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【新潟市秋葉区個別指導塾】高校1・2年生へのアドバイス、夏休みの過ごし方

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 新津駅前校教師の佐藤です。
 今回は高校1年、2年生に、夏休みの過ごし方、学習アドバイスをしてみたいと思います。

①学校説明会・オープンキャンパスへの参加
 志望が全く定まっていない、ある程度は定まっている、様々な生徒さんがいらっしゃるかと思います。いずれにしても、情報を得るために参加してみてはいかがですか? 3年生になってからでも?と思っている方、1・2年後に志望が固まり、受験校が決まっているならよいかもしれませんが、そうでなかった場合、この時期に、受験勉強+志望校決め、説明会巡りは受験勉強にもロスが出てきます。学校によっては、学校の夏期講習と重なり、説明会に参加できないなんてことも可能性としてあります。
 以前の私が担当していた生徒さんで、高校2年生から説明会に参加し、その後にAO入試(現総合型選抜)で、「高校2年生の時から説明会に参加」と志望理由書に書くことが出来て、ちょっとしたアピールとなりました。早めの行動は、成功のカギになるかもしれません。

②復習に力を入れる
 高校1年生は高校生活が始まってまだ3ヶ月程度、入学後に進んだ学習内容もさほど多くないはずです。夏休みの宿題を有効に使って、復習に力を入れておきましょう。宿題をただやるだけではもったいない。夏休み後には課題テストもあるはずです。「課題テストで○○点を取る!」と明確な目標を定めて、それに向かって突き進んでみてください。
 高校2年生は11月の進研模試から、社会系科目と理科系科目が課せられるようになります。これで、受験に必要となる科目の現状がはっきりしてくるようになります。受験に向けて、ちょっとしたスタートになるわけです。それを考えると、今のうちに少しでも社会・理科系科目の復習をやっておくべきです。学校によっては、それを意識した宿題が課せられるでしょう。宿題がない、何をしたらわからないならば、ぜひ質問してください。
 ちなみに、受験勉強も大きくいえば、復習です。今よい復習が出来ていれば、後々必要になる復習にも必ず良く反映できるはずです。

③生活のリズムを崩さない
 高校生のこの時期はどうしても羽を伸ばしたくなる気持ちは,私たちも経験していますからよくわかります。ただし、経験してきたからこそ、アドバイスしたいです。生活リズムの乱れはあらゆる事柄の乱れに直結します。せめて、起床と消灯の時間だけでも変えることなく生活してください。それだけでも夏休み後の学校生活がスムーズに再開し、よいスタートが切れるはずです。
 
 高校受験時に「夏を制する者は受験を制する」なんて言葉を聞いたことがあったはずです。これは受験生だけに当てはまる言葉ではないと思っています。「夏を制する者はその後を制する」と思います。夏休み、私たちと一緒に頑張ってみませんか?

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【新潟市秋葉区学習塾】問題を解く時の考え方

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 新津駅前校教師の岩渕です。

 今回は『問題を解く時の考え方』についてお話したいと思います。

 コーヒーカップに少しコーヒーが残されていた場合、英語で表現すると次のようになります。
 There is a little coffee in the cup.(カップにはコーヒーが少しあります。)

 しかし、もし話し手が「あまり残っていない」表現したい場合は次のようになります。
 There is little coffee in the cup.(カップにはコーヒーがほとんどありません。)

 さてこれらはどう違うのでしょうか。そう 「a」があるかないかの違いです。習った人いるかと思いますが、「a」があるときは肯定的に、ないときは否定的に訳します。ここで問題なのは、どのくらいの量なら「a」が必要なのかということですが、実は量はあまり関係なく、話し手がどう伝えたいか、あるいはどう感じたかによるのです。要するに「残っていること」を強調したかったら前者で、「あまり残っいないこと」を強調したかったら後者で表現するだけのことです。

