新着情報

勉強のお悩みありませんか【KATEKYO学院 燕校】

燕市、弥彦村、中之口、巻にお住いの中学生・高校生が通う学習塾は完全個別指導塾で!

*************

「国公立大に合格したいと思って
いるけど、勉強法がわからない?」

⇒ 2021年度より大学入学共通テスト。毎年、全国50万人以上が受験しています。そんな中、現役生はもとより、浪人生(既卒生)も受験します。日々の受験勉強法で悩む生徒さんも少なくないはずです。学校の授業も大切ですが、復習無しでは、自分の解けない・解らない問題が増えるばかりです。5教科のマーク式。受験は戦略も大切です。全体の得点率で勝負です。苦手な科目をどれだけ補い、得意な科目でカバーする。我々KATEKYOのプロ教師であなただけの指導カリキュラムと勉強方法までご提案します。100人いれば100通りの指導と勉強法があります。KATEKYOの個別指導で合格切符を勝ち取りましょう。2020秋 勉強

 

「間に合いますか?志望大学に向けて」

⇒ 夏の模擬試験の結果も決して良くない状況。逆に春より悪くなっている。いったい何が悪いのだろうと悩み続け、自分の勉強法が本当に正しいやり方かと悩むばかり・・・。勉強は時間をかけて取り組んでいても伸びないのはなぜだろうと、悩む生徒さんもいることでしょう。大学入試まであと1年と考えるか、もう1年しかないと考えるか、考え方はそれぞれ。間にあうも間に合わないも、大切なことは、何をどのようなやり方で取り組んでいくか、その取り組んだ結果のフォローはいつ・どこで行うかなど、日常すべきことを精査していくことが大切でありスタート地点です。つまり今の自分の状況把握をすることです。不安を払拭し、ポジティブ思考で勉強できる態勢作りからもう一度見直していきましょう。勉強には王道などありませんし、他者の勉強法を模倣してもけして良い結果にはなりにくいのが現状です。頭を抱えて悩む前に、ご相談ください。きっと解決策はあります。

 

「通塾しているが結果が出ない。
このまま通塾させるべきか悩む?!」塾を検討

⇒ 日常も勉強もしているし、塾にも通っている。でも、定期試験(考査)の点数が悪くなっていく一方。「塾に通わせているから安心」と思ってはいないでしょうか。塾のスタイルと指導内容など、今一度検討する必要があるでしょう。塾選びは、「生徒さんの依頼と塾のスタイル」が合致する必要があるでしょう。集団・衛星・個別・完全個別指導塾などがあります。通塾させているから、安心ではありません。勉強はやっているようだが、結果が出ていないということは塾が合っていないという可能性も払拭できないでしょう。通塾させる以上は、結果を出してほしいと思うのが親御様の思いです。いつまでも悩みを抱えても時間は過ぎていくばかりです。我々KATEKYO学院 燕校は、「教育相談」をとても大切にしています。ただやみ雲に教師を充てるということはありません。生徒さんの学力的な状況や指導の教科(科目)希望、指導日時のご要望をしっかりと把握に努め教師を人選しています。

「勉強はいつも定期試験(考査)前が
中心に。普段は宿題(課題)程度。
進学したいがどのように勉強したら?」

⇒ 中学生の方へ数学・英語

 特に、「英語」や「数学」は日々の努力がやがて成果に繋がってくる重要な教科です。試験前だけでも定期試験レベルでは良い点数が取れることもありますが、短期記憶として入るため、すぐに入れた知識は抜けてしまことが多いです。逆に、なぜそのような答えとなっているかまで掘り下げた勉強ができれば長期記憶に繋がっていきます。KATEKYO燕では、日常的に苦手な単元は時間をかけて理解できるまで指導を行っています。定期試験レベルで出来るからと言って過信せず謙虚な心でもって取り組むことも大切です。進学校への合格はお任せください。自信を持ってご提案いたします。一緒に夢を実現に変えましょう!!

 ⇒ 高校生の方へ勉強

 赤点・進級・週末課題・定期考査・大学進学など、悩みは尽きませんね。部活動にも注力しているようなら、勉強時間がないなどの悩みも抱えてしまいます。学校の授業と大学受験の勉強には違いがあります。それを理解し、勉強をすすめる必要があります。学校の授業で履修した内容を一生懸命に取り組むだけでは大学入学共通テストでは良い結果が出せないことも往々にしてあります。一人ひとりの、学力・性格・時間の猶予・普段の勉強内容など自己を分析することも大切です。総合型選抜や学校推薦型選抜の入試制度を利用し受験するならば、学校の成績を上がるための対策が必要なこともあります。入試制度が大きく替わろうとしている今だからこそ、塾に求められるニーズは大きいと思っています。

まずは無料の教育相談からスタートしてみませんか? 結果を出すための糸口になると思います。必ず道は開けるものです。現在では70名のKATEKYO燕生がおります。

 私たちKATEKYO燕、教育機関のプロが解決するよう尽力させていただきます。教務・担当教師・親御様と連携しながら一緒にお子様の未来を考えていきましょう。「聞ける・話せる・相談できる」が我々の指導モットーです。根気強く教えてまいります。

KATEKYO新潟 ロゴ

KATEKYO学院
    燕   校
tel:0256-62-3366㈹

 

【公式】KATEKYO新潟

          

 

新潟県高校受験対策(国語・理科編)【KATEKYO学院 燕校】

燕市、弥彦村、中之口、中学生・高校生が通う学習塾は個別指導塾で!

