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【新潟駅前校】指導実例④ ~既卒生~

新潟市 予備校 大学入試 個別指導 浪人生

4回目の新潟駅前校指導実例紹介は、昨年の7月に当校で学習をスタートした既卒生のケースです。

<大手予備校を利用中の既卒生>
・男の子
・高校卒業後、大手予備校を利用中(難関私大コース)
・MARCHクラスの文系学部を志望
・英語の指導を希望

・昨夏、教育相談に来られたのは、1浪目で新潟市内の大手予備校を利用している男の子とお母さん。第一志望校の模試判定はD~C判定で国語と日本史は安定して高得点を取れていますが、それら2科目と比較すると英語の偏差値がもう一つ、という状態でした。そこで難関私大の英語指導が得意な教師を担当にして、月4回90分コースでスタートします。

・担当教師からは「基礎的な知識も読解力もあるが、その知識の精度や活用力にムラがあるようで、それが正答率乱高下の要因だろう」と報告を受けました。単語や文法知識の精度アップのための指導を中心にスタートをしましたが、ペースアップが必要と判断し、ご両親と相談の上、秋からは月8回コースに変更していただきました。

・ペースアップが奏功し、知識精度も改善され、過去問を利用した読解力養成も成果を上げていきました。残すは時間内に読み切るための速読力でしたが、これも冬の頑張りで相当力がつきました。国語担当の教師からスポット指導を受け、3科目ともに模試結果は安定、冬には第一志望群の過去問正答率は軒並み8割超えで、ご両親と共に少しホッとした年越しができました。

・センター試験は目標得点率の9割には届かず、センター利用入試の受験戦略が若干狂いましたが、立教大学、中央大学、学習院大学をはじめとした一般入試は順調に受験できました。大本命の立教大学は残念でしたが、それ以外の一般入試受験校は全て合格。パチパチ。学習院大学へ進学しました。


【教育相談員より】

毎年10人超の既卒生をお預かりしますが、大手予備校や映像授業の塾を中心に据えて、当校をサブ的に併用する方が増えています。受験は情報戦ですから、大手予備校の情報はかなり大事です。完全マンツーマン指導の当校では受講生母数はそれほど多くなりませんから、情報量は他社さんにはかないません。この実例の男の子のように、苦手な科目、しかも完全マンツーマン指導に向く科目を単科で申し込む、という当校の利用法はとても理にかなっています。既卒生の皆さん、何かお困りの科目があれば、当校までご相談ください。どんなことでも構いませんので。

【少人数グループ指導で効果的な学習を】

 高校生の皆さん、定期テストはどうでしたか?特に、

高1生の皆さんにとっては高校生として初めての定期テ

ストでした。努力の成果はみられたでしょうか?

 KATEKYO長岡駅前校では、「少人数グループ指

導」を実施しております。カテキヨーが誇るプロ教師に

よる一斉授業。ぜひ受講してみませんか?

〇センター試験対策をすすめたい大学受験生のみなさん。

〇定期テストで点数アップを図りたい高校生のみなさん。

〇英検2級取得を目指しているみなさん。

 それぞれのニーズに応じた講座が設けられています。

 詳細は以下をご覧ください。

 

   少人数グループ指導

 

  一緒に目標の実現を目指しましょう!

 

定期テスト対策受付中【中学生】

新学期がスタートして一ヵ月半が経過しました。5/31の鳥屋野中学を皮切りに各中学校で定期テスト
が実施されます。6月上旬がピークとなりますが、定期テストが終わりますといよいよ来年の高校入試に
向けて受験勉強が本格的に開始となります。

新潟事務局では、お得な体験指導を実施しております。完全マンツーマンの個別指導で、全教科対応して
います。2年後にスタートする大学入試改革を踏まえて、最近は英検対策の依頼も増えており、小学校6年
生で英検3級を受験するお子さんも在籍しています。

先ずは、ご覧のホームページを通じて資料請求をしてください。
定期テスト対策はまだ間に合います。経験豊富なプロの指導にお任せください。

 

高校受験対策【新潟市秋葉区・塾】

新学期がスタートして1ヶ月半が経過しました。来月上旬に定期テスト実施の中学校も多くなります。あと3週間しかありません。それが終われば、いよいよ受験勉強を本格的に開始です。

