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長岡高専【一般選抜】 猛ダッシュで総仕上げ【加茂市 塾】



1月21日(金)、長岡高専「推薦選抜」の合格発表がありました。
令和4年度は「電子制御工学科」の2.75倍を筆頭に、最も低かった「物質工学科」でも1.81倍となり、全学科が超高倍率の狭き門となりました。

「推薦選抜」で合格した受験生の皆さん、おめでとうございました。



一方、悔しい思いをした受験生もいます。そうした受験生の大半が、2月13日(日)
に実施される「一般選抜」での合格を目指すこととになります。また、はじめから一般選抜のみを受験する予定の受験生もいるため、一般選抜も狭き門となることが予想されます。
残された期間は3週間です。
しかし、まだまだやれることはあるはずです。

最初から一般選抜一本に絞っていた、という受験生も、今回の悔しさを一般選抜にぶつけるという受験生も、KATEKYO加茂は、最後の最後まで応援します。


長岡高専「一般選抜」のポイント

①すべての解答は「マーク式」

マーク式は、正解・不正解が明確です。記述式とは違い、部分点はありません。配点が1問3点の問題があったとすると、正解すれば3点、不正解なら0点です。なお、シャープペンは絶対に使用しないようにしましょう。必ず鉛筆を使用です。

②数学・理科・英語は傾斜配点で
 倍の200点満点

1問が3点配点の問題だと倍になるため6点換算です。正解か不正解では6点も差が開くことになり、合格が遠のきます。そもそも数学・理科が得意なライバルばかりですから、この2教科での失点は痛手です。確実な得点力が合否のカギを握っていると言っても言い過ぎではありません。

③実は、得点差が生まれやすいのは
 国語・社会?


先述した通り、そもそも数・理・英が得意な生徒さんが受験しますから、こちらで差ができることは、ほとんどありません。つまり、数・英・理は安定して高得点を取り、国・社を伸ばすことで合格を手繰り寄せるという考えるのが一般的と言えるでしょう。

そこで、注意が必要になるが次の点です。

【数学】
中学の授業では、ほとんど扱われることが無い単元内容の出題がされます。こういった問題は、基本は自力で対策をするしかないわけですが、KATEKYOのプロ教師の場合は、高校数学の知識などを使って、短時間で正確に解答することができるスキルを持っています。

【理科】
解答の選択肢が文章化されているケースがあり、読解力を要する出題が多いです。ただし、ポイントになるキーワードが把握できていれば、選択肢の全文を読まなくても正解を選択できます。これにより時短にもなります。

【英語】
「長文」と呼べるほど長い文章はありませんが、選択肢が文になっており、多くは4択です。あきらかに間違っている2つを排除し、残ったものから2者択一するセンスが必要です。こちらもポイントを押さえれば、時短にもなり、そのほかの問題を解く時間にも余裕が生まれてきます。

【社会】
「地理」では、例えば資料をもとに計算を必要とする出題が必ずあります。公立高校入試と比較して、難しいのが「歴史」で、事象を歴史順に並べ替えたり、特に「資料について説明した文章として正しいものを選べ」「資料と同じ時代の出来事を選べ」系は難題で、こうしたところで差がつきやすくなります。

【国語】
文章はもとより、理科同様に選択肢が比較的長めの文章となっていますから、読む量がとにかく多いです。ただし、大半が4択で、明らかに間違っている2つをはずせば、事実上は2択。その見極めが重要でしょう。


 KATEKYO加茂の指導スタイルは、1教科からの受講が可能です。例えば「数学のココと理科のコノ単元が苦手」のように、教科・単元を限定しての受講も可能です。さらに、上述の通り、数学は高校数学の知識を利用した方が速く・正確に解けるため、高校生を担当している教師で対応することが可能です。


 定員数・志願者数などを考慮すると、たった1問の正解・不正解で合否が決まる可能性があります。
一般選抜まで、「あと3週間しかない」と考えるか、
「まだ3週間あると思って頑張るか」。そのわずかな考え方の差が、合否を決めるのかもしれません。

お急ぎの方は、
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