*************

新潟県高校受験対策は
KATEKYO燕で!!

「切替・乗換」「併用」キャンペーン

乗り換え
どうぞこちらへお乗り換えください!!

中3生の皆さん、いよいよ「勝負の冬」を迎えます。KATEKYO燕では、従来通り「KATEKYO一本で」というお申込みはもちろん、「塾に通っていてもなかなか成果が出なかった」と切替・乗換を検討中の生徒さん、「塾の授業で手薄な理科や社会だけ申し込みたい」と塾との併用を考えている生徒さんからのご依頼を受け付けます。

受験対策の「全部」も「一部」も KATEKYOが万全の態勢でサポートします。
前回は「数学」と「英語」の受験対策を書きましたが、今回は「国語」と「理科」について受験対策です。ぜひ、参考にしてください。

新潟県公立高校受験まで
あと112日「2020年11月12日現在」

 

 

1.「国語」対策編国語・理科

【傾向・対策】

現代文
記述問題では筆者の考え、意見、主張にもとづいた説明、要約が求められる傾向があるため、自分の言葉で説明することを習慣化できるよう対策が必要。

・記述問題では部分点を少しでも多く得点しようという意識を持って取り組む。
そのためには模範解答に書かれてあるキーワード(根拠)を本文中から探し、自分の解答とのズレを認識しながら自分の文章読解を修正する。
➡ 読解力につながる。

古 文
毎年出題されていた歴史的仮名づかいの問題は出題されなかった年度もあるが、確実に出来るようにしておくこと。

・現代語訳や書かれている説明文から、内容や場面を正しく把握する。新潟県で出題される古文は、必ず現代文での説明や訳文が与えられる。難しい古文ではないため、現代文から内容を読み解くヒントを得るよう、実践問題を行い訓練していくと良い。

国語全般
漢字練習で語彙力アップ。ex新研究の巻
末を使用して漢字検定(テスト)も良い。
書き方を学ぶ(視写はおススメ)
・文章を読むときは、
 ①接続語・指示語をチェック
 ②よく出てくるキーワード筆者の意見にアンダーライン
 ③段落ごとの要点を考える。
・答え合わせをするときは、必ず本文中で根拠を探す。根拠を見つけられないときは学校の先生や塾の先生に確認する!
・字数制限を設けた記述問題はおよその配点割合4割~5割弱。
記述問題の重要性は年々高まってきている(大学入試改革を意識した傾向と予想)。

大問構成は例年4題

大問【1】漢字の読み書き 
⇒合計10問~12問が出題数。


大問【2】随筆 
⇒言葉の知識、文法問題、随筆の内容理解の問題が出題される。

大問【3】古文 
⇒古文と現代文の融合問題。記述問題は傍線部についての具体的内容や気持ちの読み取りが求められる。


大問【4】評論 
⇒接続語の問題、内容理解、書き抜きの問題などが出題。記述問題では70字~100字程度で要旨の問題が出題。

2.「理科」対策編
【傾向】
異なる2つの分野を結び付けた出題の能性もあり(総合問題的な出題)。
大問数は7題~8題
・各学年で学習した範囲は漏れなく出題されると考えておこう。


 例年の傾向
 2年>3年>1年の順で出題数多い傾向あり

記述問題数は6問程度は出題される。
1問の配点が5点と高い傾向となる場合もあるため、しっかりと理解しておくこと。
・毎年恒例だが、「電気単元」は必須の出題。

【対策】
説明記述問題図表の出題は続く可能性が高いため、記述問題図表の読み取り方など確実に理解しておくこと。1問の配点が高い傾向なため、大きな得点源となっていく。

実験観察の問題は、単純に実験結果の暗記だけでなく、実験の目的、その方法・結果に至るまで理解すること。自分の言葉(音)で説明できるように覚えると効率的、五感をフル活用して覚える。

・やみくもにたくさんの問題集は必要なし。「新研究」や「整対」など各学校で購入した受験教材を最低5回繰り返すことを考えた計画を立て実行。

計算問題は必ず出題されるため、公式の暗記と図表の見方をしっかりと理解しておくこと。複雑な計算で求めるような出題はないため、様々な問題形式で取り組むと理解は深まりやすくなる。

勉強面でのお悩みごとは受験生に限りません。いつでもご相談してください。教務・教師、一丸となって対応してまいります。まずは、「無料教育相談」をお申込みください。教育相談をお待ちしています
こちらは前回の内容「数学・英語編」です。

KATEKYO新潟 ロゴ

KATEKYO学院
      燕 校
tel:0256-62-3366
(日曜は受付お休み)

新潟県高校受験対策(数学・英語編)【KATEKYO学院 燕校】

燕市 弥彦村 中学生 学習塾 個別指導塾

*************

新潟県高校受験対策は
KATEKYO燕で!!


