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中学数学の基本 ~正負の数②~【 直江津 個別指導 塾 】

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KATEKYO学院直江津校です。今回は中学数学のスタートになる「正負の数」についての第二弾です。

【中1数学】 正負の数の加法・減法

  −(−a)=+a,+(+a)=+a,−(+a)=−a, +(−a)=−a

前回の内容⇒中学数学の基本 ~正負の数①~

さて、今回はカッコをはずした後の計算のやり方です。カッコをはずせたら、絶対値(原点からの距離)の大きい方の符号をつけましょう。

 

例① +300+500=800

⇒両方+の場合は+です。その後、数字の足し算をします。

 

例② +300-500=-200

⇒300と500で絶対値が大きいのは500ですから-に決まります。符号が違う場合は大きい方から小さい方を引きます(500-300)

 

例③ -300-500=-800

⇒両方-の場合は-です。-の数がさらに増えるので300と500を足します。

 

例④ -300+500=+200

⇒絶対値が大きいのは500ですから符号は+になります。符号がちがうので大きい方から小さい方を引きます。(500-300)

 

正負の計算は中学・高校と長くかかわってくるものであり、ここでつまずくと数学が嫌いになるといっても過言ではありません。スムーズに解いていくことも大切ですが、どうしてその符号になるのかをゆっくり考えてみることも大切なことだと思います。

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 ☎ 025-520-8860

「五月病」にご注意を【 直江津 個別指導 塾 】

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KATEKYO学院直江津校の渡邉です。中学生の皆さんは、そろそろ新年度の緊張が解けてきた頃でしょうか。落ち着いた気持ちで充実した生活を送ることができている人が多いのではないかと思います。でも中には、あまり調子が良くない人もいるのではないでしょうか。ちょうど「五月病」になりやすい時期でもあります。

 

・朝、起きるのが辛い、学校や塾の授業中に眠い

・いつも疲れている感じがする

・何かをするのがおっくうだ

・何となく気持ちが沈みがちだ

 

これらは睡眠不足やストレスが原因になっているかもしれません。まずはしっかり睡眠時間をとりましょう。そして、身近な人に話したり、軽い運動をしたり、趣味や好きなことをしたりして、気分転換してみましょう。人に話して共感してもらえるとちょっと気が楽になったりするものです。運動は軽く体を動かす程度でも、ときどき伸びをしたり首や腰を回したりするだけでもじっと凝り固まったままや縮こまったままでいるよりずっと良いです。趣味や好きなことについては、どんなものでも良い気分転換になると思いますが、気をつけてほしいこともあります。逆効果になってしまうことを避けてほしいのです。熱中するあまり夜更かししてしまうことです。特にゲームやスマホなどは液晶画面から出る光で睡眠の質を悪くすると言われています。人間は良い睡眠が十分にとれていないと、眠気に襲われやすくなるばかりでなく、体も心も調子を崩してしまいます。

勉強もその他の活動も普通にできているつもりの人でも、睡眠不足の状態ではその人の本来の能力が発揮されていないかもしれません。頑張ったつもりで実りが少ない非効率な時間を過ごすことになってしまいます。成果を出したい人、せっかくの努力を無駄にしたくない人は、ゲームやスマホでの夜更かしをやめましょう。

KATEKYO学院は様々な面から学習習慣の見直しをお手伝いします。学習習慣でお困りの方はぜひ一度お電話ください。

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中学数学の基本 ~正負の数①~【 直江津 個別指導 塾 】

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KATEKYO学院直江津校です。中学1年生の皆さんは中学校の勉強には慣れてきたでしょうか。何事もスタートが肝心です。今回は中学数学のスタートになる「正負の数」についてお話したいと思います。

【中1数学】 正負の数の加法・減法

  −(−a)=+a,+(+a)=+a,−(+a)=−a, +(−a)=−a

これは計算上覚えてもよいのですが、言葉に直して考えるのがよいと思います。

 例① (-8)+(+3)=-5です。

数直線にかいてみると、0から左へ8、そして右へ3行った場所であると分かります。また肯定するか否定するかで文章を使って考える方法もあります。

 