 これを勉強にも当てはめて考えてみます。例えば目の前の数学の問題を解いているとします。そこで、残りが3問になったとしましょう。この状況でみなさんがどう思うかは、人それぞれかと思います。「よし、あと3問か。もうちょっとだから頑張ろう。」、あるいは「ああ、まだ3問もあるのか。面倒くさい。」どちらでしょうか。もちろん問題の難易度などにもよりますが、前者の方がポジティブな考え方のような気がしませんか。ポジティブな考えの人の方が、「最後まであきらめずに取り組もう」と考えるでしょうから、正答する確率が高いと思われます。ポジティブな考え方の人は勉強に限らず、行動が積極的、チャレンジをしたことに成功するケースが高くなるとも言えるのではないでしょうか。ただし、ポジティブと根拠のない自信過剰は一緒ではないということには注意しましょう。
 KATEKYO新津では、生徒さんがポジティブな考えで勉強していけるように、全力で指導を行います。

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【新潟市秋葉区学習塾】今年の夏

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 新津駅前校教師の丸山です。

 気象庁による3カ月予報によると、今年の夏の気温は、平年並み~高いということです。日本の夏を支配しているのは「太平洋高気圧」で、日本の南の海で発達しますから「湿った暖気」です。これが日本特有のじと~っとした夏の暑さを生んでいます。本来は汗が蒸発することで体温を下げるのですが、湿度の高い日本では、蒸発できず汗の玉になって体温を下げられません。そのため熱中症になりやすいわけです。汗には塩分が含まれているので、水だけ飲んでも体は体液が薄まったと感じて、余計に水分を出そうとします。必ず適度な塩分補給もしましょう。また、今は新しい生活様式として、マスクが体に負担をかけています。厚生労働省のHPによると、マスクをしていると熱中症リスクが高まるので、屋外で2メートル以上離れている場合は、マスクを外し熱中症にならないように注意しましょう。そして比較的涼しい朝に勉強できるよう、規則正しい生活を心がけることも質の高い勉強への一歩になります。

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【新潟市秋葉区個別指導塾】自習スペースが空いています!!

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 新津駅前校教師の佐藤です。

 タイトルの通り、自習スペースが空いています。今年は教室での自習生が例年よりまだ少ないように感じます。高校生は定期テストも終了しましたが、テストが終わって安心している場合ではありません。もちろん、先月に定期テストが終了した中学生も同様です。テストの復習は終わりましたか? また、受験生は受験モードに切り替わっていますか?

 KATEKYO新津では、毎年「自習席の主」のような生徒さんがいます。悪い意味で言っているわけではなく、良い意味でです。そのような生徒さんの成績の伸び具合、受験実績はとても良い傾向にあります。生徒さんにとっては学習の習慣づけ、周囲からの刺激によるモチベーションのUPにつながるでしょう。私たちにとっても頑張っている様子が直接見て取れますし、ちょっとした空き時間には声掛けをすることも出来るので、指導日以外での学習内容の確認につながります。相乗効果が生まれると言ってもよいでしょう。だからこそ、結果に反映されるのだと思っています。

 あまり好きでない勉強を自分一人だけで続けるのは、困難なはずです。私も高校時代は受験の直前までは、「勉強は自宅ではなく、外でやるもの、仲間と協力し合いながらやるもの」と思っていました。自習スペースを上手に使いましょう。自習対応している先生がいる場合も時々あります。その時はたくさん質問をして,得点のUPに繋げましょう。

 今ならだれでもすぐに「自習席の主」になることが出来ます。主になって、自分の志望を叶えられるよう頑張りましょう。

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【新潟市秋葉区塾】テストの見直し

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 新津駅前校教師の丸山です。

 定期テストが終わり、緊張感から解放されている人が多いと思います。こんなときこそ、テストの見直しをするのをオススメします。今までのことは終わったこととして、「次のテストに向けて予習した方がいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。人というのは、新しいことに向かって気持ちが上がる生き物です。ですから、予習は新しいことなので、やろうという気が起こりやすく、後ろ向きな復習や見直しにはどうしても重い腰が上がらないものです。しかし、見直しをしないと、出来なかったところはそのままで、入試に向かうことになります。入試前のいずれかの時期で復習するから問題ないと思う人もいるでしょう。ところが「鉄は熱いうちに打て」という言葉通り、学んだばかりで脳が活性化しているときに、復習する方が定着しやすいのです。逆にしばらくしてからだと、脳が学んだことを奥にしまい込んでいるので、労力がかかります。そこでやり方の例を書いておきます。

①返却されてすぐに見直しをする
 出来なかった理由を具体的に書き込み、見える形にする。思っただけではダメです。度々「今回はケアレスミスが多かった」という話を聞きますが、ケアレスミスをするかしないかも能力です。