「切替・乗換」「併用」キャンペーン

中3生の皆さん、いよいよ「勝負の冬」を迎えます。KATEKYO燕では、従来通り「KATEKYO一本で」というお申込みはもちろん、「塾に通っていてもなかなか成果が出なかった」と切替・乗換を検討中の生徒さん、「塾の授業で手薄な理科や社会だけ申し込みたい」と塾との併用を考えている生徒さんからのご依頼を受け付けます。

受験対策の「全部」も「一部」も KATEKYOが万全の態勢でサポートします。
今回は「数学」と「英語」の受験対策を書きますが、自力での対策だけでは不十分な生徒さんもいるでしょう。受験までカウントダウンです。

新潟県公立高校受験まで
あと118日「2020年11月6日現在」

 

 

1.「数学」対策編数学、英語

●大問【1】【2】だけで、5割弱の配点となってお
り、数学が苦手な生徒は大問【1】【2】対策をしっ
かり行うこと。

6~7割の得点率を目指す生徒さん、難しそうな
問題でも最初から諦めないで粘り強く取り組むことが
大切。

●大問【4】~大問【6】の問題でも、最初の(1)、
(2)の問題は十分解答可能なものが出題されている。
したがって、普段の学習や学校内テストや模試でも、
諦めずにまずは解いてみることが必要。 

高得点を目指す生徒さんは、早い段階から関数や立
体図形の問題も取り組む必要がある。入試直前期には
それまでの問題を反復練習し、ケアレスミスなど取り
こぼしの無いよう備える。

2.「英語」対策編

リスニング対策⇒疑問詞に関係する問題が出題され、
疑問詞の答え方の練習が必要。模試(過去問等)の問
題などを使用し、英文を聞き慣れることが得策。

語彙対策   ⇒単語:動詞から暗記する。内容を理
解する上で役に立つ。動詞➡名詞➡形容詞・副詞の順で
覚えると良い。

単語暗記が苦手な生徒さんは、1週間に5語程度から始め
てみると良い。その際は、必ずチェックテストを行うこ
と。

文法:基本的な文法の知識はもちろん必要だが、英語が
得意ではない生徒さんは並べ替え問題や空所補充問題か
ら、取り組むと良い。

英作文対策  ⇒出題傾向として、実践的な英語力を
求めていると考えられる。対策として、普段から自分で
英文を書き、添削を受け、練習を積む。
【実践➡推敲(修正)➡実践】と言った具合。

長文対策   ⇒長文に慣れるため、より多くの長文
を読み、読解力・理解力を養う。

現学力が中間程度の生徒さんは
短い文章(新研究等のB問題レベル、2週間完成タイ
プの問題集等)を読む練習が有効。事前に予習を行い、
生徒に和訳させる。1日1時間~2時間程度を勉強に費や
す。これからでも、十分過去問の長文までできるように
なる。

次回は、「国語・理科」について書きます。

勉強面でのお悩みごとは受験生に限りません。いつでもご相談してください。教務・教師、一丸となって対応してまいります。

KATEKYO学院
    燕  校
tel:0256-62-3366
(日曜は受付お休み)

個別指導塾「2025年大学入試」【KATEKYO新潟】

中学生 学習塾 個別指導塾 家庭教師 KATEKYO新潟

*************

2025年大学入試はどう変わる?

来年1月に初めて実施される「大学入学共通テスト」。

高校3年生は不安を抱えながらも受験追い込みの

日々でしょう。土曜・日曜は毎週のように模試

漬け。冬休みは「特別編成授業」の日々。KAT

EKYOの生徒さんも頑張っています。

そんな中、
現在の中学2年生が受験する2025年から出題教科

や科目を変更し、国語や数学などに並ぶ教科に

「情報」を新設する検討案がまとまったという

ニュースが舞い込んできました。

案では、7教科21科目(現在は6教科30科目)が

されていて、今後、関係団体の意見を踏まえ

決定るようですから、注視していく必要が

ありそうです。

マンツーマン指導のKATEKYO新潟
マンツーマン指導のKATYEKYO新潟

ご相談・お問い合わせは

個別指導塾のKATEKYO学院
家庭教師の 新潟県家庭教師協会 
 
  

無料教育相談のお申込みはこちらからどうぞ

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ

 

新たに追加される「情報」とは


各高校では、「情報」という科目を履修しています。

プログラミングや情報通信ネットワークの活用など

を学ぶものです。入試案では、端末を使用しての入

試ではなく、マーク方式での出題となるようです・・・。

ただし、上述は決定事項ではなく、高校や大学・

各関係団体などと議論を重ねて今年度中には取りまと

めるとしています。

7教科21科目?

先述しましたが、現在の6教科30科目を7教科21科目
変更される予定ですが、各教科でどう変更される予定
なのかをみていきましょう。

『国語』は現在と同じく「国語」の1科目。

『地理歴史』『公民』の2教科は、
現在は、「世界史A」「世界史B」「日本史A」
「日本史B」「地理A」「地理B」と、「現代社
会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経
済」の10科目ですが、
検討案では、「地理総合、地理探究」「歴史総
合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」
「公共、倫理」「公共、政治・経済」、それに
地理歴史と公民を組み合わせた、「地理総合、
歴史総合、公共」の6科目へと変更予定となって
います。

『数学』は、
現在の「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ」
「数学Ⅱ・数学B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
の6科目ですが、検討案では、「数学Ⅰ」「数学Ⅰ、数
学A」「数学Ⅱ、数学B、数学C」の3科目とすること
が示されています。

『理科』は「物理基礎」「化学基礎」「生物基
礎」「地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」
の8科目ですが、基礎の4つを1科目にまとめ5科目に
するとしています。
つまり、4科目が1つになると相当大変かしれませんね。

『外国語』は、「英語」「ドイツ語」「フランス
語」「中国語」「韓国語」の5科目のままとなっていま
す。

そして
これに新設される『情報』が追加です。
 
高校受験の勉強はいつから
受験
中だるみの中学2年生と言われる学年。部活動にも
一生懸命取り組まれている生徒さんも多いことで
しょう。大学入学を視野に入れている、生徒さん
・保護者さんも多いかと思います。どのような大
学入試システムになるか、アンテナを張っておく
とは大切なことですが、このようなことは我々K
ATEKYOのスタッフにお任せいただき、まずは現
在の学力向上に向け、特に中学2年生の生徒さんは
高校入試を意識して取り組む必要があります。

