新着情報

2020年度合格実績【KATEKYO新発田】

新発田市 学習塾 個別指導塾
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2020年度 KATEKYO新発田 合格実績

【国公立大学】
・秋田大学   理工学部
・新潟大学   人文学部
・新潟大学   工学部 
・山形大学   人文社会学部
・山梨大学   教育学部
・新潟県立大学 人間生活学部

【私立大学】
・愛知工業大学
・足利大学
・金沢工業大学
・鎌倉女子大学
・共立女子大学
・工学院大学 
・国際医療福祉大学
・駿河台大学
・成城大学
・大東文化大学
・千葉工業大学
・津田塾大学
・東海大学
・東京家政大学
・東洋大学
・長岡崇徳大学
・新潟青陵大学         
・新潟医療福祉大学
・新潟薬科大学
・日本大学
・日本女子大学
・文教大学
・武蔵野大学
・龍谷大学

【短大・専門学校他】
 
・新潟青陵大学短期大学部
・県立新発田病院附属看護専門学校
・自衛隊一般曹候補生

【公立高校】
・新発田高校 理数科
・新発田高校 
・新発田南高校(普通科)
・新発田南高校(工業科)
・新発田商業高校
・新発田農業高校 
・村上高校           
・新潟北高校 
・豊栄高校
・新津工業高校

【私立高校】
・新潟明訓高校     
・新潟第一高校     
・北越高校         
・東京学館新潟高校
・新発田中央高校 
・敬和学園高校       
・新潟青陵高校 
・日本文理高校  
・帝京長岡高校  
・開志学園高校
・高知中央高校(高知県)

努力が報われたみなさん、合格おめでとう!!

単元別テストって?(中学1~2年生)  【新発田市個別指導】

中学生(1・2年)のみなさんこんにちは。
学校では定期テストの他に「単元別テスト」というものが存在するのを知っていますか?

新発田・聖籠・胎内・村上・関川・旧笹神の中学校ではほぼ同じタイミング・同じ問題で行われていて、
この時期だと、定期テスト④の一週間後くらいに実施している学校が多くなっています。
なぜか年間行事予定表には記載がない場合が多く、生徒や保護者が把握していることも少ないテストでが、
この「単元別テスト」、実はかなり重要です!(調査書への影響はありません)

なぜでしょうか?そこには大きく2つの理由があります。

①それまでに習った内容が全て試験範囲となる
 ⇒過去の記憶がすっかり抜けてしまっていると対応できない
「定期テストはそこそこ取れていて通知表も悪くないのに、単元別テストや外部模試だと点数が大きく下がってしまう」という生徒さんは、定期テストの準備の時に、「理解」ではなく「解法も含めた暗記」が中心になってしまっている可能性が高いと言えます。
その状態で「広範囲型の思考力を問うテスト」を受ければ当然そうなってしまいますね。
もし対応方法がわからないまま受験勉強へ突入してしまうと・・・
②校内順位が明確に出る

 ⇒全体における広範囲型の自分の学力を、嫌でも把握することになる
定期テストの順位は非公表の学校もありますが、単元別テストでは5教科実施で各教科順位まで出ます。中3になると1年間で5回前後実施され(秋からは実力テストと名前が変わり、難易度も上昇)、高校入試の志望校選定の際の重要な資料として残ります。

この2つの要素を早いうちから受け止め、高校入試のような広範囲型である単元別テストを意識した学習に取り組めば、将来の受験勉強をスムーズに進めるための力が身に付き、ゆくゆくは大学受験でもその能力を発揮することができるようになります。

しかし、この力を受け身になりやすい集団授業の塾や、アルバイト教師がメインの個別塾で培うことは容易ではありません。
KATEKYOでは完全個別指導・プロ教師による指導の特性を生かして、短期的・部分的な暗記中心学習ではなく、
「真の理解」を追い求め、早期から高校入試のような「広範囲型の思考力を問うテスト」に対応するための指導を行うことができます。

高校3年生のセンター試験が終わり、1月下旬頃から少しずつ教師のスケジュールにも空きができてきますので、「暗記に頼らない学習方法」を身に付けたい方は、お早めにKATEKYOへお問い合わせください。


■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局
0254-23-8899

無料教育相談ご予約へ

資料請求もお待ちしております。

 

新発田・聖籠・個別・塾・家庭教師

【冬期講習のご案内】新発田駅前校

もうすぐ冬休み、そして年が明けると一気に受験ムードになります。
「実力テストや外部模試でもっと結果が欲しい中学3年生」
「定期考査や模試の結果があまり良くなかった高校生」
「内申点を確保したい中学1~2年生」
新発田駅前校では、全学年対象冬期講習をご用意してお待ちしております。