新津駅前校・新津事務局では、1対1の個別指導、家庭教師だけではなく、最大8名までの少人数制の集団授業も行っています。中学3年生は火曜日の19:45~21:20(休憩5分あり)、90分授業です。英語と数学の2科目となります。ハイレベルクラス、一般クラスの2クラスあり、残り枠は双方ともにあと少しです。6月で部活動を引退すると、新たに申込をしたいという方が毎年増えてきます。気になる方はお早目のお申込をお勧めします。授業見学も可能です。

また、中学3年生だけでなく、中学1年生から高校3年生までの他学年、英検準2級・2級対策の集団授業もあります。詳しくは、新津駅前校・新津事務局までお問い合せください。

【上越事務局・高田駅前校】5月度事務局便り

4月の緊張から慣れ始めた5月。高校生は定期テストがありました。  塾 個別塾 上越市 大学受験

皆さんしっかりと準備をして、テストを受けられたでしょうか。 個別指導 1対1 マンツーマン

テストを受けて終わりにせずに、きちんと見直しをして、次の学習に活かしましょう。上越 個別指導

上越事務局だより(2019.5) 高田駅 家庭教師 学習塾 上越市 糸魚川市 妙高市 

来月は中学生の定期テストが控えています。 糸魚川 妙高 上越

部活と両立する生徒さんも多いかと思いますが、目標意識をもって勉強も頑張りましょう。 家庭教師 家庭教師 社会人 糸魚川市 妙高市 上越市

新発田駅前校~指導実例③~

最後に高3生の指導実例です。
こちらは箇条書き風の方がわかりやすいため、そのような表記とさせていただきました。

〈新発田市内の高校3年生男子〉
・第一志望は国際系の国公立かMARCH
・その割には本人のスイッチが入らない
・英語以外が苦手

★はじめの教育相談での状況
・2年生の2月進研早期マーク模試は369/900(得点率41%)
・数学がⅠA=54/100、ⅡB=16/100で、国語が76/200

★受講スタイル
社会はこれから自分でできるとのことで、文系受験なら高得点必須の国語と、弱点である数学指導で、教師2名体制。

★受講開始直後
・考えることがあまり得意ではなく、指導中に眠気が襲ってくることもしばしば。
・学校の授業が消化不良状態
・数学=雑な面があるため、基本的なことから確認⇒説明。
・国語=力はあるが、1度「わからない」と思うと自分でシャッターを閉じるタイプ

★秋ごろ
・数学=ⅡBはかなりきつかったが、基礎がしっかり身についてきて取れるところがしっかり取れるように。
・国語=私文対応できるように現代文を中心に強化し、過去問や古漢にも手を付ける余裕が出てきた。

★センター試験本番
・2月時点では16/100だったⅡBで46点
・同じく2月は76/200だった国語で171点
となり、トータル634/900まで上昇。
国公立の2次に専念するため、私立はセンター利用のみの出願。
国公立はA判定の大学も候補に挙がったが、本人の志望学科を優先し、C判定の静岡県立大学に出願して見事合格。

【教育相談員より】
力はあるのに、勉強不足により学校の授業まで消化不良になってしまっている生徒さんでしたが、
短期間でこれだけ伸びる生徒さんもいると教えてくれました。
今志望校の判定が思わしくない生徒さんでも諦めずに夢に向かって頑張って欲しいと思います。

新発田駅前校~指導実例②~

続いて夏にスタートした生徒さんの指導実例です。

〈新発田市内の中学3年生男子〉
・新潟工業高校が第一志望
・今頑張っているスポーツを、強い高校で続けたい
・ただ勉強は本人のやる気がイマイチ
・兄も当学院で受講していた

★はじめの教育相談(7月下旬)での状況
・定期テストは5教科合計で100点台
・数学以外はすべて苦手
・通知表では最低評価の教科もある

★夏休み
少人数の特訓教室もありますが、監視の目がありつつも、方向性をきちんと個別に示して本人に合わせて受講できるマンツーマン指導の回数を取ることを優先しました。
担当教師の初期分析は、
①理解力は悪くないが本当にやる気が無い
②慣れない勉強に対しての疲労感がすごく大きい
③2年生までの内容に穴が多すぎる
というものでした。よって、最弱点である英語はほどほどにして、それ以外の教科の穴埋めを優先的に行うことにし、得意の数学を織り交ぜることで本人の達成感を大切にした指導で進めることにしました。

