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高3生 受付再開‼

大学受験 ‶超〟短期集中指導

KATEKYO柏崎では、11月以降、
推薦入試やAO入試での合格者が出始め、
新たな目標に向け、巣立っていきました。
また12月には「指定校推薦」での合格者も出ます。
これにより、教師のスケジュールに余裕ができます。
そこで改めて、
高3生からの指導依頼の受付を再開します。
過日、文科省が発表した通り、
2021年度での大学入試における
「民間英語資格試験利用」は見送られましたが、
新制度の核である「大学入学共通テスト」自体に
変更はありません。
今年度中に合格しておかなければ、
来年度は、従来と違った受験対策が必要になります。
とにかく今年度中に志望校合格を果たしましょう!
それも第一志望校に!

とは言え、
大幅に余裕が生まれたわけではありませんから、
おのずと限界があります。
11月中のお申込みをおススメいたします。

1.セ試3教科総合①(英語・数学・理科)
  英語・数学・理科の3教科は、理系学部受験では、
  高配点科目になるケースがあります。
  ライバルたちは、必至に得点力アップに努めます。
  理系生は「高得点で当たり前の3教科」ですから、
  差をつけられないために絶対的得点力が
必要です。
  また、「どうしても理科が…」という文系生も
  利用可能です。

2.セ試3教科総合②(英語・数学・国語)
      文系・理系を問わず、200点満点の3教科です。
      数学が苦手な文系生、古典に苦戦する理系生など、
  英語を中心に3教科の実力を養成します。
  また、数学ⅠA・数学ⅡBは選択問題がありますが、
  文系生で「セ試得点率80%が必要」などの場合、
  単元を絞り込んで対策します。
  理系生は、2次を見据えて全単元を対策します。

3.超難関 医歯薬学部 総合
  セ試で90%(医学部は95%)以上の得点を取れる
  得点力に加え、2次試験対策も進めます。
  英語・数学・理科に重点を置き、
  2次対策として小論文や面接指導も行います。
  「1点でも多く得点を!」では勝負になりません。
  セ試では満点を目標に確実に得点を重ねる指導を、
  特に数学は「数学的解答の表現力」を指導します。

4.難関私大対策 総合
  記述&マークで実施される早慶上理・GMARCHの
  対策は、国公立大受験のセ試&2次対策を
  同時進行で行うようなものです。
  また、大学ごとに出題が特徴的なため、
  A大学の対策を行っても、B大学の入試で全てが
  通用するわけではありません。
  どの大学でも通用する学力を身につけた上で、
  各大学独特の出題に対応できる力を養成します。

5.有名私大対策 総合
  セ試同様、マーク式のみで実施される日東駒専・
  大東亜帝国などの各大学。これらを本命とする
  生徒が多い一方、「滑り止め」とする生徒も多く、
  受験者の多さはケタ違いです。
  出題レベルはセ試とほぼ同等ですが、
  各大学によって独特な構成の出題もあり、
  対応が難しいのも事実です。
  3科目・2科目型入試など科目を絞って対策します。

6.看護・医療系学部 総合
  試験験教科が、
  国語(現文のみ)・数学ⅠA(大学によりⅡBも)・英語と
  なるケースが多い看護学部。
  数学ⅠA・数学ⅡB(大学により全部か一部)・英語・
  理科となるケースが多い医療系学部。
  各教科の対策に加え、小論文や面接が行われる
  ケースが多いため、同時進行で対策します。
  また、「志望動機書」など出願書類の添削もします。