A:中学3年生対象「冬休み特訓教室」
・冬休み限定開催の学力別少人数グループ指導です。
・年内完結型とすることで、年明けからは「自分がすべき学習」に集中できるようになります。
教 科:英数国理の4教科(1コマ60分×1日3コマ×6日間)
時間帯:13:20~16:40
日 程:12/21、22、25、26、27、28
料 金:25,000円(税別・テキスト代込)
定 員:22名
締 切:12/16

B:全学年対象「完全個別冬期講習」
・プロ教師が完全マンツーマンでつきっきり指導
・教科(科目)も日程も自由設定
・現状や目標に合わせ、生徒さん一人ひとりに適した内容で指導
時間:1コマ=120分または90分
回数:4回~10回から選択
場所:新発田駅前校かご自宅
料金:指導時間(90分・120分)×回数および担当教師による設定(詳細はお問い合わせください)
※19:00以降の受講時間帯については、受け入れ可能人数が残りわずかとなっています。


お申込みの際は、お電話かHPにて無料教育相談をご予約いただき、成績状況のわかるものをご持参ください。



新発田・聖籠・個別・塾・家庭教師

完全個別指導と個別指導の違いについて

中学生・高校生のみなさん、こんにちは。
このページをご覧いただいてるということは、少なからず通塾や転塾をお考えの生徒さんだと思いますが、みなさんは学習塾の受講形態についてどの程度ご存知でしょうか。
新発田市近郊にある学習塾は大きく分類すると、

A:完全個別指導(先生1:生徒1)=家庭教師スタイル
B:個別指導(先生1:生徒2~4程度)
C:集団指導(学力別クラス授業がメイン)
D:衛星授業・映像授業・オンライン授業(PCなどの端末での授業)

のようになります。
CとDはイメージできる方が多いと思いますが、
名称も含めて意外と、
A:完全個別指導とB:個別指導、の明確な違いを認識されている方は少ないようです。

「一人の先生が同じ時間に何人受け持つかの違いでしょ?」
確かにそうですね。
でも、たったそれだけで「えっ?そんなに違うの!?」と驚くことがたくさんあるんですよ。

ヒントは、
・受講教科(科目)の融通性
・使用教材の融通性
・指導日振替の融通性
・所属講師の指導経験や責任感
・質問のしやすさ
・高校生指導への対応力と進路指導力、それを踏まえた中学生への情報提供力
などです。

受験までに残された時間はみんな平等ですから、
「塾選びの失敗」→「あとからの切替」は、みなさんが考えているよりも大きなロスになります。
受講形態による特徴の違いをしっかりと認識して、
はじめから「失敗しない塾選び」を意識しましょう。

新発田駅前校では随時無料教育相談を承っています。
入塾説明だけでなく、
・志望校への距離感を掴んでいただくこと(立ち位置の把握)
・成績状況の分析と今後のアドバイスをすること
・完全マンツーマン指導で何がお手伝いできるのかの説明
・受講コースや教師の紹介
などを丁寧に行っております。
今は自力で頑張っている生徒さん、他の塾に通っている生徒さん、
いずれもお困りのことがございましたら、
学習状況改善や進路決定のきっかけとしてご利用ください。
教室見学ご希望の方もご遠慮なくお問い合わせください。

新発田駅前校:0254-23-8899

中3生 秋の過ごし方

こんにちは。夏休みが明け、
「この夏は、今までにないくらい勉強をガンバッた!」という中3生も少なくないことでしょう。
KATEKYO・新発田駅前校でもこの夏、
「特訓教室」&「完全個別指導」へ多くの中3生からご参加いただきました。

すぐにその成果が出る生徒さんもいますが、
今後ジリジリと結果が表れてくる生徒さんもいます。
もし8月下旬の単元別テストや外部模試で思うように得点できなかったとしても、
諦めずに志望校合格に向けて学習していきましょう。
「継続は力なり」です。


今回はこれから迎える秋の過ごし方について少し触れたいと思います。
中3生の秋の主な行事として、
・体育祭や合唱祭
・9月と11月、2度の定期テスト
・今後ほぼ毎月実施の「実力テスト」や「外部模試」
などがあり、準備期間も含めて考えるとかなりハードスケジュールになります。

行事が多い中で「定期テストと受験勉強を並行」しなければならないところが大きなポイントになります。
KATEKYOでは夏休みが勝負と言われる理由を生徒さんに説明していますが、まさしくコレです。
夏休み中に少しでも受験勉強が進んでいれば、忙しい秋の負担を軽減することができ、
さらにそれが心の余裕を生んで内容の濃い学習時間を確保していくことに繋がっていきます。

今後意識して取り組んで欲しいことは、
「夕食前の時間を大切に使う」ということです。
部活を引退し、学校から帰宅してから夕食まで2時間程あるはずなのですが、
みなさんはそこでしっかり学習時間を確保できていますか?