②その日のうちに解き直す
 間違えた理由がわかったのですから解けるはずです。理解したことと、解けたという成功体験と繋げて記憶させます。

③3日後再び解き直す
 記憶の定着がまだ弱いので、脳を刺激し思い出させることで「良く使う記憶である」と思わせます。

④2週間後に再度解く
 これは問題を見たときに、やり方や間違った理由がわかれば実際に解かなくても構いません。しかし、実際に解き直した方が効果があります。

 なにかの暗証番号も何度も入力しているうちに暗記してしまうように、記憶の定着には繰り返しが必要です。素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるスポーツ選手もたくさんいますが、「日々しつこいほど繰り返しをして、ようやくそれが試合で出せるようになった」という話も聞きます。一回でたくさんやるのではなく、少しを何度もやる方が覚えます。1日1問から始めて見ませんか?

 KATEKYO新津での受講を検討されている方、お問い合わせは、下段(PCの場合は上段)のお問い合わせをクリックいただくか、下記までお電話をください。

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【新潟市秋葉区学習塾】夏期のお申込について

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 新津駅前校の教務課です。

 高校生の定期テストも終了して、夏休みも迫ってきています。当社は完全1対1の個別指導、さらには学生ではなく厳選されたプロ教師による指導となりますから、担当をする教師にも限りがあります。今年はおかげさまで生徒数も例年より多いため、教師の残りの空き時間が少なくなってきました。受講を検討されている方は、早目の教育相談の予約を推奨します。

 また、KATEKYO学院・新津駅前校では、中学3年生対象の夏期講習として、『夏の特訓教室』を開催いたします。学力別1クラス8名程度までの少人数、高校入試対策の授業になります。KATEKYO自慢のプロ教師が担当します。定員に達した場合は、申込を締め切らせていただきます。お早目のお申込をお勧めいたします。

【内 容】
 科 目:国語、数学、英語、社会、理科の5科目
 時 数:60分×3コマ×8日
 料 金:36,300円(消費税・テキスト代込)
 日 程:7月29日(木)~8月7日(土)、8月1日(日)、8月4日(水)はお休み 計8日間
 時間割:①ベーシッククラス(まだ余裕はあります)
      1限9:10~10:10、2限10:20~11:20、3限11:30~12:30 
     ②ハイレベルクラス(定員まで残りわずか)
      1限13:30~14:30、2限14:40~15:40、3限15:50~16:50

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【新潟市秋葉区個別指導】共通テスト英語リーディングを国語的に解く

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 新津駅前校教師の新田見です。

 大学受験生の皆さん、受験勉強は順調に進んでいますか。なかなか目標が定まらずモチベーションが上がっていない人、まだ夏休み前ではありますが、早目に志望大学の過去問を解いて、これから縮めていくべき距離感をつかんでいきましょう。今回は2021年度共通テスト英語リーディング第2問(1月16日実施)の傾向をもとに、英語リーディング問題の解法をあえて国語的な視点から”お話しします。

 2021年第2問はAとBの二つに分かれていましたが、ここでは、Aについて取り上げてみましょう。リード文も含めてすべて英文で書かれた問題です。問題の状況設定を的確に把握することが解法の第一歩です。

 Aについて簡単に問題内容を見てみましょう。まず学校のバンド大会の結果と3人のジャッジの評価を読む。そして、与えられた情報についての質問に答える小問2題、事実(fact)と意見(opinion)にあたる内容を選ぶ小問2題、ジャッジの評価から言える内容を選択する小問1題の計5題です。

 ここでの出題パターンで注目すべきは問3~問4の事実(fact)と意見(opinion)を分ける問題です。ちなみに共通テスト試行調査でも一部小問にみられたものです。さあどう対処したらよいでしょう。ちょっとここで国語的な質問です。事実(fact)と意見(opinion)の違いは何なのか、区別できていますか?

