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【新潟市秋葉区塾】新年度スタート、勉強のスタートダッシュを決めよう!

新潟市秋葉区塾 五泉市塾 阿賀野市塾 阿賀町塾
完全1対1個別指導

 新年度がスタートしました。「新たな気持ちで勉強を頑張ろう」という生徒さんも多いのではないでしょうか?
すでに実施中の「春期講習・体験キャンペーン」はあと3週間、4月26日(月)までとなります。KATEKYOでの受講を検討されている方、今がお申込の一番のチャンスです。KATEKYOで勉強のスタートダッシュを決めませんか。

春期講習・体験キャンペーン内容

①【1対1完全個別、家庭教師】
◇指導時間・回数・費用

小 学 生 45分×4回もしくは 60分×3回
      7,920円(税込)
中 学 生 90分×4回もしくは120分×3回
      19,800円(税込)
高校生以上 90分×4回もしくは120分×3回
      20,900円(税込)
      (上記以外の費用はかかりません)
◇対  象 KATEKYOをご利用したことのないご家庭
      小学生、中学生、高校生、既卒生、社会人など
◇そ  の  他 申込は一家族1回のみ
      契約日から原則1ヶ月以内の指導

②【少人数グループ指導】
◇指導時間・回数・費用 5月の月謝1ヶ月無料(教材費は若干かかります)
 指導科目、曜日・時間帯はこちら 
 2021少人数グループ指導開催内容 

◇対  象 少人数グループ指導を受けたことのない生徒
      中学生、高校生、既卒生
◇そ  の  他 申込はお一人様1講座のみ
        

 お問合せは、下記までお願いいたします。

 新津駅前校・新津事務局
 ☎ 0250-23-6699

 

【新潟市秋葉区塾・新潟市東区塾】要約力をきたえよう

新潟市秋葉区・東区・江南区・南区・北区 学習塾 新津駅前塾 
イオン新潟東塾 五泉市塾 阿賀野市塾 阿賀町塾 完全1対1個別指導

 新津駅前校教師の新田見です。
 昨今の大学入試においては、総合型選抜や学校推薦型選抜の拡大によって、小論文などで表現力・論理力を試されることが多くなりました。小論文を書く上で重要なことは、論理的な文章を書くということです。そうは言っても、事前の知識や準備が何もなくては、筋の通った論理性の高い文章は書けません。では、どうすれば論理的な文章を書けるようになるのか、それは論理的な文章から論理性を学ぶことです。そこで有効なのが文章の要約です。
 まずは素材を探してみましょう。身近にある新聞の社説、それが長くてイヤだなと思う人は、比較的短めな新聞の投稿欄から気軽に入るといいです。最初はジャンルを問わなくてもよいです。いきなりハードルを上げずに、まず書くことに慣れましょう。長めでも大丈夫な人は現代文などの教科書の論説文にチャレンジしてみましょう。字数は素材の文章の長さにもよりますが、新聞の社説や教科書の論説文であれば200字~300字、短めな投稿欄であれば100字まででよいです。
 次に要約の方法ですが、問題提起→意見提示→意見展開→結論の四部構成で文章を読んでみましょう。問題提起をまず見つけるようにします。また、各段落の重要文、キーとなる言葉をチェックしながら読みましょう。キーとなる言葉とは文中で繰り返されている言葉のことです。その言葉について筆者は話題にしているわけですから、筆者はその話題についての問題提起を文中で必ずしているはずです。それを見つけ出したら、一つの文にまとめます。
 問題を見つけ出したら、その問題の解決策となる意見(結論)を探しましょう。問題と意見(結論)が見つかったら、それをつなぎ合わせます。それをもとにして、途中の意見提示→意見展開の段落の要点を文脈に合わせて挿入していきます。このときに注意すべき点は、意見と具体例を仕分けしていくことです。筆者の最もイイタイコト(問題→意見)を探し出して書き出すことが要約の中心ですから、その意見の裏付け(根拠)となる理由や具体例は省略してもいいのです。
 「文章書くのは自信ないなあ」と思っている人も大丈夫です。まず書くことに対するハードルを下げることが大事です。基本は文脈に従って、論理的な文章から重要文を抜き出すことです(文をまとめる必要は多少ありますが)。出来上がった要約文は読み返して、誤字・脱字や文脈のスッキリ度を確認しましょう。さらに、学校の先生、塾や家庭教師の先生にチェックしてもらうとなおよいです。独りよがりではない客観性のある文章になり、次に要約を書くときには、要約力、論理力がさらにアップしていることでしょう。
 毎日の日課に取り入れてもいいですね。身近な文章からでも構いません。小論文対策のきっかけとして、ぜひ要約の練習にチャレンジしてみましょう。