「勉強は夜やればいい」
確かにそれも一理あるのかもしれません。
しかし、志望校合格に向けて逆転が必要な生徒さんに取ってみれば、
この2時間が非常に大きな意味を持ちます。
好きなテレビ番組や動画閲覧、友人とのやり取りなどもあると思いますが、
そのほとんどが夕食後の時間ではないでしょうか?
夕食後は眠くなることもあるでしょうし、
そう考えると、集中しやすく誘惑も少ない時間帯が夕方だと言えるのです。

また、その学習の中身についてですが、
みなさんは定期テストや模試を受けた時にきちんと復習の時間が取れていますか?
受けるだけでなく、内容の精査をしなければ次回も似たような間違いをしたり、
理解しきれていない箇所でミスが起こったります。
すると「今回はこの教科は良かったけど、あの教科は悪かった」を繰り返すだけで、
5教科トータル得点が伸び悩むことも多くなってしまいます。
テストの答案用紙はみなさんにとって今後の方向性を示してくれる大切な教科書のようなものです。
判定などが気になるのは当たり前ですが、
これからは次回に生きる「見直し」にも力をいれていくことで成果も現れやすくなるでしょう。

KATEKYO新発田では、この夏のお申込みで、所属教師のスケジュールもほぼ埋まり、
日程的な面でご家庭からのご要望を100%承ることは難しい状況となりましたが、
学習相談、進路相談はいつでも受け付けています。
もし現状の学習で不安なことがあれば、ぜひご相談ください。
自力で勉強中の生徒さん、集団塾や個別塾へ通塾中の生徒さん、いずれもご遠慮なくお問い合せください。


新発田駅前校:0254-23-8899

小学生テスト(2019夏)のご案内

小学生の保護者様へ

もうすぐ暑くて長い夏休みがやってきます。
ここで一度、1学期までの学習内容がどのくらい定着しているのかを確認してみませんか?
「学校の単元テストで100点を取っているから」
「NRT全国標準学力テスト)で平均を超えたから」
と言っても、これまでの学習が全て定着している訳ではありません。

 

 ・小学校の単元ごとのテストじゃダメなの?

小学校で行っている単元ごとのテストは、授業の理解度を測る上で有効なものですが、単元が終わってすぐにテストをするため、良い成績を取っていても、「実は“短期記憶”で点数が取れただけで、長期記憶として定着していない⇒後々のつまづきの原因になる」というケースが少なくありません。その単元が終わってしまえば、復習をする機会も少なくなってしまいます。
「普段の単元テストで90点以上取れている」だけでは、小学生の皆さんが本当の実力を身につけているかは測れないのです。

上越 個別指導塾 家庭教師 個別指導 上越市 糸魚川市 妙高市 

 ・NRT全国標準学力テスト)じゃ測れないの?

最大のポイントは「答案が返却されない」という点です。どのテストでもそうですが、実力を測るのと同時に復習をして理解が浅いところを減らしていけなかれば弱点補強はできません。みなさんはNRT後にきちんと復習の時間を取っていますか?
テスト自体はどこに傷があるのかを調べる「診断」であり、「治療」ではないのです。KATEKYOの小学生テストは答案が返却されますので、しっかりと復習(=治療)に繋げていくことができます。

テスト範囲は前学年と現学年1学期までの既習単元全て、となります。
実施後には答案を踏まえた結果の分析と今後の学習プランニングを行うことも可能です。


一般生の方はテスト復習用として、

45分×4回=10,000円(税別)
45分×8回=30,000円(税別・入会金込み)

完全個別指導体験コースもご用意していますので、そちらも併せてぜひご利用ください。

 

受験ご希望の方は、以下の県内各校までお気軽にお問い合せください。

高田駅前校 (025-522-2508) 小学生テスト(2019夏)上越

十日町駅前校(025-750-6688) 小学生テスト(2019夏)十日町

東三条駅前校(0256-34-6688) 小学生テスト(2019夏)三条

新発田駅前校(0254-23-8899) 小学生テスト(2019夏)新発田

 

 

新潟県統一模試(中2生対象)のお知らせ

中学校生活もそろそろ折り返し地点ですね。
高校受験に向けて、一度広範囲型のテストで実力を測ってみませんか?

