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中2生・高2生 マンツーマン冬期講習【KATEKYO柏崎】

KATEKYO柏崎の教師陣は、中学5教科なら一人で
担当することができる社会人プロ。さらに高校内容
でも複数科目を一人で担当することができる社会人
プロです。

KATEKYO柏崎の教師陣も、2023(R5)年度入試に
向けて
、中高2年生と一緒に闘う準備が整いました。

【中2生】
公立高校・高専入試対策 開始

     (5教科 8回)
やはり、柏崎エリアの生徒の特徴は「数学の関数分
野が弱い!」です。今のままでは、高校進学後に高
校数学Ⅰ・Ⅱで苦労すると思われます。

さて近年、常盤高を希望する上越市柿崎区や吉川区
の生徒が増加傾向にあります。中には、それよりも
遠い大潟区からの生徒もいます。上越市には、普通
科進学校が高田・北城の2校しかなくなり、北城へ
の進学が難しい生徒が、常盤を受験するケースが増
えてきているからです。常盤が高倍率になることで、
それが総合や柏工の倍率にも影響を及ぼすことは必
至です。
一方、長高や大手、向陵を希望する柏刈・出雲崎エ
リアの生徒も増えてきており、長高ではハイレベル
な競争が、向陵では例年、100人近くが不合格とな
る大激戦が繰り広げられています。
また、高専の入試は、数学・理科各200点に加え、
英語も200点満点になり、その他各100点の合計800
点満点です(※国語の試験は、R3年度入試から、再びマ
ーク式で実施)
。このように数学・理科・英語は傾斜
配点となり、他教科より高配点になります。特に数
学は1問を解くのに時間がかかる難問が多く出題さ
れます。常に予習をすすめ、学校授業で復習するく
らいでなければ、受験に間に合いません。

「3年生になったら受験勉強を始める」「部活動を
引退したら本格的に受験対策を練る」という皆さん。
冬休みを利用して、受験勉強を始める準備に取り掛
かりましょう。

【中2生】
英検「3級」対策
(3技能 R・L・W重視 6回)
中学生にとっては、出願書類のうち「調査書(内申
書)にも記載されるため(漢検・数検なども3級以上
は記載)、高校入試でも大きなアドバンテージとな
り得ます。もちろん、中3生の段階で「準2級」を
取得していれば、さらに有利になりますから、その
ステップにもなります。



【高2生】
大学入学共通テスト対策 開

 (科目数・科目組合せ自由 8回)
年間予定表の2月か3月に、「共通テスト対策模試」
はありませんか?ここで初めてマーク模試を受験す
ことになります。過去のデータでは、この平均点
と共通テストの平均点を比較すると、約1.2倍程度

で伸びていました。例えば新大・人文は、共通テス
トで68%、得点にして612点程度(旺文社「パスナビ」
より。得点は900点満点換算中)
が必要です。逆算すれ
ば、新大・人文の合格には「共通テスト対策模試」
で510点程度取っていなければ、共通テストの本番で
612点には届かいない
ということで、つまりは「共通
テスト対策模試」で510点をクリアして初めて、合格
の軌道に乗る、ということです。
さて、柏崎エリアの高校生の特徴は「数学の関数分
野が弱い!」
です。さかのぼれば中学時。毎年、前
期・後期をまたいで行われる関数分野(1年:比例・
反比例、2年:1次関数、3年:関数y=ax2
の授業は連
続性に欠け、場合によっては授業が駆け足になって
いる状況にありました。当然、その積み重ねが不十
分となり、関数がメインとなる高校数学Ⅰ・Ⅱで苦
労する生徒も多くなる
のです。こうした数学・英語
などの積み重ね3科目は、さかのぼって復習する必
要があり、他科目に比べて時間を要します。まずは、
これらを先行して基礎固めします。
2023年度共通テ
ストでどの程度の得点が取れるか?それを占う初め
ての「共通テスト対策模試」の対策をメインとし、
大学受験対策をスタートします。


【高2生】
英検「準2級」対策
(4技能RLWS総合 8回)
大学が「推薦入試の『受験資格』」などにする場合
は、ほとんどありません。なぜなら、そのレベルが
「高1の英語学習内容」程度だからです。しかし、
「2級を受験するステップ」となることは間違いあ
りませんし、2022年1月段階で取得すれば、来年
早々に「2級」、さらに「準1級」の挑戦も可能
にな
り、「総合型」「学校推薦型」の受験に間に合う可
能性があります。
「CEFR『A2』」取得が当面の目的ですが、これ
をステップに「B1」、最終的には「B2」の取得を
目指します。


【高2生】
英検「2級」対策

(4技能 RLWS 総合 8回)
大学によっては、「推薦選抜の『受験資格』」とし
ていることが多い2級。必要な単語量は概ね4,000~
5,000語です。大学入学共通テストの必要単語数が
4,500~5,000語程度ですから「大学入学共通テス
ト対策」として受験しても良いでしょう。もちろん、
取得すれば学校推薦型選抜や総合型選抜の出願要件
を満たす
ことにもなるため、一石二鳥です。

「CEFR『B1』」取得が当面の目的ですが、将来的
に「準1級」を目指して、そのベースつくりも行いま
す。

 



なお、11月末までにお申し込みいただく
場合は、
こちらがおすすめです。


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