学習に関する悩みごとやご相談、進路に関するご

相談など随時対応可能です。もちろん教室見学も

可能です。お気軽にお問い合わせください。

個別指導塾のKATEKYO学院
家庭教師の 
新潟県家庭教師協会

無料教育相談のお申込みはこちらからどうぞ

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ

 

 
 

燕市の中学生個別指導塾【KATEKYO学院】

燕市 弥彦村 中学生 学習塾 個別指導塾

*************

新潟県高校受験対策
「切替・乗換」「 併用」キャンペーン

中3生の皆さん、いよいよ「勝負の秋・冬」を迎えます。KATEKYO燕では、従来通り「KATEKYO一本で」というお申込みはもちろん、「塾に通っていてもなかなか成果が出なかった」と切替・乗換を検討中の生徒さん、「塾の授業で手薄な理科や社会だけ申し込みたい」と塾との併用を考えている生徒さんからのご依頼を受け付けます。

受験対策の「全部」も「一部」も KATEKYOが万全の態勢でサポートします。

勉強について 

 

一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば、紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

松下幸之助

 

 

 



1.新潟県公立高校入試 基礎総合

 これまでの実力テストにおいて、①60点に届いていない教科がある三条東高希望の生徒さん、②50点に届いていない教科がある新潟西高希望の生徒さんが対象です。

 目標に足りない得点を、どの単元で補うかを決め、徹底して指導します。県央エリアの生徒は「数学の『関数』が非常に苦手」が特徴ですが、入試では必ず出題されます。理科の「電気単元」も同様に苦手な生徒が多いですが、これも必出です。単元を絞り込んで基礎学力を固めます。

2.新潟県公立高校入試 発展総合
 三条高・巻高希望の生徒さんが対象です。倍率が例年高くなる傾向の各高校ですが、希望者同士の実力差は大きくないため、学力検査で高得点が要求されることはもちろんですが、2021年度は昨年まで実施されていた「筆答検査」が廃止となりました。見方を変えれば「5教科に終始した対策を立てやすくなる」と言えます。

 合格することが前提ではありますが、高校数学では「関数単元」の履修が多くなります。早いうちに県央地区生徒さんが苦手な関数を克服することが大切です。

3.新潟県公立高校入試 3教科集中
  【苦手 or 得意教科 】
 数学の「関数」、理科の「電気単元」の他にも、数学の「図形」や「文章題」、理科の「天体や天気」、国語
の「現代文読解」、社会の「グラフ計算問題」や「分野融合問題」…、と苦手分野は人それぞれです。

「3教科の中でもココ」という単元をピンポイントで指導可能です。反対に、苦手教科のマイナスを、得意教科で補いたいと考える生徒も少なくないでしょう。普通科希望の場合はそうはいきませんが、実業科であれば合計点で勝負できますから、それもありでしょう。

4.長岡高専対策 総合
  【 数学・理科 集中強化 】 
 高専入試は数学と理科が難しいうえに、全ての教科がマーク式を導入しています。特に数学は、大学入学共通テストと同じような出題形式になっており、中学生にはあまりなじみのない出題です。

 また、「選択方式だから、大丈夫」と思っている受験生もいると思いますが、受験生を惑わす(見極めが難しい)選択肢があるため、何度も見直する必要があり、記述式より時間がかかる場合があるようです。高専第一希望生限定です。

5.難関私立高校 3教科+面接
  【 新潟明訓・新潟第一など 】
 いずれの3教科も出題内容が難しく、さらに入学後の授業レベルが高いため、入学時に高い学力が要求されます。また、私立高校は独自問題で入試が行われるため、高校別の対策が必要になります。

 3教科全般の対策も、苦手な2教科もしくは1教科でも対応します(その場合の指導回数は応相談です)。また入試方式によっては、面接試験が実施される場合がありますが、各高校によって質問内容は毎年ほぼ同じため、繰り返し練習し対策します。なお、面接試験の練習は教務の方で対応します。通常指導とは別に無料で対応しています。

6.私立高校 対策 3教科
  【 国語・数学・英語】
 東京学館(普通)・北越(普通)・中越(普通)・加茂暁星・帝京長岡などの受験対策です。基本問題を、いかに間違えずに正解できるかが合格のカギです。数学では、計算問題の全問正解と各大問の(1)を確実に正解できること、英語では時制(現在・過去・未来)を意識し、元の文を疑問文や否定文に書き変えられるなどです。

出題パターンはほぼ毎年同じため、過去問を中心に、何度も繰り返し練習を行うことで、間近に迫った入試にも安心して臨める態勢を整えます。

頑張る皆さんを応援します!!
完全個別指導のKATEKYO学院燕校までご相談ください。

 

 

 

KATEKYO学院 燕校
電話 0256(62)3366㈹
受付時間:平日10:00~19:00
     土曜10:00~16:00
 

こちらからでも「無料教育相談」をご予約できます。

燕市の個別指導塾【KATEKYO学院】

燕市 弥彦村 西蒲区 中之口 高校生 学習塾 個別指導塾

*************

高校生の皆さんは、定期考査が終わった学校が

ほとんどでしょう。

数学、C英・英表は良い結果となりましたか💦

燕中等生や、三条高生、その他大学受験生

土日は模試・模試の連チャンですね!!