毎年受験者からは、学校の定期テストとの比較で、
「難易度の違いに驚いた」
「一時的な短期記憶に頼った勉強方法になっていたことに気づかされた」
「得意だと思っていた教科で全然点数が取れなかった」
などの声が聞かれ、受験して良かったという感想を多くいただきます。

中学校の定期テストだけだと、受験に必要な学習内容の定着度を確認するには限度があるということです。
皆さんは今まで学習した全範囲を理解&活用できていますか?

普段は確認することが難しい『真の実力』を新潟県統一模試で確認しましょう。
夏休みという学校の授業が止まる期間を有効に使えるか否かで1年後の状態は大きく変わります。

テストの実施はについては下記該当教室をご覧ください。

中2生統一模試: 新発田駅前校(0254-23-8899) 8月統一模試(中2)案内 新発田

 

         高田駅前校 (025-522-2508) 8月統一模試(中2)案内 上越

もちろん未入会の皆さんの受験も可能です。ご希望の方はお気軽に各事務局へお問い合せください。

新発田駅前校~指導実例③~

最後に高3生の指導実例です。
こちらは箇条書き風の方がわかりやすいため、そのような表記とさせていただきました。

〈新発田市内の高校3年生男子〉
・第一志望は国際系の国公立かMARCH
・その割には本人のスイッチが入らない
・英語以外が苦手

★はじめの教育相談での状況
・2年生の2月進研早期マーク模試は369/900(得点率41%)
・数学がⅠA=54/100、ⅡB=16/100で、国語が76/200

★受講スタイル
社会はこれから自分でできるとのことで、文系受験なら高得点必須の国語と、弱点である数学指導で、教師2名体制。

★受講開始直後
・考えることがあまり得意ではなく、指導中に眠気が襲ってくることもしばしば。
・学校の授業が消化不良状態
・数学=雑な面があるため、基本的なことから確認⇒説明。
・国語=力はあるが、1度「わからない」と思うと自分でシャッターを閉じるタイプ

★秋ごろ
・数学=ⅡBはかなりきつかったが、基礎がしっかり身についてきて取れるところがしっかり取れるように。
・国語=私文対応できるように現代文を中心に強化し、過去問や古漢にも手を付ける余裕が出てきた。

★センター試験本番
・2月時点では16/100だったⅡBで46点
・同じく2月は76/200だった国語で171点
となり、トータル634/900まで上昇。
国公立の2次に専念するため、私立はセンター利用のみの出願。
国公立はA判定の大学も候補に挙がったが、本人の志望学科を優先し、C判定の静岡県立大学に出願して見事合格。

【教育相談員より】
力はあるのに、勉強不足により学校の授業まで消化不良になってしまっている生徒さんでしたが、
短期間でこれだけ伸びる生徒さんもいると教えてくれました。
今志望校の判定が思わしくない生徒さんでも諦めずに夢に向かって頑張って欲しいと思います。

新発田駅前校~指導実例②~

続いて夏にスタートした生徒さんの指導実例です。

〈新発田市内の中学3年生男子〉
・新潟工業高校が第一志望
・今頑張っているスポーツを、強い高校で続けたい
・ただ勉強は本人のやる気がイマイチ
・兄も当学院で受講していた

★はじめの教育相談(7月下旬)での状況
・定期テストは5教科合計で100点台
・数学以外はすべて苦手
・通知表では最低評価の教科もある

★夏休み
少人数の特訓教室もありますが、監視の目がありつつも、方向性をきちんと個別に示して本人に合わせて受講できるマンツーマン指導の回数を取ることを優先しました。
担当教師の初期分析は、
①理解力は悪くないが本当にやる気が無い
②慣れない勉強に対しての疲労感がすごく大きい
③2年生までの内容に穴が多すぎる
というものでした。よって、最弱点である英語はほどほどにして、それ以外の教科の穴埋めを優先的に行うことにし、得意の数学を織り交ぜることで本人の達成感を大切にした指導で進めることにしました。