【新潟市秋葉区塾・新潟市東区塾】「学ぶ」ということ

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 「こんな将来役にも立たないことを、なんで我慢してやらなきゃいけないの?」塾講師、家庭教師をしていると、よく耳にする台詞ではあります。
 さて、現在人類の全人口は80億人に達しようとしています。他の多くの生き物がその数を減少させている中で、これは驚くべき数字です。家畜は別です。皮肉な話ですが・・・
 何がここまでヒトを繁栄させたのか?いろいろと説はありますが、よく言われる理由として、その巨大な脳の存在があります。この脳はただ大きいだけでなく、勤勉に働いて想像力を膨らませることが好きなようです。農業の発達によって豊かになった古代の人間社会において(古代ギリシャやローマなど)、時間を持て余した一部のエリート層や支配者層の者たちはただ遊んでいたわけではありません。その余った時間と食料は、数多くの学問、芸術、哲学、社会制度などを作り出す大きな原動力となったのです。
 しかし、悲しいことに近代初期になるまで、人類の9割以上は朝から晩まで働きづめの農耕民でした。彼らにはその巨大な脳を自由に遊ばせてやる余裕などありません。ここ日本では、明治時代になってようやく学制が発布され、すべての子供たちが学ぶことを許されるようになったのです。
 ここで、少し私の叔母の話をしたいと思います。彼女は昭和初期に田舎の農家に生まれ、小さい頃から本を読むのが大好きだったそうですが、明治生まれの両親からは家で勉強することを禁じられ、そんな暇があったら家の仕事を手伝え、と言われて育ちました。困った叔母は、押し入れに隠れて宿題をしたり読書をしたりしていたそうです。その後彼女はなんとか高校までは行かせてもらい、卒業後は普通に結婚して主婦となりました。3人の子宝にも恵まれ幸せだったとも思うのですが、それでも彼女は学ぶことを諦めきれなかったのでしょう。理解のある夫の助けもあり、独学で勉強をやり直し、子育てをしながら大学に入学したのです。結局叔母はそのまま大学で研究を続け、体が言うことをきかなくなるまでその大学で教鞭をとりつづけました。
 ヒトはいったい何のために学ぶのでしょうか?
 それはチンパンジーやゴリラなどの霊長類が、新しいおもちゃを与えられて目の色を輝かせるのと大差ない理由なのかもしれません。この巨大な脳は好奇心に満ち溢れていて、何かを考えたり、作り出したりしたいという欲求で一杯なのかもしれません。
 「学ぶ」ということに対して、もう一度素直な気持ちになって考えてみてほしいと思います。それは本来ヒトというおかしな生き物の本能のようなものなのですから。

【新潟市秋葉区塾・新潟市東区塾】数学の問題を速く解くには

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 新津駅前校教師の丸山です。前回、テストと時間配分についてお話ししました。テストでは時間が限られている以上、常に速く解くこと意識しなければなりません。数学の問題を解く上で、スピードアップできる要素は3つあります。

①やり方を思いつく速度を上げる
②計算速度を上げる
③書く速度を上げる

 ①と②は、端的に言って量をこなすことです。ただし、①は練習するにしても答えはそれほど重要ではなく、やり方を正しく思いつくか(式を作ることができるか)に重点が置かれます。そのため、最初はやり方を思いつくかのチェックだけして、計算はしないというのも一つの練習法です。このようにすれば数多くの問題にあたることが出来ます。
 ②は小学校と違い、中学校では授業で時間をとって練習するということはありません。説明したら出来るのが前提となっているからです。しかし、聞いて理解できることと自分で出来ることには、大きな違いがあります。練習しなければ速くはなりません。ご家庭でできる計算練習でお手軽なのは100マス計算です。0~9まで同士の足し算や掛け算で1分30秒以上かかるのであれば遅く、テストでやり方は分かっても解き切れないことになります。
 最後に③ですが、人間の手の構造は文字を書くのに向いていないのであまり速くなりません。また、高校入試では③で乱暴な字を書くと「読めないので×」にされます。さらに自分で自分の字を読み間違える可能性も高まるので③は考えないことにしましょう。
 
 次回は計算ミスを減らすことについてお話します。

 

