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データ分析 R3公立高校入試【KATEKYO柏崎】



正解に至るまでの「解答プロセス」が重視され始めた数学。
大学入学共通テストを意識し、新傾向問題が導入された英語。
全体的に、大きな変化が見られたR3年度新潟県立高校入試。
自分たちが受験するR4年度入試はどうなるんだろう?
そんな不安を抱いている中3生も多いことでしょう。

しかし、
旧傾向であろうが新傾向であろうが、データを拾っ
てみると、新潟県公立高校入試には共通点があることが分か
ります。 また、それに
よって、出題傾向の予想や、「どこ
で得点をかせぐか
」など具体的な対策も可能になります。

例えば、昨年度の本書では、「今後、5択問題は減少し、4択
問題が増加する」と予想していました。R3年度入試を見る
と、全教科でその傾向が見られ、特に英語では4択問題の配
点が27点もアップしています(R2年度は28点、R3年度は55点)
その対策として、「選択肢を2つにしぼった上で、それらの
差異を読む力が重要」とアドバイスしていました。なお、
R3年度入試では、この4択問題と語句並べ替えの5択問題を
合わせて、選択問題の配点が61点にも上りました。例年、
英語の平均点は50~60点弱ですから、選択問題を全問正解す
れば、平
均点を超えてしまう計算になります。

今年も、KATEKYO柏崎のリケダン(理系男子)長谷川工先生
R3年度入試を分析し、R4年度入試に向けた対策を紹介
ます(※vol.1は国・英・社・理。うち英語をご覧いただけます。な
をvol.2は数のみ、6月1日発行予定です)

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