 例② (+200)+(+300)=500

200円持っていて300円さらに追加になる。上のように加法ではわかりやすいのですが、減法になるとどうでしょうか。

 

 例③ (+200)-(-300)=500

200円と300円が目の前にあるとして、300円無くなったとなると-300  ですが、カッコの間が-ですので、そこを言葉で否定します。300円無くならなかったと。するとまだ300円残っているので目の前には500円あることになります。

 

今回はここまで。次回はカッコをはずした後の計算について解説します。

 

正負の計算は中学・高校と長くかかわってくるものであり、ここでつまずくと数学が嫌いになるといっても過言ではありません。スムーズに解いていくことも大切ですが、どうしてその符号になるのかをゆっくり考えてみることも大切なことだと思います。

現在春の体験指導キャンペーンを実施しています。申込締切は28日まで。ぜひ一度、ご相談ください。

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私のおススメ学習法【 直江津 個別指導 塾 】

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こんにちは。KATEKYO学院直江津校の梅津です。新しい友達、新しい先生、新しい環境には慣れてきたでしょうか?学年が上がった分、学習内容もだんだんと難しくなっていきます。毎日の生活リズムが整ってきたら、家庭学習の時間も増やしていきたいところです。

学習したことを忘れず身に付けるには、繰り返し練習することが必要です。そのために私がおススメしているのが、毎日の復習と週末の復習です。

毎日の復習は、その日の学習内容が理解できているかを確認することが狙いです。学校からの宿題もこれに含みます。なかなか机に向かえない人は、その日の授業内容を思い出すことから始めてみてください。部活動などで忙しい人も、この方法なら登下校などの少しの時間でできると思います。

「先生はこんな説明をしていたな」「数学の練習問題が解けなかったなぁ」などと授業の内容がはっきりと思い出せれば、その授業に集中できていた証拠です。解けなかった問題などをもう一度解き直し復習していきましょう。「理科の時間は植物について学習したけれど…」と、内容がぼんやりとしか思い出せない時には要注意です。ノートを見返すだけでなく、教科書もしっかりと読んで復習しましょう。

週末の復習は、一週間の学習内容をもう一度見直すことで学んだ知識を身に付けることがねらいです。英単語や漢字の小テストを自分でやってみたり、間違えた問題をもう一度解き直したりして正しく解けるのかを確認します。暗記が必要な場合も、時間をおいて繰り返すことが知識の定着には有効です。

毎日少しの時間でも、始めることが大切です。なぜなら、漠然としていた『わからない』が、学習を始めることで具体的な『わからない問題』になり、解決することができるからです。そして少しずつ時間を増やし、毎日の学習を積み重ねていきましょう。

学習しなければとは思っているけれど一人では続かない、新学期の学習が思うように進まないと悩んでいる方はぜひKATEKYO学院直江津校へご相談ください。オーダーメイドカリキュラムでみなさんの学習をサポートしていきます。現在、春の体験指導キャンペーンを実施しています。私たちプロ教師が完全マンツーマン指導でサポートしますので、この機会にぜひ一緒に勉強を始めましょう。

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新中1生の保護者様へ。中学英語が始まる前に…【 直江津 個別指導 塾 】

学習塾 中1 小学生 高校入試 上越市 直江津駅 英語 勉強法

 

KATEKYO学院直江津校の渡邉です。

今回は、中学1年生の皆さんに向けて、英語の授業が本格的に進む前のアドバイスです。まだ小学生の皆さんにも中学校へ入学する前に身につけたいこととして意識しておいてほしいことです。

1. アルファベットを覚えましょう。

小文字のbとdなど、似ている文字も間違えたり迷ったりしなくなるまで練習しましょう。順番も正しく覚えておきましょう。辞書や教科書巻末の索引で単語を調べるときに必要です。

