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KATEKYO柏崎が分析 新潟県立高校入試

今回は、新潟県立高校入試をデータ解析します。


進研マーク模試
入試の傾向把握や、その対策は重要です。
「このような出題があるから、こうして対策をする」に
つい
ては、多くの塾でも解説されています。しかし、
「なぜ得点が伸びないか?」とか、
「どうして得点できないのか?」について
言及しているものは、ほとんどありません。

例えば、選択問題に関して
国語は「4択も5択も正答率はほぼ同じ」なのに、
英語は「4択に比べ、5択は15%も正答率が低下」する。
社会は「正答率が高い4択の出題数が増加傾向にある」
という一方で、
理科は「4択の正答率が、全教科中、最も低い」など、
教科により、選択問題の得点率は大きく異なるのです。
つまり、「どこで得点を伸ばすか」を考えたときに、
データを見れば、強化ポイントが分かるのです。
それを知らずに、対策しても得点は伸びないでしょう。
また、
数学では「関数の難度が上がると平均が下がる」
いう特徴がハッキリと出ており、
「柏刈・出雲崎エリアの中学生は、関数が苦手な生徒
が多い」という弱点と併せると、数学においては、
「関数のできが、得点の上下を分ける」と言えます。

さて、こうしたデータに基づく分析を、
KATEKYO柏崎教師リケダン(理系男子)長谷川工先生が、
過去4年間の入試データから、ポイントを抽出し、
冊子にまとめました。
入試対策に、いや
「どうすれば確実に得点を伸ばせるか」の参考にして
ください。

臨時休校があけて、1ヶ月が経とうとしています。
そして、間もなく「勝負の夏」を迎えるわけですが、
今年の柏刈エリア中学校の夏休みは、わずか2週間し
かありません。

なお、より詳しい説明をご希望される方は、
お気軽にKATEKYO柏崎までお電話ください。
                 TEL.0257-21-4455(代)


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