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向こう2年は柏刈エリアの高校入試も難化!

2020年度入試で1クラス減、2021年度入試は2クラス減!
目標設定は早く!対策のスタートも早く!




少子化の影響もあり、すでに高校の募集定員削減は進行
中です。加えて政府・内閣の方針で、2021年度からの導
入を目標に、普通科高校の抜本的改革が進められます。

まず、新中3生が受験する2020年度入試では、出雲崎高
校が一クラス(35名)削減します。これにより、柏刈エ
リア公立高校の募集定員は、5校16クラス635人となりま
す。対して、柏刈・出雲崎地区の新中3生総数は730名
(2018.5現在)のため、単純計算すれば、95名の生徒が
私立高校などに進学することになります。
次に、新中2が受験する2021年度入試では、常盤と工業
が1クラスずつ募集定員を削減するため、5校14クラス
555名の募集になります。対して新中2生の同エリア人口
は647名ですので、こちらは差し引き98名の生徒が私立
高校などに進学することになります。
2019年度入試では、693名に対して5校17クラス670名の
募集で、その差わずかに23名でした。
このことから新中3・新中2の受験は、年々厳しくなると
言わざるをえません。

なお、新中3が受験する2020年度入試では、人気校であ
る長岡向陵が1クラス削減となるため、柏刈・出雲崎エ
リアから長岡エリア高校を希望する生徒数も、自ずと減
少すると推測されますから、柏刈および出雲崎エリアの
受験生数は飽和状態となり、一気に競争が激化しそうで
す。