 事実とは「実際に起こったこと。また、実際にあること。」という意味。意見とは「物事やある判断についての考え」という意味です。つまり、「事実とはもうすでに起きた話や今定まっている話、意見とはある事実や根拠に基づいた個々の考え」ということになります。 そう考えると、第2問A問3では、3人のジャッジのコメントから事実(fact)を探すとすれば、コメント内容から共通する定まった話をピックアップすればいいということになります。また、問4では3人のうちの2人のジャッジに共通した判断内容として、1つのバンドに観衆とつながっている感があったことが挙げられていることから、それを1つの意見(opinion)として正答に結びつけることになります。

 選択肢によって、あるいは、設問の内容によって解法の違いはありますが、解くための基本スタンスは変わりません。まずは、設問の幹となる内容(意味)を正しく理解した上で、その基準に当てはまる正答を探していくことが、得点のカギになります。このことを是非忘れずに解き切ってください。英語リーディングの問題とはいえ、このように国語的な感覚も大切なのです。

 今回、共通テスト英語の一部を取り上げましたが、他の教科でも国語的な感覚は役に立ちます。その実例と解法については改めてお伝えします。

 共通テスト英語対策の少人数集団授業も開催しています。
 月曜日 20:15~21:15
 指導料 月8,800円(諸経費やテキスト代は別途)

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【新潟市秋葉区塾】日本の夏はなぜ暑い?

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 新津駅前校教師の丸山です。

 『夏』大好きな人、大っ嫌いな人、そうでもない人といますが、私は好きじゃないです。まず、湿度も温度も両方高いのがつらいですね。この暑さの原因は何でしょう?

 日本周辺には季節に影響を与える気団が3つあります。シベリア気団、オホーツク海気団、小笠原気団です。海洋性の気団は海の影響で湿っています。大陸性のシベリア気団は乾燥しています。また、北にある気団は冷たく、南はあったかい気団です。夏はこのうち小笠原気団が勢力を伸ばし、太平洋高気圧が張り出してきて日本を覆います。 この小笠原気団は南の海の湿った気団ですから、日本特有の湿気たっぷりの暑い夏ができ上ります。この他に、地球規模でみるとラニーニャ現象が起こると日本は猛暑になると言われています。また近年は、ヒマラヤ山脈あたりにあるチベット高気圧という高層の高気圧も説明に出てくるようになりました。チベット高気圧は高層の高気圧で、太平洋高気圧の上空で日本は二重重ねの暖気に覆われることもあります。それ以外に、地域的な要因もあります。京都などの盆地では空気の対流が起こりにくいため、暖気がとどまり夜まで暑かったりします。都市部では、ヒートアイランド現象が起こって暑くなるのは、社会で学ぶかと思います。その他には、フェーン現象も暑くなる原因です。このフェーン現象に関しては最近、発生のメカニズムが地域によっては考えられていたものと違うことが、筑波大の研究によって明らかになりました。

 いろいろな要因がありますが、基本的なことは中学理科で学んだことで暑い理由がわかります。地球レベルの現象が、中学生で学んだことでわかると言うのは、実はすごいことなのです。

 学校の勉強は、全員が興味を持つわけではありません。いろいろな知識を興味の種として撒いて、皆さんの興味の芽としてでるのを期待しているのです。一人でも興味を持てば、それが未来を変えるかもしれないからです。皆さんも学んだことの中から、一つでも興味が持てるものが見つかるといいですね。理科嫌いの生徒さん、一緒に勉強しませんか?

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【新潟市秋葉区学習塾】新潟大学・新潟県立大学へ合格したい!

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 新津駅前校の教務課です。

 KATEKYO新津では、地元の新津高校の生徒さんをはじめ、電車のアクセスも比較的恵まれている場所柄、新潟市中央区や五泉・三条・新発田市内の高校、新潟市内の私立高校など、様々な高校の生徒さんが通塾しています。近年は国公立大学への合格者数が二桁となり、教室の活気も増してきています。