2. ローマ字を少しでも早く身につけましょう。

小学校の教材や教科書巻末のローマ字表を利用して、読み書きがスラスラできるくらいになっておきましょう。ローマ字は日本語をアルファベットで書き表すためのものなので、ローマ字の知識だけで英語が読めるわけではありませんが、同じ要領で読める部分や似ている部分がたくさんあります。ローマ字が身についていると、英語の単語を学ぶときに丸暗記しなければならないところが減らせます。

3. 単語を少しでも多く覚えておきましょう。

昨年度から中学校の教科書が新しくなりました。1年生の英語の教科書では巻末に「小学校で学んだ単語」のページが設けられました。このページに載っている単語は、もう中学校の授業では皆さんが知っている単語として扱われます。授業や課題の中で振り返る機会はありますが、新しく1単語ずつ丁寧に教えてもらえるわけではありません。中学校ではこれからまた多くの新しい単語や文法を覚えていかなければなりません。小学校で習ったことになっている単語は今のうちに慣れておいたほうが良いです。単語を見て意味が言えるように練習しておきましょう。さらにヤル気が出てきたら、単語を書くことに挑戦してみるのも良いことです。調べたり人に聞いたりできる場合は、読み方も少しでも多くわかるようにしておきましょう。読み方はとっても大事です。読めないままの単語は、せっかく覚えた意味や書き方も忘れやすくなってしまいます。今の段階で読み方を後回しにする単語も、この先に授業で出てきたときには逃さず確認して覚えてくださいね。

英語以外の教科も昨年度から各学年で学習する量が増え内容も難しくなりました。KATEKYO学院 直江津校では、一対一の完全個別指導で生徒の皆さんの日々の学習を支えています。現在春の体験指導キャンペーンを実施しています。申込締切は28日まで。ぜひ一度、ご相談ください。

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新学年だからこそ気を付けたい勉強のやり方【 直江津 塾 個別指導 】

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KATEKYO学院直江津校の小林です。

新年度が始まりました。進学・進級おめでとうございます。春は心弾む季節ですが、大きく環境が変わる時期でもあります。新しい環境に慣れるのに必死で、早くも疲れてしまった、という人もいるのではないでしょうか。

特に、新中学1年生、新高校1年生の皆さん。知らない人ばかりの中で新しい友達をつくったり、日々の教室移動で迷子になりそうになったり、大量の新しい教材の重さに驚いたり・・・と大変なことだらけの毎日だと思います。それに加え、そろそろ学校の授業も本格的に始まりますね。最初の定期テストも視野に入ってきます。「ついていけるか自信がない・・・」という人も多いのではないでしょうか。

この時期の生徒さんを見ていると、課題や予習復習など、決められたことをきちんとできている人が、意外と少ないように思えます。怠けているわけではなく、「定期テストがもうじきあるけど、その先の模試も心配だし」「数学の復習をしたいけど、ノートまとめもしないと」などと焦るあまり何にも手がつかない、というパターンが多いようです。気持ちはわかりますが、それでは何も身につきません。まずは目の前のことに一つずつ集中して取り組みましょう。

なかでも、基本的なことではありますが「学校の課題にしっかり取り組む」ということを改めて意識してみてほしいと思います。学校の課題は、各教科の先生が経験と熟考の上で、その時期の皆さんに一番必要な力をつけるために選び抜いたものを出しているはずです。締め切りに追われながらなんとか終わらせて急いで提出、などということをしてはもったいないのです。課題は余裕を持って進め、できなかったところの解き直し・確認を必ずするようにしましょう。「終わらせる」ではなく「身に付ける」ことを目指して取り組んでほしいのです。同じ教材を使って勉強しても、その向き合い方で後に大きな差が出ます。せっかく一生懸命取り組むのなら、自分の力を伸ばせる方法を選びたいですね。

KATEKYO学院直江津校では、課題や日々の学習の取り組み方の指導はもちろん、毎日の家庭学習の予定も一緒に立てながら勉強を進めています。一人ではどうしてもうまく学習が進まない、とお悩みの皆さん、ぜひ一度KATEKYOをお訪ねください。