体調管理に気を付けながら、追い込みを

頑張れ~🏁

 

一方、燕市内の一部中学3年生は修学旅行でしょうか(^^♪♪。

ルンルン気分で行ってらっしゃ~い!(^^)!🚅

本当なら2年生にいくべき修学旅行

関西方面に行けなくて残念( ノД`)シクシク…

その他、中学も同様なようですが

新潟県内へ1泊2日、学校で1日レクリエーシ

ョンで終わり、という中学もあるようです😂

でもね

燕中、燕北中、小池中、吉田中、弥彦中の

中学3年生のみんなに言いたい

それは

どこへ行っても思い出は作れるよ😃

大きくなって、またみんなが集まった

ときにきっと中学時代の修学旅行の話

題で華が咲くときがきっときますよ!(^^)!

 

さて、
高校1年生、高校2年生の皆さん、普段から「国語」の勉強にも力を入れていますか。小論文対策を行った高校3年生の生徒さんの担当教師から、とても気になるコメントがありました。「もう、全く文章が書けませんね…。これじゃあ、大学入学共通テストの国語も思いやられます」。毎年、小論文対策は実施していますが、年々、受験生の文章力が低下していると感じています。「書けない」ですし、「読めない」です。それを実証するようなデータを発見しました。下図は、毎年6月頃、各高校で実施される「マーク模試『国語』の平均点です。コロナ禍の影響は少なからずあるでしょうが、ここまで下がっているとは驚きです。 3年前からさかのぼっても100点(※満点は200点)を割ることはなく、それ以前の結果をみても平均点が100点を下回るなることは、ほとんどありませんでしたから、これは「信じられないほどの大幅なダウン」と言わざるを得ません。マーク模試「国語」

高校入試を思い出してください。学力検査は国語からスタートでしたね。今更のことですが、実は高3生が受験した平成30年度入試「国語」は、過去5年の中で最も平均点が低い年でした(52.8点)。国語でつまずき、それを引きずったからでしょうか、以後の数学・英語・社会はいずれも前年を下回りました。もちろん、難易度にもよるでしょうが、やはり試験日の第1教科は、その日の調子を左右しますから、納得のいく解答をし、「なんか今日は調子良いな」と思って、以後の教科試験に臨みたいものです。下図の通り、国語は初日の第2科目です。しかも共通テストは2日間で実施されますから、国語のつまずきは、翌日の試験にも大きく影響しそうです。何年か前のことです。センター試験1日目を終えた後、ある生徒さんから連絡をいただいたことがあります。「先生、得意だった国語が出来なかった」と泣きながら話をしてくれた生徒さんがいます。結局、2日目の入試も国語のダメージが大きかったのか思うような結果には至りませんでした。やはり、2日間を「絶好調」で乗り切るためにも、「国語」という教科を軽んじないでしっかりと普段から対策を立てていきましょう!

大学入学共通テスト時間割

 

マンツーマン指導の学習塾、KATEKYOなら自分だけのカリキュラム設定です。英語や数学だけでなく、現代文の読解力向上に向けた対策や古典(古文・漢文)の対策も可能です。昔から「読み・書き・計算」が大切と言われています。原点は、「読み」ができることではないでしょうか。進学校の生徒さんは特に週末課題などが課せられるため、物理的にも「国語」に課す勉強時間が無い、というのが現実です。「現代文はどうやって勉強したら良いのかが分かりません」と言われそうですが、KATEKYOであれば指導でも対策が立てられます。日常の勉強のやり方まで提案してくれます。「私立理系大学希望だから受験科目に必要ないし大丈夫です」と思っていませんか。国語の読解力は他の教科にも大きく影響してくること。君たちが将来、社会人になるにあたっても必要になるスキルであることを忘れてはいけません。KATEKYO燕の社会人プロ教師がしっかりと対応させていただきます。

完全個別指導のKATEKYO学院燕校までご相談ください。

 

 

 

KATEKYO学院 燕  校
電話 0256(62)3366㈹
受付時間 :平日10:00~19:00
      土曜10:00~16:00
 

こちらからでも「無料教育相談」をご予約できます。

燕市の高校生個別指導塾【KATEKYO燕】

燕市 弥彦村 西蒲区 中之口 高校生 学習塾 個別指導塾

*************

 

今日は10月3日です。中学生、高校生も

衣替えです。KATEKYO燕の熊倉も。

 

いっきに冷える朝と夜、体調が崩れや

すくなる時期です(^^;

 

今日は、満月が見えるかな~🌛

明日はもっといいことあるかな~

なんて考えることしばしば・・・・

 

さて、

高校生の皆さんは定期考査、真っ最中!

お昼に燕駅前を通ったら、高校生諸君が

ぞろぞろと・・・・・

・参考書を見ながら帰る生徒さん

・友達同士ニコニコ歩きながら帰る
 生徒さん

・足早に自転車で帰宅する生徒さん

・アレッ、あの生徒さんは・・・・
 KATEKYO燕の生徒さんでは?!

みんな来週もテスト頑張れ!!