★秋から受験まで
指導中は頑張ってくれるようになりましたが、宿題の達成率が芳しくなかったため、普段の水曜日の指導以外にも「自習に来る曜日」として月曜日と金曜日も通ってきてもらうことにしました。
おそらく夏休み終盤に受けた模試が5教科で112点という結果で、さすがに本人もピンチだと悟ったのか、この提案はすんなり受け入れてくれ、サボることなく通い宿題の達成率も上がっていきました。
比例するように模試の結果も伸び、受験直前には153点までアップしています。
(定期テストも128点⇒255点にアップ)
十分勝負になるところまで来ましたが、内申のこともあるため、あと一押し欲しいところです。
そこで、直前は理科に力を入れ(もともと数学は好きだったので伸びる要素はありました)、最後の追い込みをかけます。
そして何とか無事喜びの声を聴くことができたのです。

【教育相談員より】
何しろ1~2年生の穴が多かったことと本人の気持ちが前を向いていなかったことで、受験に間に合うか心配していました。「私立高校の併願が受からなかったら第一志望を諦めなくてはいけない」くらいの状況でした。無事併願に合格し、何とかギリギリ間に合いましたが、あと少しスタートが遅かったら違う結果になっていたかもしれません。

新発田駅前校~指導実例①~

中学生も高校生も3年生は、最後の部活の大会に力が入る時期ですね。
それが終わると本格的な受験勉強という生徒さんも少なくないことでしょう。
今回は新発田駅前校の生徒さんの実例をご紹介させていただきます。

〈新発田市内の中学3年生女子〉
・新発田南高校の普通科が第一志望
・当初は個別指導塾へ通塾
・志望校合格に不安を感じ、中3の春に当学院に切り替え

★はじめの教育相談(3月)での状況
・定期テストは370~400点くらい
・数学と理科が苦手
・内申点も不足している
・英語は英検3級も合格していて、ある程度自分でやれる自信あり
・自学の時間はしっかり取れているが、内容や効率が良くないかも

★春休みの模試受験
まずは現時点での力を把握してもらうため、模試を受験してもらうことに。
結果は数学22点、理科24点、得意なはずの英語も44点で、5教科トータル204点。
定期テストとはまるで違う問題内容に手が出ない様子。確かにこのままだと志望校合格は厳しい状況です。
そこでマンツーマン指導の体験を受講してもらうことにしました。

★1:1体験指導
指導を担当した教師の分析は、
①納得しないと次に進みたくないタイプ(でも進まざるを得ない状況だった)。じっくり時間をかけて説明してあげればきちんと力になり、本人も安心して次に進める。前の塾では1:2で自分以外にも生徒がいる環境だったため、説明がわからなくても、質問を遠慮してしまっていたとのこと。粘り強さと探求心はある。
②基本的には打たれ弱く、メンタルコンディションが学習効率に大きく影響するタイプ。その日の体調や精神状況に合わせて進めないと効果が出にくい。
③覚えることは比較的得意だが、勉強のやり方についての改善点多数
というものでした。
明らかにマンツーマン指導向きの生徒さんですね。
こうして数学と理科を中心に、英語をサブ教科としてマンツーマン指導がスタートしました。
(週1回120分)

★夏休み
学校の宿題はサッと済ませ、いよいよ「本当に自分に必要な学習内容」に専念していきます。
マンツーマン指導に加え限定開催の特訓教室に参加する一方、受験生としての自覚なのか、連日自習にも通ってきてくれるようになりました。
その結果、模試は272点(68点アップ)、9月の定期テストでも457点(58点アップで自己最高)と、
飛躍的に点数を伸ばし、受験に向けて大きな自信を持つことができた期間になりました。

★その後受験まで
秋からは国語の少人数講座に参加し、記述問題や筆答検査Bへの準備をすすめました。
学校の三者面談直前の模試では301点(入会前から97点アップ)、
筆答検査B模試も12点⇒75点へとアップし、学校の面談でも太鼓判を押されます。
そして3月には見事志望校に合格することができたのでした。合格おめでとう!