現在、KATEKYO学院直江津校では春の体験指導キャンペーンを実施中です。皆さんの目標に向かって私たちプロ教師が完全マンツーマン指導でサポートします。この機会にぜひ体験してみませんか?お気軽にご相談ください。

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教育相談をおススメします【 直江津 個別指導 塾 】

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こんにちは、KATEKYO学院直江津校です。この春は多くのお問い合わせをいただいております。まずは資料をお送りしておりますが、一般的な内容物になっております。本来は細かくお客様の状況をお伺いした上で、オーダーメイドの資料をお送りできればよいのですが、そこまでのシステムがございません。

お問い合わせをいただいた際、あるいは資料をご覧いただいた際に「自分の状況に合わせた説明をしてほしい」というご要望がございましたら、ぜひ「無料教育相談」をご予約ください。

【教育相談とは?】
・親御様と生徒さんにご来校いただきます
・もちろん無料です
・予約制で平日・土曜が可能です
・所要時間は約1時間半です
・当校システムをご説明します
・お子様の状況やご要望をお伺いします
・学習情報や受験情報をご提供します
・入校時の受講プランニングをいたします
・体験授業のプランニングをいたします

教育相談はご予約制とさせていただいております。せっかくお越しいただいたのに、別の教育相談中でお話ができないケースが発生しております。申し訳ございません。お待たせしたり、お話しできない状況にならないためにも、ぜひご予約をお願いいたします。じっくり時間をかけて、一緒に作戦会議をしましょう。ご予約をお待ちしております。

KATEKYO学院では、一人一人の「ぜひこの時期に!」をご提案・サポートするため春の体験指導キャンペーンを実施しています。この機会にぜひ一緒に勉強を始めてみませんか?

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春休み中にやっておきたい復習単元【 直江津 個別指導 塾 】

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KATEKYO学院 直江津校です。新学年にむけて学習の準備をしていくためにも、この春休みに復習しておいたほうがよい項目についてまとめてみました。中学生は5教科、高校生は英語と数学です。

 

【新中2】

 国語:文法(文の成分、文節相互の関係)

 数学:正負の加減乗除、文字式、一次方程式、比例・反比例、立体の表面積、体積

 英語:be動詞、一般動詞、進行形、疑問詞の疑問文

 社会:世界・日本の地理、安土桃山時代までの復習

 理科:植物の分類、地層と岩石、気体、水溶液、音・光

 

【新中3】

 国語:文法(品詞、活用の種類、活用形)

 数学:連立方程式、一次関数、図形の合同、確率

 英語:助動詞、比較、不定詞、動名詞

 社会:日本地理、江戸時代~近代の歴史

 理科:電流の性質、天気、湿度計算、動物の分類、化学変化(化合・分解)

 

【新高1】

 英語:中3までの復習、文の要素(S・V・O・C)

 数学:中3までの復習、式の展開、やや高度な因数分解

 

【新高2】

 英語:助動詞、不定詞、関係代名詞、分詞、仮定法

 数学:IAの復習(二次関数、不等式、三角比、確率)

 

【新高3】

 英語:文法全般の復習、4択問題を解いて和訳、長文読解

 数学:IA・ⅡBの復習(図形と方程式、三角関数、指数対数、ベクトル、数列)

 

皆さんの苦手な単元はありましたか?春休みは短い期間かもしれませんが、この時間を有効に使って新学年の目標達成を目指しましょう。春から新たな受験生となる皆さんに、KATEKYO学院では春の体験指導キャンペーンを用意していします。この機会に、プロ教師との完全マンツーマン指導を体験してみませんか?教室へお気軽にご相談ください。

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やってみませんか?「国語」の勉強【 直江津 個別指導 塾 】

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KATEKYO学院直江津校です。今年度も終わり、春休みになりますね。みなさん、心残りなく今年度を終えられそうですか?学校がある時は行事や課題に追われてしまい、じっくりと物事に取り組みづらいかもしれません。春休みになり、自由に使える時間が増えた時にこそ、是非して欲しいと思っていることがあります。それは国語の勉強です。