 そのような中で、生徒さんが志望する大学のNo.1は新潟大学、No.2は新潟県立大学です。ともに、言わずと知れた地元の国公立、さらに自宅から通学が出来る大学になります。学部も色々ある、経済的にも負担が少ない、一人暮らしは面倒など、たしかに保護者様にも生徒さんにもメリットは結構あるでしょう。魅力がある大学へは、多くの人が合格したい、通いたいと思うのは当然の流れです。
 ちなみに、新潟大学への出身高校トップは例年新潟南高校で、100名近くが入学をします。当教室にも新潟南高校の生徒さんが通塾していますが、同校は学習量が多く中身も濃く、1年生の時から必死に勉強している生徒さんも多いです。その学校の生徒さんが大勢入学する大学なわけですから、それ相応の学習をしなくては、到底合格出来ないのは察しが付くでしょう。
 また、大学入試は高校入試と違い近隣の人との勝負ではなく、全国のライバルとの戦いです。新型コロナウイルスによって県内志向がやや強まる前の2020年度入試(現大学2年生)で、それぞれの大学の県内出身入学者割合は、新潟大学で全体の約37%、新潟県立大学で約55%しかいないこともご存知でしょうか? 全国では学力平均が決して高いとは言えない新潟県では、他県の生徒さんとの勝負は楽なことではありません。高校3年生の夏に偏差値40前後で「新潟大学や新潟県立大学に現役で入りたいです」、可能性が0ではありませんが、これは相当厳しい状況、崖っぷちであると言わざるを得ません。また、「今は全く足りていないけどまだ2年生だし、3年生の部活が終わってから頑張れば大丈夫」これも大変危険です。新潟県の生徒さんは、高校3年生の6月の模試では高校2年生の2月の模試より偏差値ダウンの生徒さんが多くなる傾向にあります。高校3年生を迎える前に、合格圏に少し余裕がある程度でなければ、3年生になって模試の判定で苦戦を強いられるケースも十分考えられます。これが新潟県の現状でもあります。高校1・2年生の皆さん、肝に銘じてください。
 
 夢や希望を持つことは良い事ですが、それを叶えるにはそれ『相応の努力が必要』です。これは受験勉強だけに限った話ではありません。もちろん努力も効率の悪い努力をするよりも、効率の良い努力をするに越したことはありません。受験指導のプロ、KATEKYO学院新津駅前校の教師陣は、これまでの長年の経験をもとに、大学合格に向けて効率的な指導を行います。新潟大学、新潟県立大学をはじめ、志望大学への合格を目指して一緒に頑張りませんか。

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【新潟市秋葉区個別指導】過去問は早目にやろう!

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 新津駅前校教師の佐藤です。

 過去の受験生の指導において、「受験において重要な事柄の半分は情報」ということをよく口にしていました。「なぜそのように考えるのか?」は、私の経験談を参考にしていただければ、わかっていただけるかと思います。

 大学受験対策を始めたころ、まずやったことは、赤本の購入です。すぐに着手したわけではありません。まずはあらゆるものを見ました。受験データ、科目ごとの傾向と対策、実際の問題、解答&解説。目の通せるものは一通り見ました。情報を得るためです。そこで『出題分野に周期がある』という大事な情報を得ました。次に行ったのは、さらに前の赤本の閲覧です。これは、高校の図書館を利用しました。購入した分も含め、10年分ほどの過去問に触れました。それで、『出題の周期』がより明確になりました。ここまで来れば、対策は考えやすいです。周期性に従って、可能性が高い分野から潰していけばいい訳です。潰し方も過去問だけでなく、他の問題集も使って可能性のあるパターン問題は一通りやりました。その結果、本番で大問一つの出題を見事に当てました。出題パターンも、問題の条件等も対策で行ったものとほぼ一致。他の問題集に載っていた問題でした。「答えもどうなるか?」も十分理解していた問題だったので、10分ほどで解けました。

 過去問分析は普段の学習と同等、もしくはそれ以上に重要だと思っています。「何からやればいいのか?」、「何が出るのか?」がわからないといった生徒さんが多いのですが、大抵は過去問を持っていない、見たことがないという方です。過去問演習についても、直前のギリギリまでやろうとしている、やっている方が多いですが、本当にそれでよいのでしょうか? 何も考えずにトレーニングをするスポーツ選手はいないはずです。試合で勝つために不足している、もしくは、必要としていることを理解し、それを身に着けるために必要なトレーニングをするはずです。トレーニングに関しても、試合前日や、当日直前までやってはいないでしょう。

 あくまで個人的な見解ですので、参考までとしていただきたいのですが、
①過去問は出来る限り早めに入手する。
②より明確、具体的な情報をえる。
③自分の適性に合わせて、対策を考える。
④可能性がある分だけ、拡張する。
これらすべてが必要であり、授業内容の理解、復習だけが受験対策ではないのだと考えています。

 本格的な受験対策がこれから始まります。その前にぜひとも「自分のためになる情報」を得てください。それと同時に、夏休みやそれ以降の学習計画等を、今一度考えてみてはいかがでしょうか?

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