★秋から受験まで
指導中は頑張ってくれるようになりましたが、宿題の達成率が芳しくなかったため、普段の水曜日の指導以外にも「自習に来る曜日」として月曜日と金曜日も通ってきてもらうことにしました。
おそらく夏休み終盤に受けた模試が5教科で112点という結果で、さすがに本人もピンチだと悟ったのか、この提案はすんなり受け入れてくれ、サボることなく通い宿題の達成率も上がっていきました。
比例するように模試の結果も伸び、受験直前には153点までアップしています。
(定期テストも128点⇒255点にアップ)
十分勝負になるところまで来ましたが、内申のこともあるため、あと一押し欲しいところです。
そこで、直前は理科に力を入れ(もともと数学は好きだったので伸びる要素はありました)、最後の追い込みをかけます。
そして何とか無事喜びの声を聴くことができたのです。

【教育相談員より】
何しろ1~2年生の穴が多かったことと本人の気持ちが前を向いていなかったことで、受験に間に合うか心配していました。「私立高校の併願が受からなかったら第一志望を諦めなくてはいけない」くらいの状況でした。無事併願に合格し、何とかギリギリ間に合いましたが、あと少しスタートが遅かったら違う結果になっていたかもしれません。

新発田駅前校~指導実例①~

中学生も高校生も3年生は、最後の部活の大会に力が入る時期ですね。
それが終わると本格的な受験勉強という生徒さんも少なくないことでしょう。
今回は新発田駅前校の生徒さんの実例をご紹介させていただきます。

〈新発田市内の中学3年生女子〉
・新発田南高校の普通科が第一志望
・当初は個別指導塾へ通塾
・志望校合格に不安を感じ、中3の春に当学院に切り替え

★はじめの教育相談(3月)での状況
・定期テストは370~400点くらい
・数学と理科が苦手
・内申点も不足している
・英語は英検3級も合格していて、ある程度自分でやれる自信あり
・自学の時間はしっかり取れているが、内容や効率が良くないかも

★春休みの模試受験
まずは現時点での力を把握してもらうため、模試を受験してもらうことに。
結果は数学22点、理科24点、得意なはずの英語も44点で、5教科トータル204点。
定期テストとはまるで違う問題内容に手が出ない様子。確かにこのままだと志望校合格は厳しい状況です。
そこでマンツーマン指導の体験を受講してもらうことにしました。

★1:1体験指導
指導を担当した教師の分析は、
①納得しないと次に進みたくないタイプ(でも進まざるを得ない状況だった)。じっくり時間をかけて説明してあげればきちんと力になり、本人も安心して次に進める。前の塾では1:2で自分以外にも生徒がいる環境だったため、説明がわからなくても、質問を遠慮してしまっていたとのこと。粘り強さと探求心はある。
②基本的には打たれ弱く、メンタルコンディションが学習効率に大きく影響するタイプ。その日の体調や精神状況に合わせて進めないと効果が出にくい。
③覚えることは比較的得意だが、勉強のやり方についての改善点多数
というものでした。
明らかにマンツーマン指導向きの生徒さんですね。
こうして数学と理科を中心に、英語をサブ教科としてマンツーマン指導がスタートしました。
(週1回120分)

★夏休み
学校の宿題はサッと済ませ、いよいよ「本当に自分に必要な学習内容」に専念していきます。
マンツーマン指導に加え限定開催の特訓教室に参加する一方、受験生としての自覚なのか、連日自習にも通ってきてくれるようになりました。
その結果、模試は272点(68点アップ)、9月の定期テストでも457点(58点アップで自己最高)と、
飛躍的に点数を伸ばし、受験に向けて大きな自信を持つことができた期間になりました。

★その後受験まで
秋からは国語の少人数講座に参加し、記述問題や筆答検査Bへの準備をすすめました。
学校の三者面談直前の模試では301点(入会前から97点アップ)、
筆答検査B模試も12点⇒75点へとアップし、学校の面談でも太鼓判を押されます。
そして3月には見事志望校に合格することができたのでした。合格おめでとう!

【教育相談員より】
おわかりのように夏休みが大きなポイントでした。
マンツーマンで彼女にとって必要な学習をとことん行い、特訓教室で他の受験生から刺激をもらい、
さらに自習に通ってくることで、効率の良い学習に集中して取り組むことができていました。
また、それがあったからこそ秋以降の受験勉強の負担が最小限になり、
学校独自検査の対策も余裕をもって行うことができたと言えます。
あこがれの職業があり、それを実現するために高校入学後も継続受講しています。
第一志望合格という大きな成功体験をした彼女なら推薦受験も視野に入れることができるでしょう。
そして3年後に再び指導実例としてここに登場してくれると信じています。