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国公立大も、私大も共通テスト重視で!【KATEKYO柏崎】

  間もなく2021入試合格者 第1号!        

10月初旬に大学共通テストまで100日を切ったと思ってか
ら1か月。毎年のことですが、100日を切った途端にカウ
ントタイマーが狂ったんじゃないか?と思うくらい、残
り日数の減りが早くなっている感じがします。
また、11
月に入れば、総合型選抜で合格を勝ち取った生
徒も出始める
ことで、一般選抜を考えている受験生の緊
張感も、かなり高まってくることでしょう。
KATEKYO柏崎における2021年度入試 最初の合格発表は、
11月2日の新潟医療福祉大です。

  本気で臨むべき「大学入学共通テスト」     
さて、私立大の一般選抜「個別試験」は、2月以降に実
施されます。例えば、有名私大を本命として、一般選抜
での合格を目指して対策中の受験生がいたとします。

年までですと「本番前の腕試し」程度の気持ちでセンタ
ー試験を受験していたケース
もありました。試験会場の
雰囲気や、緊張して思うように解答できない大変さを実
感して、それを本命たる私立大の入試に活かそうと考え
る受験生もいました。つまり、「センター試験と私立大
一般入試は別物」という考え方です。
しかし、その考え。今年は通用しないかも知れません。

 
私大が共通テストのみで合否判定する?     
首都圏難関大HPから抜粋・要約しました。

簡潔に言えば、「コロナのせいで一般選抜が受験できな
くなったら、共通テストの結果で合否判定する」
という
ことです。
現在、欧州でコロナの第2波が猛威を振るい、国内では
毎日600人や700人といった新たな感染者が確認されて
います。さらに一般選抜シーズンの2月にはインフルエ
ンザの流行も懸念されます。「2月の一般選抜には、心
身ともに万全の状態で臨める」とは、誰も断言できな
いでしょう。

私立大が本命というの受験生は、その大学の出題傾向や
特徴に合わせた対策をしているはずです。そもそも私立
大の入試問題にはその大学の個性が強く表れたり、受験
者数が多い大学では重箱の隅をつつくような難題が出題

されたりと、一筋縄ではいかないのが一般的です。まし
てやMARCHと日東駒専・大東亜帝国各大学とはレベル
に差
がありますから、まさに「各大学に合わせた対策」
が必要
です。

そうした生徒の場合、「共通テストは腕試し」とか、
「『共通テスト利用型』で合格できたらラッキー」程度
に考えている受験生も少なくない
はずです。

 しかし、今年は違います。体調不良で一般選抜が受験
できなくなった場合に備え、共通テスト対策も本気で行
わなければいけません
。あわよくば、「共通テスト利用
型」で合格する!くらいの必死さが必要です。
ただし、かなり超難関です…。

KATEKYO柏崎では、国公立大が第1志望という生徒には
もちろんですが、今年は、私立大が第1志望という生徒
大学入学共通てテストには本気で臨もう、と指導して
います。

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