進学はしていませんが)にした時、親には「もし受かっても、往復の時間と金が無駄だから4年間帰って来るな」と言われました。どうしてもそこでしか学べない、出来ないのであれば別でしょうが、高校にしても、やはり交通の便が悪いと通学しづらいため、選択肢に入りにくいです。

 次に「学力」です。今まで平均点より悪い点数しかとったこともなく、勉強も好きじゃない子がいきなり「新潟高校に行くわ!」と言い出したらビックリするでしょう。個人個人でがんばれる量というのがあります。その上で、とりあえず現在の学力を中心に「絶対受かる」「今のままでも多分受かる」「頑張れば受かりそう」な志望校を選びます。

 最後に「学費」です。いくら子どものためといっても、お金は湧いて出てくるものではありません。今まで貯めてきた分では足りず、「行きたいけど、とても高い」は現実的にはよくある問題です。大学なら国公立か私立か、自宅から通学か一人暮らしかの選択になってきます。

 どれも強い思いがあればどうにでもなる条件ですが、強い思いがない人には選びようがないのです。わからないものは不安を生じさせ、問題を先送りにしてしまいます。ですから、とりあえず選び出してみましょう。「とりあえず」でいいのです。意外といい大学、高校に思えてくるかもしれません。そこで興味を持てれば、それを基準にもっとこんなところはないかと、より上の目標がみつかるかもしれません。

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