 

とは言え、高校2年生の皆さんは、「まだ大学入試は1年以上あるから大丈夫😃」と、安心してはいませんか。学校のテストと大学入試は違います。この夏に進研模試を受けている生徒さんが多いと思います。もちろんその結果がすべてではありませんが、これから1年かけて「英語」や「数学」の受験に向けた対策を取ることをおすすめします。2021年(来年)の2月もしくは3月には「5教科マーク式の模試(早期共テ対策模試)」があります。この模試に照準を合わせて対策を練るのも1つでしょう。マンツーマン指導のKATEKYOなら、自分だけのカリキュラム設定です。生徒さんのニーズにお応えできるだけの社会人プロ教師がおります。完全個別指導のKATEKYO学院燕校までご相談ください。

 


さて、
総合型選抜を皮切りに、受験シーズンがスタートしています。KATEKYO燕における「総合型選抜対策」のお申込み件数も、昨年に比べ増えています。総合型選抜は、学力検査の一つに「小論文」が課されるケースが多いです。高校3年生になってから対策を始めた生徒さん、夏休みに入ってから、「ヤバい!もう2ヶ月しかないじゃん!」と慌てて対策を開始した生徒さん。生徒さんそれぞれですが、KATEKYO燕の生徒さんは10/3(土)に実施される新潟医療福祉大学の総合型選抜から、受験シーズンがスタート

というわけで、これに向けて小論文対策や基礎学力検査の集中授業で、身動きが取れなくなっていた教師のスケジュールにも、わずかですが空きが出ます。「学校推薦型選抜」「一般選抜」を本格化させたい受験生の受付を再開します。
特に、「模試の成績が伸びない!」と悩んでいる受験生は、どこかやり方が間違っている可能性大です。




 学校推薦選抜 小論文 対策
「どんなテーマが出るか分かんないじゃん!」とか、それゆえに「対策したって無駄になることも多いんじゃないの?」という声が聞こえてそうですが、もしそう考えているなら、小論文そのものの捉え方を間違っているようです。
小論文のポイントは、
最後のマスが「。」で終わること、
課されるテーマを自分の主張に引き込むこと
  (※こちらが
テーマに合わせるのではない)
の2点です。
具体的な書き方については、割愛しますが、これが
分かっていないと、小論文は書けません。
10月~11月末までの期間限定の受付になります。



 共通テスト 英語・数学 対策  
国公立大学を希望する生徒さんの場合、共通テストでは文系生なら数学ⅠA75点・ⅡB70点の合計145点程度は、最低でもマークしておきたいところです。一方、理系生は数学が得意で当然なライバルとの競争ですから、いずれも100点満点を目指し、悪くとも合計で180点は超えたいところです。
さて、その数学ですが、セ試と同様に「選択問題」が設定されます。例えば「数学A」では、「場合の数と確率」「整数の性質」「図形の性質」から2問を選択です。気づきましたか、特に文系生のように2次試験で数学が課されることがない場合、上の3つのうち、1つは対策する必要はありませんよ。
さらに言えば、80点を目標にした場合、上の3つのうち、2つは対策する必要はありませんよ。対策をしなければいけないもの、そうでないもの。
これをしっかり区別して、対策するべきものをで確実に得点ができればいいのです。つまり、今後の勉強は「効率にかかっている」のです。
一方、英語ですが、「筆記」に相当する「リーディング」では、センター試験で出題されていた「発音・アクセント」などの基本問題は出題されなくなり、「ほぼ全問が長文問題になる」と考えて良いでしょう。難易度はグンと跳ね上がることが予想されます。英語や数学に限らず、「与えられた時間内でいかにして効率的に取り組むか」ということも得点に関わってくる要因の1つと言えます。伸びてなくて悩むようなら、まずマンツーマン指導のKATEKYO燕までお電話ください。


 共通テスト 国語(
現文)対策  
先日、気になるデータを見つけました。第1回進研
マーク模試「国語」の平均点です。3年前の2017年は105.5点、2018年は101.6点、昨年2019年は106.6点と、少なくとも100点を下回ることはありませんでした。ところが、今年2020年はなんと89.5点と大幅に下がっています。KATEKYO燕の教師陣も「問題文が長くなった」と言っていましたが、国語は平均点低下としてはっきり出ています。「国語で得点を稼ごう」と思っていた生徒さん。「国語は苦手だから、せめて110点程度は取っておこう」と考えていた生徒さん。もしかしたら、そううまくはいかないかもしれませんよ...。ある教師はこう言います。「現代文は生徒さんでも当たりハズレがあるんだよね~」と。小説の内容や評論の内容によって、得点に波が出てしまうケースです。「まだ塾に行っても間に合うかな~」。そんなお悩みで苦しんでいる生徒さんがいましたら、まずはKATEKYO学院燕校までお電話ください。すぐにでも、「無料教育相談」を行いますよ。


その他、各種対策も受け付けます。
・ 国公立大 2次対策スタート

・ GMARCH対策
・ 早慶上理対策
・ 看護・医療系学部対策
・ 成成明学獨國武対策
日東駒専対策
・ 英語系学部対策
・ 大東亜帝国対策

KATEKYO学院 燕校
電話 0256(62)3366㈹
受付時間
(平日10:00~19:00)
(土曜10:00~16:00)

こちらからでも「無料教育相談」をご予約できます。

 

新潟県高校受験対策、実践「模試」取り組み【KATEKYO燕・加茂】

*************

加茂市、燕市、田上町、中之口、中学生 個別指導塾 

*************

 

今日は1日中、あいにくの雨😰

 

こんな日は、なぜか気持ちも

前向きになれません(^^;

 

そうは言っても、今日は試験監督

KATEKYO学院 燕校会場で

模試の監督をする日でした( `ー´)ノ

 

中学3年生諸君は朝から元気です(*^-^*)

20名の受験者全員集合、いざスタート!