【新潟市秋葉区塾】新潟県統一模試の協賛塾です

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完全1対1個別指導

 あとわずかで多くの中学3年生が挑む公立高校一般入試が実施されます。今年は新型コロナウイルスの影響で異例の年度となり、受験勉強のペースもつかみにくかったのではないでしょうか。あとわずかの期間ですが、1点でも点数を上げるために努力を続けましょう。
 その公立高校一般入試が終われば、中学2年生もいよいよ受験生です。夏休み以降を中心に、中学校でも入試前までに何回か実力テストも実施はされますが、入試の出題問題は中学校の定期テストと異なり範囲も広く、難易度も高くなります。実力テストを受けることで「入試レベルの出題に慣れることが出来る」、「範囲が広くなるとかなり前に習った分野はすっかり忘れてしまっている」、「定期テストでは得点が出来ている科目が全然点数が取れなくなる」など、本当の実力を確認することが出来ます。
 当社も協賛塾となっている新潟県統一模試では、春先から年数回の入試対策用の模試を実施しています。この模試では志望校の合格判定も出てきます。早い時期からこのような模試を受験することで、より受験に対しての意識を高めることも出来ます。
 新潟県統一模試は、新中学3年生でだけでなく、新中学2年生用もあります。新潟県統一模試を受験をして、同じ中学校以外の生徒さんとの競争もしてみませんか?

 上記模試、ご入会に関するお問合せは、下記までお願いいたします。無料教育相談も承り中です。無料教育相談お申込

 また、資料請求は右記からも可能です。資料請求お申込

 新津駅前校・新津事務局
 ☎ 0250-23-6699

【新潟市秋葉区塾】春期講習のご案内

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完全1対1個別指導

 今年も「春期講習・体験キャンペーン」を実施いたします。1対1完全個別指導や家庭教師のマンツーマン指導、少人数でのグループ指導の2つをご用意しています。

・マンツーマン指導が合うのか試してみたい
・他の塾や家庭教師で習っているけれどKATEKYOを体験したい
・プロの先生から勉強のやり方をアドバイスしてもらいたい
・完全個別指導や家庭教師に興味はあるが内容がよくわからない
・成績アップ、弱点克服のきっかけにしてみたい
・大人数の集団は嫌だけど、少人数ならよいかもしれない  など

 このようなお悩みがあればこの機会にご利用ください。小学生から高校生、浪人生、社会人の方々まで、ご希望に応じて速やかに対応します。

春期講習・体験キャンペーン内容
受付期間 2月15日~4月26日

①【1対1完全個別指導、家庭教師】

◇指導時間・回数・費用
小 学 生 45分×4回もしくは 60分×3回
      7,920円(税込)
中 学 生 90分×4回もしくは120分×3回
      19,800円(税込)
高校生以上 90分×4回もしくは120分×3回
      20,900円(税込)
      (上記以外の費用はかかりません)
◇対  象 KATEKYOをご利用したことのないご家庭
      小学生、中学生、高校生、既卒生、社会人など
◇そ  の  他 申込は一家族1回のみ
      契約日から原則1ヶ月以内の指導

②【少人数グループ指導】
◇指導時間・回数・費用 4月ないしは5月の月謝1ヶ月無料(教材費は若干かかります)
 指導科目、曜日・時間帯はこちら 2021少人数グループ指導開催内容 
◇対  象 少人数グループ指導を受けたことのない生徒
      中学生、高校生、既卒生
◇そ  の  他 申込はお一人様1講座のみ
        

 お問合せは、下記までお願いいたします。

 新津駅前校・新津事務局
 ☎ 0250-23-6699

 

【新潟市秋葉区塾・新潟市東区塾】公立高校一般入試・国語の「記述問題」

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 新津駅前校教師の岩渕です。公立高校の一般入試まであと少しとなりましたが、勉強は順調に進んでいますか。今日は国語における記述問題についてのお話をします。

 昨年度の入試では、大問四(論説文)の九十字以内の記述問題(10点)より、古文の記述問題(12点)の配点の方が高く設定されました。今年もそうだとは言い切れませんが、記述問題に重点が置かれることはよく覚えていてください。

 皆さんは、ある記述問題が五十字以内だとすると、「8割は書かないといけないから、四十字は必要だ。」と考えるかもしれませんが、本来は「それなりの解答ができたら四十字を越えていた」というのが理想です。無理矢理字数を埋めるのでは、よい解答とは言えません。とにかくまずは探しましょう。傍線部の近くから探してください。もちろんそのための時間を確保しておくことも大切です。

 数年前の入試問題に、傍線部分について筆者がどう述べているかをまとめる問題がありました。このときもすぐ後ろに書いてあったのですが、そのまま書いてしまうと「そのような〇〇は~」のようになり、解答内に指示語が含まれていることになります。これでは不完全です。「そのような」に当たる部分を見つけなくてはなりませんでした。これらを踏まえてポイントを整理してみましたので、参考にしてください。

 解答になる箇所を探すにあたっては、
①接続語(したがって、つまり、要するに、言い換えると、すなわちなど)に注意する。
②語尾の表現(~だ。~に違いない。~ではないだろうか。など)に注意する。

