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中学3年生対象 冬休み特訓教室 受講予約受付開始!

中学3年生対象 平成29年冬休み特訓教室 開催要項

受講予約受付開始!

  KATEKYOの冬休み特訓教室は、中学3年生が高校受験に向けた強化学習を行う1クラス4~8名程度の少人数での一斉指導のことです。教師の目が行き届くように少人数での指導のため、教師からの一方通行の授業ではなく、対話方式で丁寧な指導を行います。クラス編成は、学力や志望校別になります。特訓教室で共に目標に向かう生徒さんと志望校合格を目指しましょう。特訓教室は人数制限がありますので、お早目にお申込ください。なお、下記に記載のない教室は特訓教室の開催はありませんが、通常と同様の教室での完全1対1個別指導、自宅派遣の指導は可能です。

開催要項は以下をクリックしてください。

中学3年生対象 冬休み特訓教室要綱

マークシート試験の達人になろう!!

 マークシートの達人になろう!

 一生懸命勉強したのに、試験当日、その成果を無駄にしてしまっては元も子もありません。受験生の失敗談をもとに、試験当日「ココに気を付けろ!」を紹介します。どれもこれも「まさか、そんなことするわけないじゃん」と思いますが、ただでさえ緊張する試験当日。思わぬミスもあるものです。

センター試験「失敗あるある」

1.違う科目を解答し、終了間際になって気づいた。

2.マークする箇所を間違え、以後の解答が一つずつズレた。また、選択問題の解答場所を間違えた

3.マークが薄く、機械が読み取ったか不安だ。

4.「誤っているものを選べ」という出題で、正しいものを選んでしまった。

5.時間が足りず、最後は適当にマークした。

特にありがちなのが、「1」「2」「5」です。

「1」については、試験開始前に受験科目を表紙でしっかり確認しましょう。例えば数学は、問1が同じため、「数学Ⅰ」と「数学ⅠA」を間違えて解き始めるケースもあり得ます。同様のミスは「数学Ⅱ」「数学ⅡB」でもおき得ますので注意しましょう。

 また「2」については、問題用紙に記入したものを解答欄にマークする際に細心の注意を払って確認を怠らないことが大切です。数学ⅠA・数学ⅡBでは、選択問題があります。解答場所が指定されているため、せっかくマークしたのに違う問題の解答欄をマークしてしまい兼ねませんので要注意です。

 そして「5」。これは訓練の少なさが原因です。例えば英語の実施時間は80分です。大問数は6問ですが、時間を要するのは大問3以降です。長文はどうしてもおろそかになりがちです。

    そこで、KATEKYOでは大問1・2・3と解いて、次は大問6。その後は大問4」「5」は好きな方から解くことをおススメしています。大問6は時間が一番時間がかかる、と思いがちですが、グラフ・資料、絵を読み取ったり、全体を読んで文章を挿入する「4」「5」は、何度も読み返す必要があり、意外と時間がかかります。その点、長文はこれまでに培ってきた単語・連語力、文法力があれば、比較的読み進めやすくなります。配点が高いため、後回しにしたがために解答できなかった時のダメージも大きくなります。今後は、教科を問わず、試験時間を意識し、「各大問に何分かけるか」も考えて実践演習をしましょう。なお、学力・得意分野は個人個人違いますから必要な時間も異なります。


受験生を支える受験便利グッズ!   
           

 たくさんの問題を解けた方が、得点が上がる確率が高いのは言うまでもありません。時間を効率よく使う、というのなら、マークする時間そのものも短縮したいものです。最近は、そうした便利文具も充実しています。

芯が太くて塗りつぶしやすいシャーペン。ノック部分は、試験時間中に紛失しないように外れない構造になっています。また、試験中に転がりにくいようにクリップをつける優しさ。消しゴムは、細かな部分を消すのに便利なスリムタイプですが、コシがあるので折れにくく、狙った場所をしっかり消せます(コクヨ広報担当者談)。

気持ちも新たに受験生として迎えた春。受験を制するために頑張った夏。何はともあれ勉強に打ち込んだ秋。そして決戦の冬。厳しい試練に打ち勝ち、とことん努力することで、来春にはきれいな“合格サクラ”が咲くことでしょう。

決戦の冬は目前です。今この時も不安な気持ちになっている方もおられることでしょう。KATEKYOは、皆さんのことを全力でサポートします。今からでも笑顔の春を迎えるために、一緒に歩みだしましょう。

大学入学共通テスト(仮称)に向けて

大学入試が変われば、高校入試もかわる。入試問題が変われば、対策方法もかわる。対策方法が変われば、今やるべきこと・考えること・準備することがかわる。

 中学生の皆さんの中には、「高校にもまだ入学していないのに、大学のことなんてまだ考えられない」という人がいるのではないでしょうか?  本当にそれで大丈夫ですか?
 大学入試センター試験は、2019年度(2020年1月:現高校1年生)の実施が最後となり、これに代わり2020年度(2021年1月)から「大学入学共通テスト」(以降、「共通テスト」)がスタートするのです。
 つまり、今の中学3年生(2017年4月時点)はこの「共通テスト」(2021年1月実施)を受験する第1期生になります。「まだ3年もある」と思って来たるべき時期をただ待つのか、「あと3年しかない」と思って準備を進めるのか、第一志望大学への合格は、いわばこうした「紙一重の差」なのです。

 現在の大学入試センター試験からの変更点 ← こちらをクリックください。
 
 特徴としては、『記述式問題の導入・英語について4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価・「知識・技能」だけでなく、大学入学段階で求められる「思考力・判断力・表現力」を評価』が挙げられます。記述問題の導入にあたり、これまでより得点差が大きくつくことが予想されます。また、マークシート形式問題より、自己採点がしにくくなりますので、受験校を決定する際の判断も難しくなることが予想されます。よって、今のうちから対策を練っていくことが大変重要となるのです。現在、このようなテストとなるよう出題内容について検討が進められています。

 大学入学共通テスト問題例 ← こちらをクリックください。


 大学入試センターは、問題作成の意図を、次のように述べています



【出題のねらい】
 架空の行政機関が広報を目的として作成した資料等を題材として用い、題材について話し合う場面や異なる立場からの提案書などを検討する言語活動の場を設定することにより、テクスト(情報)を場面の中で的確に読み取る力、及び設問中の条件として示された目的等に応じて表現する力を問うた。



 このように、「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する問題が多く出題され、テストの難易度が今よりも大幅に上がると思われます。


 では実際に、どんな準備が必要でしょうか?
 1)「英語検定」にチャレンジ
 普段の学校での英語の授業の内容より複雑な問題も出題されます。
 2)「筆答検査対策」を行う
 記述問題の解き方に慣れておくことなど、高校入学前から十分な対策を講じておくことが重要です。

 高校入試は通過点にすぎません。あくまでも将来の皆さんの「夢の実現」がゴールなのです。
 夢の実現のために、より高いレベルの思考力・読解力を養うために、適切な指導カリキュラムを立て、適切な指導を受けることが必要不可欠です。生徒の皆さん一人ひとり全ての夢の実現を可能にできるのが、KATEKYOのプロ教師です。中1、中2生のみなさんは、学習と部活動との両立が大切ですし、中3生の皆さんは高校入試に向けて、冬の訪れが間近に迫った、まさにこれからが正念場となります。

 KATEKYOでは冬期講習と位置付け、毎年恒例の「短期集中指導」を実施します。また、中3生対象の「特訓教室」も開催予定です。先を見据えての確実な力を今のうちから蓄えていきましょう。そのための指導・サポートはKATEKYOにお任せください!!