国語・数学・英語・社会・理科

私は試験監督ですが・・・💦

 

静寂の中、鉛筆の音がカチカチ・・✐

・頭を抱えながら難しい表情で解いている生徒さん

・サクサクと鉛筆を走らせる生徒さん

・まったくこたえと違うと思うけど(心の声)・・・・
 頑張って解答を記入している生徒さん

・時間が有り余ってしまい、ボーとしている
 生徒さん

・終了時間まで頑張る生徒さん👏

生徒さんの普段の生活が少し垣間見れる時間
のような気がしました

また、生徒さんの頑張る姿をみていると

いつも元気になれる自分がいます( ^^) 

感謝感謝!!

 

本当はもっと燕校で受験させてあげたいが

このコロナ渦では20名の受け入れがMAXです

ごめんなさい<m(__)m>

次の統一模試受験日は

11月1日(日)です

今回の結果よりグググ~ンと

点数が上がってくれること

期待です!!

 

そんな生徒さんの様子から、

気が付いたこと

それは
実践慣れをしていないことです
1.特に「英語」です。与えられた時間内(50分間)に終わらない生徒さんが多いです。
新潟県の高校入試ではリスニング・対話文(1ページ分)・長文(1ページ分)・英作文という出題形式が一般的です。相当量の英語長文を読み解く必要がありますから、時間との勝負と言えます。模試の内容に限らず、日常の勉強で英語に慣れ親しむことや、時間を計って取り組む訓練も大切になってきます。

2.大問を順番通りに解答してしまう生徒さんが多かったです。一概に悪いということではありませんが、難しい問題にあたったときにいつまでも時間をかけてしまい、解ける問題までできなくなってしまうというリスクが出てしまうことです。
特に「数学」です。
大問構成は毎年6題、大問1及び大問2は基礎基本の問題が中心です。この2題分の配点合計は4割5分にもなります。100点満点中実に45点です。設問の順番通りに解くことが鉄則でいいと思いますが、大問3⇒大問6にすすむに従って例年の正答率は悪くなっていくという傾向です。大問3の問1を解いたら問2を解く。次の問3をやってみて分からなかったら飛ばして、大問4の問1へジャンプして解いてみる、という勇気も大切です。

かの有名な新潟県(長岡市)出身の著名人
日本海軍連合艦隊司令長官 山本五十六氏
はこう言っています。

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。・・・・

とても教育に通ずるものがあると感じます。生徒さんだけでなく、私たち指導者・親御様の皆に言えることばではないでしょうか。KATEKYOスタッフ、親御様とも連携しながらこれからも生徒さんの頑張りを信じ、温かい心で見守っていきましょう!頑張れKATEKYO加茂、KATEKYO燕、受験生!!

 

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

KATEKYO学院 加茂駅前校/燕校

<3大ポイント!>

ポイント1:受講場所は「教室・自宅」から選べる

「KATEKYOの教室」か「ご自宅への家庭教師派遣」かをお選びいただけます。

 

ポイント2:時間が自由に選べる

ご予定に合わせて、朝・日中・夕方・夜など設定できます。

 

ポイント3:受講科目が選べる

1科目1単元から受講できます。

1回の授業で2~3科目を受講することも可能です。

生徒さんの志望校・弱点に的を絞った内容で指導致します。

 

 

みなさんの夢の第一歩を全力でサポートします!

まずは、お気軽にお問い合せください

KATEKYO学院 加茂駅前校 
 TEL.0256-53-5544
(代)

KATEKYO学院 燕  校 
 TEL.0256-62-3366
(代)

                                               

無料教育相談のお申込みはこちらからどうぞ

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ

 

 

総合型選抜(旧AO)入試に向けて「高校生」【KATEKYO燕】

燕市 弥彦村 西蒲区 中之口 高校生 学習塾 個別指導塾
*************

総合型選抜(面接)対策実行中!!

こんにちは。KATEKYO学院 燕校の教育相談員 熊倉 です。
「熊倉先生、10月に〇〇大学の●●学部▲▲学科  、総合型選抜を受けるのですが、面接練習を行っていただけませんか」という相談を受けました。例年のことですが、通常の科目指導とは別に面接対策を熊倉が行うこともあります。総合型選抜入試は、各大学の学部・学科により、内容は様々です。

国公立大学の総合型選抜

国公立大学の総合型選抜では、出願時期は9~10月、合格発表は11~12月上旬といった入試日程が一般的です。出願条件は、「学習成績の状況」の成績基準がなかったり、既卒生でも出願できます。ただし、大学によっては「英検などの有資格者」「全国コンテストの上位入賞者」といった条件が加わっていることもあります。
選考方法は1次:書類審査、2次:面接(プレゼンテーションも含む)・小論文といった選抜型タイプが一般的です。このほか、セミナーやスクーリングなどに参加してレポートを提出させるといったものもあります。また、基礎学力を測るために、共通テストを課す大学もあります。
総合型選抜は、受験生にも労力がかかります。また、出願時に提出するものも多岐にわたる場合が多く、事前準備が他の選抜以上に多いことも特徴です。

私立大学の総合型選抜

私立大学の総合型選抜の選抜方法はバラエティーに富んでいます。同じ総合型選抜という名前でも大学によりかなり違いがあります。難関大学では、国公立大学と同様に1次:書類審査、2次:小論文・面接というパターンが一般的で、加えてセミナーやスクーリングの実施、プレゼンテーション、グループディスカッションなどを組み合わせ、時間をかけた選抜方法を取り入れています。書類審査は厳しく、出願者の多くがここでふるい落とされます。出願要件も全体的に厳しく、学力や傑出した能力が重視されるケースも多くみられます。
一方、多くの大学で行われているのが対話型の総合型選抜です。エントリー後、事前面談、予備面談なども含めて複数回面談を行い、出願許可されると合格内定を得ることができます。