国語の読解問題は、細切れの時間を利用して短時間で少しずつやるのはお勧めできません。問題自体は解けるかもしれませんが、文章の内容理解という点では不十分になってしまうからです。学校の授業では教科書に載っている文章を素材として、読み取りの技術の学習をしています。教科書に載っている文章は非常によく練られた文章なので、練習のための素材として使って終わりではもったいないです。そこで、今回は春休みの国語の勉強法を二つ紹介します。用意するものは今年度学校で使った教科書とワークです。

 

方法① 

中学生、高校生は、教科書のすべての文章を学校で勉強していない場合もあります。まず、学校の授業では扱わなかった文章を一通り読んでみます。この時、最初の3行を読んで「読みにくい」「面白くない」と思ったものは省きます。残ったものの中から、気に入ったものを音読→黙読の順で読みます。「いまさら音読なんて」と思うかもしれませんが、私たちは黙読していると読めない漢字や知らないことばをさらっと飛ばして終わりにしてしまいがちです。音読することで、「分かること」「分からないこと」をふるいにかけることができます。そして、このとき引っかかってしまった言葉は辞書で確認します。それからワークを解いてみましょう。

 

方法②

学校で習った文章を使う方法です。どの文章を選んでも構いません。学校で習った文章は理解しているように感じます。でも、実際は「学校の先生に教えられた通り」あるいは「ワークの質問に誘導された通り」に理解しています。今度は自分の力で理解してみましょう。黙読→音読の順で読みます。そして、不明瞭な部分は何度か繰り返して読んでみます。そして、読み終わったら教科書を閉じて、書かれていた内容を「声に出して」説明します。説明する相手がいれば良いですが、いない場合は、一人でやってみても良いでしょう。重要なのは「声に出して」というところです。声に出すより書く方がよいという人は、もちろん書いても構いません。ただ、声にも出さず、書きもせず、頭の中で考えるだけ、というのはこの場合は意味がありません。「説明できる」ということは「理解できた」ということです。説明できなかった部分はもう一度読んで確認しましょう。

時間のとれる春休みだからこそ読解の練習に取り組んでみてください。この二つ以外の方法は、またの別の機会にお話します。お楽しみに!

KATEKYO学院では、一人一人の「ぜひこの時期に!」をご提案・サポートするため春の体験指導キャンペーンを実施しています。私たちプロ教師が完全マンツーマン指導でサポートしますので、この機会にぜひ一緒に勉強を始めましょう。

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春休みを迎える前に【 直江津 個別指導 塾 】

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こんにちは。KATEKYO学院直江津校の渡邉です。

先月定期テストが終わり、もう新しく授業で習うことはわずかになります。3月後半には春休みに入りますが、その前にも学校行事や祝日、実力テストなどで授業時間自体が少なくなります。更に、公立高校は入試期間の休みもありますね。

そう考えると3月は残りの授業を大切にすることと同時に、もう春休みが始まっているつもりで学習計画を考えるのもよいのではないでしょうか。この期間、何となく学校の宿題だけやって過ごすのはもったいないです。新年度が始まるまでにやっておきたいことを挙げて、早速計画して手をつけてみましょう。

例えば英検の受検を考えている人は、集中的に対策に取り組むなら今がチャンスです。学校の授業が本格的に進む期間は英検対策にあまり多くの時間を割けないでしょう。検定が近づいてから慌てて時間をつくって問題集の問題を一通り解いて終わりという人も多いようです。力が足りないと直前の対策だけでは一通りもできずに本番を迎えてしまう人もいるようです。まとまった時間が確保できる間に一通りの対策は完了させてしまうつもりの計画にして、新学期の授業が始まってからは少しずつの時間で対策の漏れをなくしていけるようにしてはどうでしょうか。

何に取り組むチャンスか、皆さんそれぞれにあるでしょう。

KATEKYO学院では、一人一人の「ぜひこの時期に!」をご提案・サポートするために春の体験指導キャンペーンを実施中です。この機会に、プロ教師との完全マンツーマン指導を体験してみませんか?教室へお気軽にご相談ください。

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