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小学生の勉強について【燕市の塾または家庭教師】

燕市 塾 中学受検 燕中等受検 家庭教師
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燕市の小学生の皆さんへ
【KATEKYO学院 燕校】



皆さん、こんにちは。燕の仲町にある塾、KATEKYO学院 燕校です。

先日、ある小学生のお子様とご相談した際のことです。

「習い事は何やっているの?」

「ん~と、月曜日はダンス教室、火曜日は水泳、水曜日は英語塾、それから土曜日は習字です」

・・・・略・・・・・・

「そんなにたくさんやって疲れないのかな?」

大丈夫です。楽しいから・・・

「自主学習はちゃんとできているの?」

「はい。毎日、宿題が出るけど決まった時間にやるようにしています」

かなり会話内容を省略していますが、その子は燕中等教育学校への進学も意識されているそうです。毎日が楽しくて仕方がないという口ぶりでした。自分からすすんで習い事に通っているようです。

 お子様は、毎日の自主学習を欠かさず取り組まれていますか。小学生のうちは「読み・書き・計算」が大切と言われています。相談したお子様のように、「勉強は好きだよ」というお子様も少なくありません。他方、すでに「勉強が嫌い!」となると「先々が不安だ」という親御様も少なくありませんね。やがては、中学へ入学します。今段階で、すでに「勉強が嫌い」なお子様は、ほぼ中学へ行ってもその意識が変わることは少ないのかもしれません。今は「勉強が好きだ」と言っているお子様でも、中学に入ると「勉強は嫌い!」というお子様が多くなってくることは予想ができます。
 

勉強が嫌いになる大きな要因
それはきっと「分からない内容が多くなってくるから」というのが一番ではないでしょうか。

もう少し具体的に言いますと、特に、小学4年生になると抽象的に思考する力を求められる学習が増えてくるため」が大きな原因の1つでしょう。今までは、ついていけてたはずの勉強についていけなくなって、やる気を落としてしまう。3年生までは算数が得意だったのに、中・高学年で急につまずいて苦手になってしまう…。どうすれば、また前のように自主的に勉強をしてくれるのでしょうか。
                          
3点お話ししていきます。

1.小学生の学習内容は中学へ向かうための【土台(基礎)作り】

「計算が出来ればいい、漢字の読み書きができればいい」だけが基礎作りではありません。
 計算の仕方1つとっても、
・計算式を飛ばして頭で解答を導く
・数字のゼロ(0)だかロク(6)だか、字が汚くてよく分からない
・漢字の書き順が適当
・字が小さすぎてなんと書いてあるかが分からない・・・・
上記のような点も「基礎作り」の1つです。
改善するよう促していく必要があります。

2.【勉強=楽しい】という
  イメージを持たせる
勉強は楽しい

 小学生の学習では『勉強に対するイメージがつく時期』でもありますから、いかに自分から進んで勉強に取り組めるか『勉強を嫌いにさせない』ということも大切なポイントです。

 先にもお伝えした通り、中学生ともなると勉強が嫌いになる子が多くなってしまいます。【勉強=嫌い】というイメージがつくと、それを取り除くには【時間と努力】が必要になります。ですから、勉強が難しくない小学生のうちに『わかる・できる』のイメージをつけ、『できた!!』という喜びや達成感を持たせることが大切になってきます。中学になれば、定期テストがあり小学生の時のようにいつも『90点以上』というわけにはいきません。今はまず楽しく勉強できて、できる喜びを親御様も一緒になって共有してあげることです。

3.【親御様との関わり】
勉強 褒める

 褒めることは大切です。それには、親御様の関わり方も大切ということになります。テストで『70点』今まで一度でも「ダメじゃない、こんな点数とっちゃ」と怒ったことはないでしょうか。つまり、親は獲得できなかった『マイナス30点分』を責めた、ということになります。その言動が繰り返されると、子どもはテスト結果を見せなくなってしまいます。

どのような結果だったにせよ、できた問題を先に褒めること、取り組んだことが点数に反映しているのであればその点を先に褒めるべきです。どうしても親はネガティブになりがちです。

                         
 以上のような【基礎作り】は、KATEKYOのようなマンツーマン指導であれば可能です。分かるまで・繰り返し・根気強く」をモットーとし、親御様とも連携しながら指導にあたっています。中学になってから塾や家庭教師などを考えることが多いかもしれませんが、
KATEKYOでは小学生から高校受験まで、小学生から大学受験までなど、長年にわたって指導を行ってきたケースが少なくありません。勉強の土台作りは小学生で構築するのが一番良いと言われています。
例年、この時期から、燕中等や新潟第一中学、新潟明訓中学の受検を意識された小学生の入塾が増えます。お子様から率先して受検したいというケースと、親御様が受検させたいというケースのいずれかです。前者は、小学5・6年生のご家庭、後者は小学3年生~5年生のご相談が多いです。受検の内容は各中学によって違いがありますが、算数や国語の入試対策、作文対策などを行います。

お悩みがありましたら、KATEKYO学院 燕校までご相談ください。

KATEKYO燕の社会人プロ教師にお任せください。

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住所:燕市仲町2-52(旧田中薬局)
燕校TEL.0256-62-3366(代)