上記は、一般的な総合型選抜方法であり、早いうちから入試制度の把握やその準備を行っていく必要があります。面接においては、話すことが苦手という生徒さんも少なくありません。2度・3度・・・と繰り返しの練習をしても、話す内容を忘れてしまったり、「え~と・・・」ということばを何度も使ったり、早口だったりとそれぞれの個性が出ます。科目の勉強と違う点は、「面接の回答には正答がない」ということです。いかに自分のことばでしっかりと主張できるかという点が大切なことと言えます。臨機応変な対応を求められることも面接では必要になりますが、いかに繰り返し練習したか、ということに尽きるのでないでしょうか。話すことが苦手な生徒さんでも、訓練すれば必ずスキルアップできます。

KATEKYO燕では、志望理由書の作成・添削指導、小論文対策なども行っています。私立大は総合型選抜・学校推薦型選抜で約半数の定員と、入口は一見広そうに見えますが、高倍率の人気大学・学部も多くあります。早くから対策を取っておいた方が有利です。

・その学部のどんなところに魅かれたのか?
・将来、どんな仕事をしたいのか? 
・その大学でどんな学びをしたいのか? 
・自分の特性とは?

このようなことを考えながら、親御様や学校の先生、お友達に説明してみるのも、対策の1つと言えます。もう志望校が決まっている生徒さん。せっかく志望校が決まっているなら、このような対策から早期スタートしてみてはいかがですか?ライバルに差を付けられますよ。昨今ではコロナ渦に巻き込まれ、大学側もリモートでの学校説明会やオープンキャンパスが一般的になっています。面接試験においても大学によっては「リモート面接・ビデオ収録型面接」などを採用しているところもあります。昨年度とは受験の様相が大きく変わっていく入試となっていくでしょう。

ちなみに、面接練習した生徒さんは幼児教育の学科を志望しており、2度練習を行いました。「先生、どうして雪は白いの?」、「幼児に聞かせる歌を1曲この場で唄ってください」など突飛な質問をするも、「それはね、雲が白いからだよ」とメルヘンのある回答をしてくれました。また、歌ではおかあさんと一緒という番組でよく唄われる「ぼよよ~ん行進曲」を唄ってくれました。話すことが苦手ではない生徒さんでしたから、2度の面接練習で十分。最後、彼女には「とにかく、楽しんでおいで」とアドバイス。明るく笑顔で「そうします」と言ってくれた彼女、きっと良い結果に繋がってくれると信じています。頑張れKATEKYO燕生💯

燕校TEL.0256-62-3366(代)

 

無料教育相談のお申込みはこちらからどうぞ

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ

 

大学受験対策スタート!「高校2年生」【KATEKYO燕】

燕市 弥彦村 西蒲区 中之口 高校生 学習塾 個別指導塾
*************

大学受験対策スタート!!

こんにちは。KATEKYO学院 燕校の教育相談員 熊倉 です。熊倉先日、進学校に通っている高校2年生の生徒さんからご相談があり、教育相談を行いました。運動部に所属しながら、いわゆる「文武両道」で頑張っている子でした。
コツコツと勉強し、学校から与えられた週末課題も取り組みながら部活動にも励みつつ、学校の成績もTOPクラス、志望学部も明確でした。

どうしてマンツーマン指導を要望したのかとお聞きしたところ、「KATEKYOのホームページを見たり、送っていただいた資料をみて、KATEKYO学院で学びたいと思いました」という理由でした。不安な科目は、文系科目ということでしたが、学校の考査テストは十分な結果を出しておりました。しかし、自分なりの勉強法で高校生活を送ってきており、「今までは、学校の授業の勉強は何とかなってきたが、これからは受験に向けた取り組みもやっていきたい、私の今までの勉強のやり方で本当にいいのか」という疑問が生まれてきたそうです。

確かにごもっともな話です。大学入試は 「総合型選抜(旧AO入試)」や「学校推薦型選抜(旧推薦入試)」、「一般選抜」など、形態はいろいろです。彼の場合、評定平均値は4.0以上あり、学校推薦型選抜の利用も十分可能だと思います。反面、志望したい学部は明確でしたが、具体的な大学名までは定まっていませんでした。国公立大?私立大?も明確ではなく、彼自身もどうしたら良いものかと悩んでいる様子でした。ですが、高校2年生の夏から、受験勉強に励みたい、という意思は素晴らしいと感じます。大学受験は全国の兵が集まってくる場です。高校受験のように中学3年生から受験勉強を始めても何とかなるものですが、大学受験はそうはいきません。一般的に、大学受験スタート時期は高校2年生の夏がベストという認識です。毎年、多くの受験生よりご相談の依頼がありますが、志望校へ合格した生徒さんの多くは高校2年のスタートが多いような気がします。データ等をとってはおりませんが、受験勉強スタートに「早すぎる」ということはありません。

自習席
KATEKYO学院燕校は「自習席」無料開放しています。

これから彼は担当していただくプロ教師と一緒に、文系科目の指導に入ります。科目指導だけでなく、大学受験先の相談やどの受験システムでいくべきかなども話し合っていくことになります。我々、KATEKYOは「1名の合格者を出す!」ことに拘った指導をしています。担当するプロ教師、教務、保護者様が一丸となって彼を後押ししていきます。頑張れ!

燕校TEL.0256-62-3366(代)

 

無料教育相談のお申込みはこちらからどうぞ

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