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KATEKYO柏崎冬期講習(高校受験対策)



柏刈・出雲崎エリアの中3人口と同エリアの公立高校の
募集定員の差が、昨年とほぼ同数なのに、R3年度入試
の方が大変になるのか。まず、R3年度は、向陵に続い
大手が1クラス減です。当然、長岡エリアの中3生の
中には、大手から向陵に志望校を切り替える生徒も少な
くないでしょう。昨年までであれば、大手に合格できた
はずの学力層が、ワンランク下の向陵を受験するわけで
すから、向陵の合格ボーダーが上がって難化します。
そうなると
向陵をあきらめる柏刈・出雲崎の中3生も出てくる
     ↓
そうした生徒が目指すとなれば、やはり常盤
     ↓
その常盤が1クラス減になるため、常盤の合格ボーダー
も上がってしまう

ということになります。さらに先を考えてみます。

常盤が難しくなれば、女子生徒の多くは総合に切
り替えるため
、総合の合格ボーダーが上がる。
 ↓
総合を希望していた男子生徒の中には「だったら、
柏工に切り替えよう」と考える生徒も出てくる

はずです。このようにして、柏刈・出雲崎エリアの公立
高校は軒並み合格ボーダーが上がることになり、エリア
全体として大変な入試になると考えられます。R3年度の
方がR2年度より、大変な入試になると予想されるのです。

だから、とにかく「学力検査」に全集中です。


  完全マンツーマン講習  
公立高校入試 基礎総合
5教科 10回
これまでの確認テストにおいて、
① 60点に届いていない教科がある常盤・向陵の希望生
② 45点に届いていない教科がある総合・柏工の希望生
が対象です。目標に足りない得点を、どの単元で補うか
を決め、徹底して指導します。柏崎エリアの生徒は「数
学の
『関数』が弱い」のが特徴ですが、入試では必ず出
されます。
同様に苦手な生徒が多い理科の「電流」も
必出
です。
単元を絞り込んで基礎学力を固めます。

公立高校入試 発展総合
5教科 12回
柏高・長高・長岡大手の希望生が対象です。倍率が極端
に高くなることがない各高校ですが、希望者同士の実力
差は
大きくないため、確実に得点できる基礎問題で得点
を落と
さないこと、さらに発展問題でライバルに差を付
ける応用力が必要です。特に数学「規則性」のように、
一般的に学
校授業で学習しないものは、対策が必要です。
なお、この規則性は高校数学の「数列」の理解があれば、
比較的簡単に解くことができます。
高校進学後もイメージして対策をします。

公立高校入試 3教科集中
苦手or得意教科 8回
数学の「関数」、理科の「電流」の他にも、数学の「図
形」や「文章題」、理科の「天体」、国語の「現代文読
解」、社会の「グラフ計算問題」や「分野融合問題」…、
と苦手分野は人それぞれです。「3教科の中でもココ」と
いう単元
をピンポイントで指導可能です。
反対に、苦手教科のマイナスを、得意教科で補いたい
考える生徒も少なくないでしょう。普通科希望の場合は
そうはいきませんが、実業科であれば合計点で勝負でき
ますか
ら、それもありです。

長岡高専対策 総合
数学・理科集中強化 12回
高専入試は数学と理科が難しいうえに、全ての教科がマ
ク式を導入しています。特に数学は、かつてのセンタ
ー試験と同じような出題形式になっており、中学生には
なじみの薄い出題です。また、「選択方式だから、大丈
夫」と思
っている受験生もいると思いますが、受験生を
惑わす(見極めが難しい)選択肢があるため、何度も見直す
る必要があり、
記述式より時間がかかります
高専第一希望生限定で、受付可能数は残り2名です。

私立高校 対策
国・数・英3教科 10回
産大附属・中越(普通)・帝京長岡などの受験対策です。
基本問題を、いかに間違えずに正解できるかが合格のカ
ギです。数学では計算問題の全問正解と各大問の(1)を
確実に正解できること、英語では時制(現在・過去・未来)
を意識し、元の文を疑問文や否定文に書き変えられるな
どです。出題パターンはほぼ毎年同じため、過去問を中
心に、何度も繰り返し練習を行うことで、間近に迫った
入試にも安心して臨める態勢を整えます。

KATEKYO柏崎の教師陣は、一人で5教科対応が可
能ですから、貴重な1分・1秒を無駄にしません!
KATEKYO柏崎は頑張る受験生を応援します。

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