【教育相談員より】
おわかりのように夏休みが大きなポイントでした。
マンツーマンで彼女にとって必要な学習をとことん行い、特訓教室で他の受験生から刺激をもらい、
さらに自習に通ってくることで、効率の良い学習に集中して取り組むことができていました。
また、それがあったからこそ秋以降の受験勉強の負担が最小限になり、
学校独自検査の対策も余裕をもって行うことができたと言えます。
あこがれの職業があり、それを実現するために高校入学後も継続受講しています。
第一志望合格という大きな成功体験をした彼女なら推薦受験も視野に入れることができるでしょう。
そして3年後に再び指導実例としてここに登場してくれると信じています。

【十日町駅前校、六日町校】答案用紙の見方を変えよう

十日町駅前校・六日町校の長津です。

そろそろ1学期の定期テストの時期ですね。

さて、みなさんはこれまでのテストでは、
採点された答案のどこを見ていましたか?
点数だけで、「良い」、「悪い」の判断をしていませんでしたか?

今回は答案の見方のお話です。

たとえば60点の答案があったとします。
60点といっても答案は大きく2つに分類できます。
 ・空欄はあまりないが、誤答が多い
 ・空欄が多い

さらに細かく分類すると、
 誤答が多い生徒さんは、
  ・演習不足?
  ・そもそも理解が間違っている?
 空欄が多い生徒さんは、
  ・知識不足?
  ・解くことをあきらめている?

答案用紙は生徒さんの学習の理解度だけではなく、
取り組み方の問題点なども見ることができるものです。

下の表は学力向上を図にしたものです。


学力向上には
インプット(理解・記憶)と
アウトプット(演習)が正しく行われているか、
次に何をインプット・アウトプットするのか、
フィードバック(分析)しなければなりません。

定期テストは、
 ・インプット(これまでの学習やテスト期間の取り組み)
 ・アウトプット(定期テスト)
中期的なフィードバックができる絶好の機会です。
ぜひ、今後の学習に生かす答案の見方に意識してください。

でも、フィードバックって難しいという方もいると思います。
カテキヨーでは答案からお子様の学習診断も行っていますので、
お気軽にご相談ください(`・ω・´)ゞ

【新潟駅前校】指導実例③ ~新潟市内の高校2年生~

新潟市 塾 大学入試 個別指導 高校2年

今回で3回目の新潟駅前校指導実例紹介。一昨年の7月に当校で学習をスタートした高校2年生のケースをご紹介します。

<新潟市内公立高校の2年生>
・女の子
・部活動なし
・2年生の夏に入会
・国立大学法学部系を志望
・他の学習塾の併用なし

・学校授業と進研模試で数学に苦戦中の生徒さんでした。模試の全国偏差値で英語と国語は60を超えるものの、数学は50を下回る状況からのスタートでした。数学の苦手克服を目指して、学校の教材を使用した授業が始まりました。1回90分で月8回のコースです。学校の教材はレベルが高いものなので、基本例題や練習問題を一緒に解くことを繰り返しました。

・3年生の春には、模試の偏差値が50に到達。学校授業の教材もある程度自分で進められるようになりました。夏には、文系科目で高得点、理系科目も平均点を超え志望大学群でB~C判定が出るように。順調に推移しました。

・秋には志望大学群の二次対策をスタート。冬には短期集中指導を受講し、数学のラストスパート。その甲斐あってセンター試験も目標点をクリアし、第一志望校はB判定、第二志望校の新潟大学はA判定。ご家族とも出願相談の面談をし、私立大学は受験せず新潟大学一本で勝負することに。

・センター試験後は英語の指導を中心に受講し、万全の状態で二次試験へ。そして無事に合格! おめでとうございました。今頃は、大学での新生活を楽しんでいるでしょう。地元なので、たまには塾に遊びに来てください。

 

【教育相談員より】
「数学が苦手」という文系の生徒さんを多くお預かりしますが、一朝一夕で数学の苦手を克服することは難しいです。特に時間との勝負になるセンター試験は、数学が苦手な生徒さんには高いハードルです。事実、過去3年間のセンター試験の科目別平均正答率は、数ⅠAが60.9%、数ⅡBが52.1%、英語筆記が61.8%、国語が55.5%。数ⅡBをどうクリアするかが、文系生の国公立大学合格のポイントの1つです。
 この生徒さんのように、受験対策の早期スタートでじっくり数学の苦手克服をするのがおススメです。たくさんの科目を勉強しなければいけない国公立大学受験、そして苦手克服に時間のかかる数学。数学だけでも高校2年生の夏から対策をスタートしませんか? 3年生になる頃には、数学にかける時間を減らすことができて、他の科目の対策を順調に進められると思いますよ。