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小論文対策 受付再開(最終受付)【KATEKYO柏崎】

7月初旬から「総合型選抜」、7月下旬から「学校推薦
型選抜」の「小論文対策」の受付を開始し、いずれも
一旦は受付終了としていましたが、夏期講習の成果も
あって、受講生の中には「受講回数を減らして、受験
日まで継続する」というケースが出てきました)
これをうけて、総合型選抜・学校推薦型選抜のための
「小論文対策」受付再開します。


昨年の反動で、2022年度 大学共通テストが難化する
と予想されています。また、「受験チャンスがあるな
ら総合型選抜に出願したい」とか、「せっかく出願資
格以上の評定平均をマークできたから、学校推薦選抜
で勝負してみた
い」
という受験生も多く、そこで出題
されることが多い小論文対策も
昨年に比べても、申込
みが多い傾向にあります。
KATEKYO柏崎でも2021/08/23現在で、昨年の同時期
よりも、多くの小論文対策 受講生が頑張っています。
小論文対策は、いわゆる「集団授業形式の塾」や、
「映像授業」では対策しづらいことから、完全個別
のKATEKYO柏崎への申し込みが多くなるのも当然
す。


さて、すでに小論文対策を進めている生徒が、入塾し
たての頃に書いたものを見てみると、うまく書けない
生徒には、いくつかの共通点が見えてきました。

①原稿用紙の使い方が分かっていない
 例えば、400字で書きなさい、という場合、最後の
 マスに「た。」と書いたとします。これは、「た」
 が400字目、「。」が401字目になり、指示に反し
 て
いるためNGです(文章の途中であれば、OKです)
 また、改行の仕方が分かっていないケースもあり、
 とても合格できる小論文ではありませんでした。

②漢字で書けるものを、平仮名で書く
 これはありがちです。そもそも普段、スマホなどで
 は文字を打ち込んで変換すれば、正しい漢字が表示
 されます。そのため、自分で書く、ということをほ
 とんどしていません。漢字が書けなくても仕方ない
    かもしれませんが、これは痛手です。

③段落構成がおかしい
 一般的に「序論・本論・結論」とか、「起・承・転
 ・結」といった段落構成で書くことで、自身の考え
 や主張が、読み手に伝わりやすくなります。しかし、
 その意識が薄いせいか、どこに「結論」があるか分
 からない文章を書いていたり、反対にどこを見ても
 結論しかないような内容の薄い文章を書いていたり
 します。結果的に「何を主張したいのか全く伝わら
 ない文章」になっていました。また特に多いのが、
 マスを埋めるために同じことを
 何回も、何回も書くというパターンです。

④専門的な知識が無さすぎる
 例えば、医療系大学・学部を希望している生徒で、
 「IC(I
nformed Consent)」という言葉を知らなかっ
 たのには驚きました。また、知らないがゆえに、そ
 のキーワードを活用して文章を書くこともできませ
 んでした
。少なくとも、自分が目指している分野に
 関しては、しっかりと調べておくべきです。それが
 できないようでは、「この生徒は、医療に関する

 礎知識がたりないな」と、大学側に判断されても仕
 方ありません。

⑤時事問題に疎い
 受験科目に絞って対策をしているため、ニュースを
   見たり、新聞を読んだりする時間は、確かに少ない
 かもしれません。しかし、将来の目標が決まってい
 る以上、その分野に関する情報にはアンテナを張っ
 ておくべきですし、それに対する自分の考えをもっ
 ているべきです。④とあわせて「どれだけ意識をし
 ているか」が試されますし、これが薄いと「この生
 徒は本当に意欲があるの?」と大学側に疑われても
 仕方ありません。

⑥テーマと解答がズレている。
 これが最もやってはいけないことです。どんなに内
 容が良くても、指示されたことやテーマとズレてい
 ては話になりません

KATEKYO柏崎において、すでに小論文対策を受講して
いる生徒は、1か月ないし1か月半を通して、以上は概
ね解消され、現在は「内容が濃く、読み手に伝わりや
すい文章を推敲してる」段階で、合格の目途も立って
きました。



ここまで読んで、「だいたい、どんなテーマが出題さ
れるかなんて、試験当日にならなきゃ分からんないん
だから、小論文なんて書けないじゃん...。」という声
も聞こえてきますが、そんなことはありません

KATEKYO柏崎で取り組み、過去にも合格の実績を残し
ている方法としては、「テーマに合わせて書くのでは
なく、テーマを自分の主張に引き込む」とい
う書き方です。これであれば、テーマからズレること
もないうえに、自分の考えを完全に読み手に伝えるこ
とが可能です。

さて、総合型選抜までは1か月、学校推薦型選抜まで
は2か月を残すところとなりました。「最近になって
受験することを決めた」とか、「これから対策を始め
る」という生徒、また「書き始めてはみたものの、全
然進まない」という生徒も少ないでしょう。

「小論文対策」受付可能の目途が立ちましたので、
8/23(月)から、受付を再します。ただし、
夏前に比べて受付可能な人数は少なりますので、ご
希望の方はお早めにお問い合わせください。なお、
定員に達ししだい今年度の受付は終了となります。

受付可能な人数は
週1コマ指導の希望は最大4名まで、
週2コマ指導の希望は3名 or 2名まで
で受付終了になります(8/23 13:00現在)。

受付可能な人数は
週1コマ指導の希望は最大3名まで、
週2コマ指導の希望は 2名まで
で受付終了になります(8/26 16:00現在)。

受付可能な人数は
週1コマ指導の希望は最大2名まで、
週2コマ指導の希望は 1まで
で受付終了になります(8/31 14:00現在)。

受付可能な人数は
週1コマ指導の希望は最大2名まで、
で受付終了になります(9/6 14:00現在)。


 総合選抜・学校推薦選抜 小論文対策

    KATEKYO柏崎
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