 また、それらをまとめるにあたっては、
①主語(補わなければならないこともあります)、述語の関係に注意する。
②指示語をそのままにしていないか確認する。
③修飾語は基本的に省く。
④同じことが重複していないか確認する。
⑤語尾「~から。」「~こと。」など、設問にあった答え方をしているか確認する。
 
 解答は、相手(採点者)に伝わるように丁寧に、心を込めて書いてください。そう、手紙を書くような感じです。まだできることはあるはずです。最後まであきらめずに取り組みましょう。

【新潟市秋葉区塾・新潟市東区塾】料理のススメ

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 新津駅前校教師の佐藤です。
 私は中2のころから休みの日はよく料理をしていました。両親共働き、祖父祖母と同居していたのですが、祖母の作るメニューだけでは食べ盛りのお腹はなかなか満たされず、自然とキッチンに立つようになりました。最初にハマったのが、「チャーハン」。手際の良さがカギになるメニューですが、当然失敗の連続。当時いろいろなテレビ番組に中華料理人(周富徳さん他)が出ていて、テレビを見て必死に勉強しました。半年も経った頃には少しまともなチャーハンが作れるようになり、鍋ふりも出来るようになりました。

 それから数年経過して大学生になり、最初に始めたバイトが厨房の調理補助でした。皿洗いや料理の盛り付け等がメインの仕事です。バイトを始めて間もなく、まかない料理作り&メニュー覚えのためにチャーハンを作ることになりました。たまたまその店のメニューにチャーハンがあったのです。店長さんも驚くほどの手際の良さで、それからすぐに時給も上げてもらい、チャーハンはほぼ私が作ることになりました。ちょっと自慢です。ちなみに、一人暮らしをはじめて最初に買った調理道具は中華鍋です。料理は出来なかったら本を見ながら検索をして、調理工程を真似して始めます。「これは!」というメニューは、見ないでも作れるようになるまで何度もチャレンジするでしょう。最終的には、何かを加えたり、減らしたり、自分なりのアレンジができるようになります。

 これはそのまま勉強にもつながるのではないでしょうか?
 今ある食材(身についている知識)を確認し、「何を作るか?」「この問題は解けそうか?」を判断する。逆のパターンもありますね。調理工程を考えて、「何から始め、どう進めるか?」を考える。これが求められたら次に「何がわかるか?」「最終的な答えにつながりそうか?」を見極める。あとは実行あるのみです。複数のメニューを作る(複数教科の勉強をする)となれば、作業効率なども考える必要があります。

 これまでの経験から、料理ができるようになってホントに助かっていると感じます。勉強に行き詰まったときのリフレッシュとして、料理にチャレンジしてみてはいかがですか?
 学習内容とはまた別の大事な「何か」が身につくようになるかもしれませんよ?

【新潟市秋葉区塾】中学3年生特訓教室スタート

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 本日より中学3年生の冬期特訓教室がスタートしました。今日も時折雪がちらつく日本海側の典型的な冬の寒い日になっていますが、午前、午後のクラスともに、誰一人欠けることなく全員が受講しました。今年は、冬休みのスタートが遅い中学校もあるため、新津駅前校では12月31日の大晦日も授業があります。受験生にとって年末年始にゆっくりしている時間はありません。来春に全員が志望校合格となるよう、新津駅前校スタッフも全力で指導を行います。

【新潟市秋葉区塾・新潟市東区塾】公立高校一般入試・英語の答え方

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 新津駅前校教師の髙田です。公立高校一般入試の英語に関してのお話です。

 実力テストや模試の解答を見ていて気付くこととして、答え方がよくわかっていない生徒さんが多い』ということがあります。例えば、例年大問4の長文読解の中には英問英答の問題が含まれますが、それなりに英語力のある生徒さんでも答え方のミスで失点をしているケースが結構あります。

 具体的に過去の問題を例に解説してみましょう。

 

 

 

 

 この問いの場合、答えはYesかNoの二択ということになります。ポイントは主語のpicturesを代名詞のtheyに置き換えるということだけと言えます。それにもかかわらず、正答率が約50%というのは、いかに多くの中学生が答え方を知らないかということだと思います。

 次に、もう少し難易度の高い問題を見てみましょう。

 

 

 


 問いが比較的長い文なので難しく感じられるのでしょうか、正答率はわずか5%程度です。もちろん本文内容を理解していることは必要となりますが、答え方のポイントは①の問題と大きく変わりません。主語のpeople以下を代名詞のTheyに置き換えて、あとはdidで聞かれていることに注意して、答えの動詞を過去形(ここではfound)にすることだけです。
 
 当たり前のことのように感じる生徒さんも多いでしょうが、正答率を見る限りでは、その当たり前のことがきちんと出来ていないケースもまた多く見受けられるようです。模試や実力テストの問題で、もう一度答え方を確認しておくことをお勧めします。